ダイ・ハード/ラスト・デイの作品情報・感想・評価

ダイ・ハード/ラスト・デイ2012年製作の映画)

A GOOD DAY TO DIE HARD

上映日:2013年02月14日

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.2

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」に投稿された感想・評価

REIAk

REIAkの感想・評価

3.0
ダイハードシリーズ大好きだけど、これはイマイチだったかなぁ...
これは『ダイ・ハード』なのか。このキャラクターはあのジョン・マクレーンなのか。

行き当たりばったりのまとまりのない展開と薄いキャラクター、すごいことをやってはいるものの必然性のないアクション、ガチャガチャして見にくい編集、高尚さを気取った色調、チェルノブイリの扱い...。

息子とのバディものを目指したアクション映画。どちらも中途半端だったけど。
ダイ・ハード 5作品目

◎まとめ◎
『ロシアの親子vsアメリカの親子』

◎感想◎
『シリーズでここまで一気に見てきましたが、1,2作品目の作成から約30年経過しているだけあり、時代背景を伺いながら視聴出来るのが良いと思いますw
そして今回の部台はロシア。そして相棒は息子。
また一層違った角度から見ることの出来る作品だと感じました!』
たまぽ

たまぽの感想・評価

3.3
この映画の撮影の為にベンツ含む10億分の車が犠牲になったと思うと何とも言えない
Rikachu

Rikachuの感想・評価

3.3
前回作品より思ってはいたがジョンの老いが激しかった。

歳のせいかアクションも少なく、迫力が薄れていた。

ストーリー構成もどことなく物足りなく思った。
毎度おなじみ、ジョン・マクレーンの間の悪さ発揮!w
最初から最後まで、ハチャメチャ過ぎ
て笑うしかなかった!
そして、最後はどう見てもアル〇ゲドンにしか見えなくて…
ブルース・ウィリスが好きだから見ていられる作品www
Ren

Renの感想・評価

3.0
車を壊しまくるカーチェイスとラストのアクションシーンは凄かったけれど、それ以外はちょっと微妙かなぁ。
親子愛に重きを置きすぎたかも。
エンドロールで流れるザ・ローリング・ストーンズの「Doom and Gloom」は個人的に好きな曲なので嬉しかった。
Javier

Javierの感想・評価

2.4
ついにシリーズ5作目!
ついに国境を超えた!
場所はまさかの敵国ロシアときた。

カーアクションにしろ、ガンアクションにしろ最新のCGIなど当時の映画科学技術の粋を集めた映画だが....個人的にはつまらなの一言とダイハードが死んだ日、すなわちラストデイとなった。

disらせてもらが脚本がクソ。
居酒屋で映画好きの友人と話したら、正直アイデアとしてピッチが出来るレベル。

個人的ではあるが、キャスティングはつまらない。娘役はまだ良かった。どこかホーリーの匂いがしたが息子は一体なんなんだろうか?キャラクター的に繋がりが無いくらいつまらない。

どんでん返し的も予測がつく。政治的な意味や世界情勢を無理やり盛り込んだが、だから何だレベル。いっそ息子はロシア人娼婦の子などくだらないどんでん返しの方がマシだ。

正直、ダイハードの名前がつかなければ、それなりの映画であった可能性がある作品かな。
みりお

みりおの感想・評価

3.5
面白すぎたので、遂に最後まで鑑賞♫

【ストーリー】
NY市警のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、音信不通だった息子・ジャック(ジェイ・コートニー)が、モスクワで殺人を犯して身柄を拘束されたことを知る。ジョンは娘・ルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)に見送られモスクワへと渡る。
ジャックが出廷する裁判所にやってきたジョンだったが、裁判所は突如爆破され、混乱の中、逃げ出してきたジャックと再会。だが、ジャックはジョンを突き離し、裁判の証人として出廷していた政治犯コマロフ(セバスチャン・コッホ)を連れて車で逃走する。実はジャックはCIAのスパイであり、コマロフを救出、そして護衛する任務を負っていたのだった。

【キャスト・スタッフ】
*監督:ジョン・ムーア
観たい観たいと思っていた「エネミー・ライン」の監督さん。あと大好きな「オーメン」シリーズのリメイク版も作ってたんだ!これもDVD買おうと思ってそのままになってたな〜。

*主演:ブルース・ウィリス(ジョン・マクレーン)
4.0に続き、完全なる"ハゲ"👽
そして年取ったなぁ〜なんか寂しいなぁ〜😢💦
シリーズ一作目から数えたら24年だもんなぁ〜
それでもバリバリにオラついてるブルース、もはや尊敬😭💓

*相棒 兼 息子:ジャック・マクレーン(ジェイ・コートニー)
「ターミネーター:新起動」でカイルを演じていて、"カイル…ゴツくなっちゃったなぁ…前のが好きだったなぁ…"と残念に思ったのが最初の印象。
そのあと「ダイバージェント」を観て、"またゴツいわ〜"と思ったのが次の印象。
そして本作を観て、"いつ見てもゴツいわ〜"と
いうのが、最新の印象。

*悪役:ユーリ・コマロフ(セバスチャン・コッホ)
どっかで観たことある!!って思ったら、「善き人のためのソナタ」のドライマンだ!!
あぁ〜あの役よかったなぁ〜こんな悪役やってたんだ〜!!


-----以下、感想-----
今回もキレッキレの品の無さ、理不尽さで、色んなことにブーたれるマクレーン。
ロシアで車を"借りる"のに、体当たりして車を止め、さらには怒って降りてきたロシア人に「ロシア語なんか使うな!」と悪態ついてパンチをお見舞いする様は、「マクレーンが帰ってきたー」ともはや感慨深い😂

ただ歳を重ねたせいか、怒鳴って車を奪った後に「すまん」と一言謝ってみたり、他人親子の再会に「感動的だな」と微笑んでみせたり、それに乗じて息子に「俺たちもハグするか?」とからかってみたり、お茶目なマクレーンが増えていて、なかなかニヤニヤと観てしまいました♫

さて面白かったかどうかでいうと、フォローさせていただいている方たちの評価は概して低めで、"ダイハードらしさが失われていた"とか、"ジョンだけでよかった"とか、"これまでのシリーズに比べて短い"とか、お声は様々。
ただ私は、なんなら一作目に並ぶくらい面白かったかなと思ってしまいました💦
なぜならただのドンパチに終わっていなかったから✨

ジョン・マクレーンという人は、常に"不運な男"。
他の人なら諦めてしまいそうな不運な状況に、理不尽に放り込まれてしまっても、"ダイ・ハード"="最後まで抵抗する人"として、あらゆる人を守ってきたのだと思います。
でもそこまでしてホリーや、家族や、不特定多数の人までを守ってきたジョンの元から、ホリーは去ってしまった。
それは女優さんの都合上、仕方のないことなのかもしれないけれど、ストーリー上は腑に落ちない点でした。
ここまで"抵抗し続けてきた人"に、「家族はなにも残らないのか?その想いは報われないのか?」
だからこそ、この第五作があるんだと思います。
第四作でも娘と和解したジョンですが、それはただ娘の不遇な状況を助けただけ。
つまり"これまで巻き込まれてしまったホリーを助けてきたこと"と、"今回巻き込まれてしまったルーシーを助けたこと"は、ジョンの人生上、大きな転換点ではなかったと思います。
その上で、たまたまホリーは去り、たまたまルーシーは残ってくれただけ。

ただ本作では、父親に反発しつつも、"自ら不遇の中に飛び込んでいった息子"、しかも3年も音信不通で、父親と同じ道を辿ってしまいそうな息子と、共に闘い、わかり合い、笑い合うことができました。
二人が共に"最後まで抵抗した"からこそ、ジョンはジャックと、やっと家族になることができたのです。
そう考えると、
「親子二人で闘い、でも闘いは簡潔に、親子二人がわかり合うことが大事」
という流れの本作は、シリーズ上唯一ただのドンパチに終わらなかった、マクレーンの人生に意味があったと思わせてくれる作品になっていて、この数日間マクレーンの人生を共に歩んできた私にとっては、大きく感動できる作品でした😢✨
だからこそラストの親子二人での掛け合いは、もう感涙必至😭
「お前はマクレーン・ジュニア?」
「じゃああんたはマクレーン・シニア」
この言葉に秘められた、深い深い意味に涙が…
まさか「ダイハード」に泣かされるとは思わなかった😭😭😭

そしてここからは余談ですが、なんといよいよ5作目にしてハゲネタいじりが!!
チェノルノブイリ内の水溜めに落ちたジョンとジャック。
「体に影響は?」と心配するジョンに対して、
「髪が抜けるくらいだよ」とジャック!
ジャックに怒鳴られ、無視され、父親と呼んでもらえず、いつも苦々しい表情を浮かべていたジョンが前半長かったからこそ、些細なイジリの会話にすら感動してしまう😭✨

さぁ〜完全にダイハードにハマった私、お気に入りの順番は【3→1→5→2→4】となりました〜♫
六作目の公開をいまかいまかと待ちながら、マクレーンという愛すべきキャラクターを噛み締めます😆💕
Yumarker

Yumarkerの感想・評価

3.5
N.Y.市警の刑事、ジョン・マクレーンは疎遠だった息子・ジャックがモスクワで警察沙汰を起こしたため、身柄を引き取りにやって来た。ところが、ジャックが出廷するはずの裁判所が突然爆破され、マクレーン親子は謎のテロ集団の襲撃に巻き込まれてしまう。(U-NEXT)
ダイハード全部見たけど、やっぱり1作目が1番好きかな。
シンプルで派手な作品やから結構見やすかったです。
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