12 ラウンドの作品情報・感想・評価・動画配信

「12 ラウンド」に投稿された感想・評価

SU

SUの感想・評価

3.0
レニーハーリン版ダイハード3という感じか。ただ、謎解きの内容など比べてしまうと、やはりダイハード3って超名作だなと再認識。
派手でお金もしっかりかけてるアクションシーンはあるけれど、スピードやザロック、ネゴシエーターなどの旧作から抜き出したような既視感のあるものばかりだからか、いまひとつテンションが上がりきらない惜しさがある。
ShinMakita

ShinMakitaの感想・評価

1.7
ルイジアナ州ニューオリンズ。市警の制服警官ダニエル・フィシャーは、相棒マイクとともに勤務中、偶然にも国際テロリスト・マイルズを逮捕した。しかしその際、マイルズの恋人エリカを事故死させてしまう。
そして1年後。
病院勤めのモリーと同棲中のフィシャーは刑事に昇進していたが、モリーとケンカが絶えなかった。そんなある朝、フィシャーの携帯に着信が入る。声の主は、脱獄したマイルズ。彼は復讐のためフィシャーに「12ラウンド」と名付けたゲームを仕掛けてきたのだ。フィシャーの家を爆破しモリーを誘拐したマイルズは、残り10個の事件を予告しフィシャーを駆けずり回していく…


「12ラウンド」

ダイハード3の没プロットみたいなアクション映画。しかしアクションにはかなり気合が入っています。路面電車やハリケーンなど、ニューオリンズ要素もちゃんとあるし、退屈さはありません。レニー・ハーリンの派手な演出を楽しみつつ、今やスターになってしまったジョン・シナの単独大暴れを楽しめる佳作。
⚫︎物語⚫︎
愛人を殺された凶悪犯が殺した警官に12のゲームで復讐してきた

⚫︎関心⚫︎
エレベーターのシーンが好きです。

⚫︎映像⚫︎
ラウンドそれぞれがどれも面白く楽しめました。
じゃこ

じゃこの感想・評価

3.3
プロレス団体が作った映画らしいからしょぼそうやな思ったけど、しっかりアクション映画しとった。

敵役のキャラも因縁も中々良くて、飽きずに見れた。

と言うか、主役の人 ピースメイカーやけど、プロレスラーやってんな
道理であの筋肉……
人気スーパースター(プロレスラー)・ジョンシナの主演2作目。
プロレス団体のWWEが製作しているだけあって、ドンパチに爆発にカークラッシュなど非常に景気が良い。
犯人の計画がいくらなんでもちょっと回りくどすぎないかとかツッコミどころもあるが見てる間はどうでも良くなるアクションシーンとテンポの良さで楽しめるだろう。

個人的にはジョン・シナがボディビルで鍛え上げた肉体を見せるシーンが一切なかったのが不満。

このレビューはネタバレを含みます

普通。無難なアクション映画。気軽に見るにはいい。ダイハード3みたいな感じ。アクションも多くて全体的に楽しめたかな。
もち

もちの感想・評価

3.5
「ダイハード2」の監督が「ダイハード3」を作ってみた!って感じ
犯人からの12のミッションをこなしつつ追うストーリー
迫力は流石WWE映画🎬ジョンシナ主演だとやっぱ気合入ってますね笑
nobuo

nobuoの感想・評価

3.7
レニーハーリン監督×ジョンシナ主演のアクション映画。定期的に午後ローで流れてる気がするこの作品、まさかディズニー+で拝めるとは思わなかった。

多くの方が仰るように、プロット・シチュエーションは「ダイハード3」のそれ。00年代後半においても90年代スピリットを炸裂させるレニーハーリンを“時代遅れ”と呼ぶか“ブレない漢”と呼ぶかは人次第だろう。俺は後者を取りたい。全体的に00年代レニーハーリン映画群の中では比較的上質ではなかろうか。

後期トニースコット作品並みにカメラがブレまくる演出は少々やり過ぎか。何度か酔いそうになった。
面白かったけど…



歴代の有名なアクション映画の既視感盛り沢山映画でした。
CGに頼らないど派手なアクションは見ごたえあり。
爆発ドカンドカン、車ガシャンガシャンガシャン壊しまくってました。
脚本もまあまあなんですけど、アクションありきの映画なので、あんまりストーリーが頭に入ってこなかったです。

気軽にアクション楽しみたい方にお勧めかな。



/771人
レニー・ハーリンは完全にB級アクション監督として、地位を築いたといっても過言ではない。

それはこの「12ラウンド」の出来を見れば充分分かる。
恋人を殺された犯人がその復讐のため刑事に12のゲームを突き付けてくる。

犯人からの指令という意味では「ダイハード3」だろうし、ケーブルカーのブレーキが壊れてそれを食い止める。これは「スピード」から頂いたものだろう。

このように過去のアクション映画からいいとこ取りをして作られた作品だ。
劇場公開したのでそれなりに派手なアクションをしているし、見せ場もある。
でもアイデアの面でいくと、やはりレニー・ハーリンあっぱれと(笑)
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