ダイ・ハード3の作品情報・感想・評価

ダイ・ハード31995年製作の映画)

DIE HARD: WITH A VENGEANCE

製作国:

上映時間:128分

ジャンル:

3.6

「ダイ・ハード3」に投稿された感想・評価

naoshi

naoshiの感想・評価

3.8
今作はちゃんと考えることがメインになっているわけだが、自分が不死身だと自覚しつつある。残虐さがまたエスカレート。ちょっと長いが、毎回新鮮なアクションシーンをみせてくれるのがエラい。
pongo007

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4.8
 今回の舞台はニューヨーク!ジョン・マクレーンと、サミュエルLジャクソンが、協力して、爆弾テロリストを追い詰めていきます。1、2と違ってソリッドシチュエーション感はないですが、緊迫感はすごいです。ブルース・ウィリス、相変わらずかっこよすぎです!
Jonayama

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4.4
サミュエル・L・ジャクソン演じるゼウスとのバディ・ムービー感が強かったりクリスマスじゃないし奥さんのホリーとは別居中でやさぐれてるしで今までのシリーズとはちょっと印象の違う3作目。

ただ1、2も素晴らしかったが今回はさらにおもしろい!
相変わらず2時間越えでちと長いがあちこち駆けずり回って次から次へと無理難題を押しつけられるし相方との掛け合いがまた絶妙で一番ダレを感じにくかった印象。

その代わり単独行動をするシーンは少ないので個人的に好きなマクレーンの「なんでおればっかこんな目に…!」みたいなボヤきがほとんどなかったのは残念。
その代わりゼウスがボヤく…っていうか巻き込まれてキレてるけど(笑)

とはいえ、3作目になってもしっかりおもしろいダイハードシリーズはやっぱりいいですね。
次は久々に4.0を見返すか。これもまたおもしろいのだ。

そいえば"Zeus"って"ゼウス"じゃなくて"ジュース"発音するのを知ってビックリ。やっぱりこっちの発音って全然違うんだな。。
wakio

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3.7
久々に観賞。改めて見るとゼウスとの掛け合いが絶妙ですね。
基本的に字幕派の私ですが、ダイ・ハードシリーズ(4.0とラストデイは未見)は吹替で見るべき作品の一つであると思ってます。ウィットに富んだジョークがたまらないです。真似したい。

ちなみに好きなセリフは「ユーゴスラビア製の車だ。スピードとは縁がない」です。
李嬢

李嬢の感想・評価

3.2

ニューヨークで爆発テロが発生。署内はパニック。そんななか犯人から電話がありミッションをクリアしないとまた爆破をすると告げられる。
そのミッションを遂行するのはジョン・マクレーンだと指名。
アル中1歩手前で休職中のマクレーンは酩酊状態のまま呼び出され犯人の要求通りハーレム街で「黒人は嫌いだ」という看板をぶら下げるのだった


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クリスマスじゃないし、ホリーおらんし
ガラッとかわっちゃった感じ
スケールは間違いなく大きくなってる
けどやっぱ妻のために!!感がなくなると寂しいなー
1つずつに、ジョンマクレーンの相棒ができて、なんとも言えない信頼関係が出来上がるのいい(笑)
地下鉄に乗るとき思い出す映画。あとポリタンクを見てもたまに思い出すかな。「ゼウス」の発音が「ジュース」であると言う学びのあった映画。マクレーン、ポリ公なのに脱いだら絵人間なんだな…って衝撃を受けた記憶がある。
久しぶりの鑑賞

あの2人のバディ感が絶妙で好きすぎる。

不本意な面倒に巻き込まれ渋々協力してる所とか、

教育番組に出てきそうななぞなぞや算数問題を、おっさん2人が本気で解いてる所とか

最後には仲良くなって友情に芽生えてる所とか


あのコンビの化学反応が全ておもろい
二回目の視聴!
ゼウスは巻き込まれて災難だったけど、彼がいなかったら完全に終わってた。めっちゃ頼りになる。(めっちゃ文句言うけど)
最後が早足でちょっと残念。
公開当時は「これじゃない」感にかなりガックリしてしまった本作だが、何だか観るたびに好きになっていく不思議な作品だ。
限定された舞台だった前2作に比べてニューヨーク全体を対象にしてしまったのは意見が別れるだろうが、難しいロケアクションを多数成功させていることは評価できる。
ニューヨーク市警が大活躍している間にブルース・ウィリスとサミュLが噴水で遊んでいたりとシュールな場面も好事家にはたまらないものになっている。
なぜ舞台をクリスマスにしなかったのか惜しまれるが、何度も楽しめる佳作。
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