ダイ・ハード/ラスト・デイの作品情報・感想・評価

ダイ・ハード/ラスト・デイ2012年製作の映画)

A GOOD DAY TO DIE HARD

上映日:2013年02月14日

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.2

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」に投稿された感想・評価

anjie

anjieの感想・評価

5.0
始めから息もつかせずド迫力!いつもと同じ安定さでツッコミ所はあっても素直に楽しめた。

本編1時間30分位。あっという間に終わるので、ラストに死んだと思った犯人が立ち上がって撃って来たりとか、敢えてお約束シーンがあっても良かったかな。

マンネリと王道もド派手にやれば、私は満足!面白かった!
アクションシーンは見応えあるが、それ以外は何も残らない。

傑作を生み続けたシリーズの中では完全に駄作に値するかなあ。

尺も100分切ってて、意外と呆気ない。

インディジョーンズ同様に、暫定新作が駄作で止まってるので、こっちも新作で挽回して欲しい!!
FukiIkeda

FukiIkedaの感想・評価

3.0
放射能除去ガスて。笑
中和できるならしてくれーい!

とにかく人の国まで来て、ミッションでもないのに街を平気で破壊する。
その後の国際問題への発展の方が、気になるし、あんなところでドンパチしたらダメです。誰か教えてあげて。笑
ハゲるだけじゃ済まないしね。
tamaken

tamakenの感想・評価

3.0
いつものお決まりのパターン。カーチェイスは重量感たっぷりで見ごたえあり。

そして絶対に死なないし、骨折もしない(笑)ジョンの不死身ぶりは今回もお約束。

後半のどんでん返しはかなり無理な印象も。

ただ、いつものアクションが楽しめれば文句はない作品だが98分とずいぶん時間を節約してしまった。もう少しサービスが欲しい気がしないでもない。

このシリーズのクライマックスは2だったのかも。はたして6作目はあるのか?
遠藤勲

遠藤勲の感想・評価

3.4
ダイハード史上一番つまらなかった
何でラストにこれ?って感じ
残念
いつ見ても笑えるアクション映画。
急遽どこかのB級映画の脚本をダイハードに書き換えたかのような「ダイハードじゃない感」もそうですが、
なにより、見た人は誰もが目を疑う「放射能除去ガス」の存在が楽しい。
「長年の放射能が溜まってる」「(除去ガスを放出して数分後)もう防護服を脱いでも大丈夫」など、この映画は放射能をガスの一種と認識しているらしいことがわかる。
のら

のらの感想・評価

2.5
1作目が 1988年なので足掛け25年。気がついたら長寿シリーズになっている本作だが、その間にブルース・ウィルスの薄かった頭髪は無くなり、本作もブルース・ウィルス演じる主人公ジョン・マクレーン親子の物語になっている。

ダイ・ハードシリーズ同様、毎回監督が変わるエイリアンシリーズが名監督の登竜門的な役割を担っているのとは対照的に、2作目以降総じてダメ監督の烙印を押されて来た本シリーズに、今回果敢に挑んだのは "マックス・ペイン" を監督しかっこいいヴィジュアルを撮ることに関しては定評のあるジョン・ムーアだ。

実際モスクワでのカーチェイスや Mi-26 による攻撃シーンは迫力があって見ごたえはあるのだが、ジョン・ムーアの悪い部分であるオリジナリティの無さが全面に出てしまっている。大抵○○ぽい絵で撮影しているので、それになってしまうという問題があり、本作もそれに陥ってしまっている。そのため一発の絵の見た目は良いのだが、ストーリー上の構成がめちゃくちゃになっている。

マクレーン親子が保護しようと尽力するコマロフが実の娘に裏切られるシーンも、構成が悪いせいで冒頭でジャックが暗殺後に捕まったシーンに登場した美女がコマロフの娘である事に気付けない作りになっており、とにかく編集を始めとして話の見せ方が下手すぎる。

もうひとつの問題として、根本的に脚本が酷いという問題がある。コマロフと対立するチャガリンはコマロフが裁判で自分の秘密を証言される前に拉致して暗殺しようと画策するが、その方法が裁判所の裏手に置かれた自動車爆弾を使った襲撃という雑なものだ。

また終盤でチャガリンの秘密を回収しにチェルノブイリの原発に行くが、全身防護服では誰が誰だかわからいので、放射能中和剤なるものを散布して「これで大丈夫よ」という有無を言わさない超科学が登場する。挙句の果てには命からがらチャガリンの手先の攻撃から逃れたマクレーン親子が反撃のために取った行動が、チェチェン人の車を盗むとトランクから武器がわんさか出るというご都合主義な上に"チェチェン人は武器を持っているのがデフォルト"というある種の無神経なステレオタイプさ披露する。

最後はマクレーン親子とコマロフ親子の戦いになるが、コマロフの死に方が娘の操縦するヘリコプターのローターに巻き込まれて木っ端微塵になり、それに逆上した娘が意味もなく特攻死するという雑な終わり方をする。

とにかく本作を一言で表現するならば "雑" 以外には無いだろ。辻褄の合わない編集も相まって予告編を二時間リピート再生しても満足感は変わらない。またマクレーンまた高所恐怖症だったはずなんだが、今作のマクレーンはそう言った感じもなく高い所から平気で飛び降りる。映像的に見どころはあるが基本的に既視感だらけだ。また邦題のラスト・デイよりも原題に近いグッド・デイにした方がラストとの絡みで収まりが良かったのではないだろうか?
taka

takaの感想・評価

2.6
これは完全にダイハードじゃないです。残念ながら。
もう撮らないほうが良いのではと思っていたら、
なんと、知りませんでしたが、
第6弾が…という噂。
んん。
頑張れマクレーン。
ダイハードといえば、クリスマスに事件に巻き込まれ、クリスマスソングでエンディング。
僕の中では…ですが。
そこだけでもお願いします。
woodyduffy

woodyduffyの感想・評価

2.8
つまらなくはない
アクションも良い
ただ、ダイハードの良さはあまり感じない
「厄介ごとが好きなの?
それともただ運が悪いだけ?」
「俺にも分からん。」
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