TAXiの作品情報・感想・評価・動画配信

TAXi1998年製作の映画)

Taxi

上映日:1998年08月15日

製作国:

上映時間:85分

3.5

あらすじ

「TAXi」に投稿された感想・評価

たろさ

たろさの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

おバカアクションコメディー映画。犯罪組織がわざわざ犯行予告をする意味がわからないし、警察も武装して大人数で待ち構えていればいいのに。
発信機を車につけましょう→作戦失敗→俺は交通整理に回されてしまう、というわけのわからない展開。
レーサーになればいいのに→父親が自動車事故で車いす生活なんだ→だから改造車で200キロを超えるスピードで街を暴走している、これもわけのわからない理論。最後は結局レーサーになるし。

車をこれでもかと破壊。警察署から続々とパトカーが出ていくシーンで狭い通路に二台同時に入ろうとして衝突するシーンは全く必然性がない。予算が大量にもらえたのがわかる。
マリアン・コティヤールが出演。おっぱいが写る。
もりい

もりいの感想・評価

4.0
免許合宿の時に地上波でやっててみんなで観た(教材としてアウトw)なんだかんだで1作目がいちばん好きかも…
ピザの凄腕ライダーがタクシードライバーへ転身。その腕を存分に発揮してくれる。エミリアンの抜けっぷりはひどい 汗。なんならできる事があるのか?ってぐらいにひどい。
M・コティヤールが若い!すごく魅力的だった。
ヴレア

ヴレアの感想・評価

3.3
軽いノリのクライムカーアクションといった感じで。
刑事が何故かタクシー運転手とコンビを組んで事件を追う内容なのだが、タクシー運転手は無免許なんですけど、いいのか…(笑)
とにかく刑事が頼りない感じで、タクシー運転手に主導権を握られてしまうというのもどうなのか。
あと、ヒロインは背が高くて姉御肌で銃を撃ちまくるといういかにもベッソン映画のヒロインだなぁという感じだった。
気軽に観られる作品。
TAXi
1998年 85分

リュック・ベッソンによる90年代カーアクションの金字塔的作品。面白かったです!
カーアクションは、天下一品。プジョーのタクシーが、めっちゃ早いわ、跳ぶわでめちゃくちゃ凄いドライビングテクニックを連発します。ドライビングシーンは、目が離せない。

ストーリー展開も、コメディタッチでかなりポップ。楽しく観られるので、スカっとしたい人にはおすすめの一本。
Show

Showの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

良かったところ
・ダニエルが強盗団を煽りまくるシーン
・強盗団の捕まえ方
久々の再鑑賞。
何も考えずに見られるのが良い。
フランスとドイツの確執を感じさせられた。

このレビューはネタバレを含みます

これもクソガキの時にリピートしてたシリーズやなぁ。当時はリリーの裸に興奮してたんやなぁ。今もやけど。
カズキ

カズキの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

舞台はフランス・マルセイユ。宅配ピザ屋で長い間エースライダーの地位を確立していた若者ダニエルは、ある日一念発起してタクシー運転手に転職することに。宅配ピザ屋の仲間たちは盛大なパーティーで送り出し、美人のリリーとも恋人関係になったダニエルは、意気揚々と新たな職場に旅立っていった。タクシードライバー初日は上々の滑り出しとなる。ダニエルの愛車は操作一つでスポーツカー仕様に姿を変える改造車であり、ダニエルは急ぐ客のために時には時速270km超のスピードを出すこともあった。客の中には、カミーユという名の親切な女性がいた。話を聞くと、カミーユにはIBMに勤務する息子がおり、今まさに自動車免許の路上試験を受けているという。しかし、カミーユの息子の路上試験の運転は最悪なもので、今日も店に車を突っ込んでしまう始末。この運転下手の息子はエミリアンという名前で、本当の職業は刑事だった。しかし、近所の評判を気にしてカミーユはエミリアンの職業を偽っているのだった。
エミリアンは運転だけでなく、刑事としてのセンスにも乏しい男だった。ドイツの強盗団「メルセデス」を逮捕するために大規模な作戦が行われる中、エミリアンのミスのせいで現場は大混乱。メルセデスを取り逃してしまう。自信を喪失したエミリアンは、母カミーユのいる実家で心を慰めていた。自宅に帰るエミリアンのために、カミーユはダニエルのタクシーを呼んだ。道中、エミリアンの本当の職業を知らないまま、警官の悪口を言い出すダニエル。これに腹を立てたエミリアンはダニエルを挑発するが、その言葉に乗ってダニエルはフルスピードで車を運転し始めた。エミリアンは体調不良になりながらも、身分を明かしダニエルを現行犯逮捕する。
警察署で、エミリアンはダニエルに取引を持ち掛ける。それは、違反を取り消す代わりにメルセデス逮捕に協力しろ、というものだった。ダニエルはそれを受け入れざるをえない。車に詳しいダニエルは早速活躍する。メルセデス一味の車の特徴から、車両調達先・修理先の工場をすぐに割り出したのである。しかし、エミリアンはこのチャンスを生かせず、メルセデス一味も工場の仲間も取り逃してしまう。さらにエミリアンの失敗は続く。エミリアンは実家を訪れていたときに強盗団逮捕の作戦を思いつくが、コンロの火を消さないまま実家を出てしまったのである。エミリアンの提案で、警察は発信機のついた銃弾でメルセデス一味の車を撃つという作戦を展開するが、発信機は途中で信号が消失。メルセデス一味は逃亡中に赤の車体をグレーに塗装し、その塗料で発信機がいかれてしまったのである。強盗団をまたも取り逃したうえ、カミーユの家は全焼。カミーユが火事に巻き込まれなかったのが不幸中の幸い。
いよいよ追いつめられたエミリアンは、友達として助けて欲しいとダニエルに泣きつく。その求めに応じ、ダニエルはメルセデス一味逮捕の作戦を考えつく。メルセデス一味の使う塗料の情報を基に、一味が集まるサーキットに赴いたダニエルは、一般人のふりをして一味とレースを繰り広げる。これに勝利したダニエルは、皮肉たっぷりの言葉で一味を挑発。ダニエルに敵対心を丸出しにした一味を後目に、ダニエルは去っていく。この挑発行為は、ダニエルの考える作戦の事前準備だった。ダニエルの考えた作戦とは、銀行襲撃を終えた一味をある場所へとおびき出すというものである。その作戦を確実にするために、ダニエルはエミリアンに信号機操作キーをくすねるよう依頼。エミリアンは担当者がシャワーを浴びる間にキーを盗むが、その過程で、タオル一枚の姿を女性刑事ぺトラに見られてしまう。思いを寄せる女性の前でのこの醜態にエミリアンはすっかり自信を失ってしまう。しかし、ダニエルに良いチャンスと励まされたエミリアンは、タオル一枚の姿のままぺトラの元に行き、そのまま体を押し倒すのだった。そんなエミリアンに、ぺトラはビンタを食らわせた。
いよいよ作戦決行日、銀行襲撃を終えたメルセデス一味にダニエルは接近。挑発の言葉に乗った一味は、市街地でダニエルとカーチェイスを開始した。助手席では、エミリアンが信号機の操作を指示し、両者を最短で建設中の高速道路へと導いていく。ダニエルはある地点で急停止、ダニエルを追い越していった一味は勝利に沸いていた。しかし、一味がフルスピードで飛んでいった場所は、まだ結合する前の高架橋の一部だった。陸の孤島に取り残された一味は間もなく逮捕された。
メルセデス逮捕の功績に、ダニエルとエミリアンには勲章が贈られた。そして、エミリアンはぺトラと親密になり、ダニエルにはもう一つのご褒美が用意されていた。それは、マルセイユ警察スポンサーのレーサーとしてF1に参加することである。スポンサー名に嫌悪感を示しつつも、ダニエルは真剣な表情でレースに臨む。
なー

なーの感想・評価

4.5
車かっこいいねーって、トミカが好きな弟と一緒に見た10年前。
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