ダイ・ハード3の作品情報・感想・評価

ダイ・ハード31995年製作の映画)

DIE HARD: WITH A VENGEANCE

製作国:

上映時間:128分

ジャンル:

3.6

「ダイ・ハード3」に投稿された感想・評価

rena0614

rena0614の感想・評価

3.5
1.2に比べたらちょっと失速しましたが、サミュエルLジャクソンが頑張ってくれています(*ノ∀`*)!
最後の終わり方がちょっと今までよりあっけなかった、、。
でもマクレーン刑事本当に頭いいし感鋭いよね。あたしだったらずっと手のひらでコロコロされ続けて爆弾探すために走り回ってるわw

さあ。次の4はいよいよ髪がなくなったジョンマクレーン刑事だ!
みりお

みりおの感想・評価

3.7
面白かったので、更に続けて鑑賞♫

【ストーリー】
ニューヨーク市内で爆弾テロ事件が発生。「サイモン」と名乗る犯人は、ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)に、黒人達が住むハーレムのど真ん中で、「I HATE NIGGERS」というカードを下げるよう要求。マクレーンは、それを見た黒人ギャング達に半殺しにされかけるかま、家電修理店店主・ゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)に助けられ、二人は行動を共にする事になる。第2、第3のテロを防ぐためマクレーンとゼウスは、犯人の要求にニューヨーク中を奔走させられる。やがて電話の男はマクレーンがかつてナカトミビルの事件で殺した主犯・ハンスの兄・サイモン・グルーバー(ジェレミー・アイアンズ)と判明する。


【キャスト・スタッフ】
*監督:ジョン・マクティアナン
シリーズ一作目の監督が再度メガホンを取っています♫なので一作目のスピード感が戻ってきていて、ドタバタ感が強いところも否めないけれど、ダイ・ハード感はやはり二作目より強い!
あとマクレーンが、"下品で短絡的で、怒鳴ればいいと思っている"本来のキャラに戻っていたのは嬉しかった😊💕
二作目はちょっとかっこつけすぎてたよ💦

*主演:ブルース・ウィリス(ジョン・マクレーン)
さて重要事項…彼のお髪の様子ですが、順調に後退が進んでおります!!
Wの文字はかなり激しく際だってきておりますが、そこはまだまだ90年代。意地を張って「ハゲ」にはしておりません。
まだ若干…若干長さを保っています👍
しかし走った際、風になびくほどの毛量はなかったかな🙍‍♀️💦
あ、でもヘリに乗った時はさすがになびいてたよ🙆‍♀️✨

*相棒:サミュエル・L・ジャクソン(ゼウス・カーバー)
本作より登場した、マクレーンの相棒。
どんどんキャストが豪華になりますなぁ🙇‍♀️✨
もうなんか、何から語っていいかわからないくらいの名優だしなぁ👍
主役級も脇役も、良い役も悪い役も、現代劇もファンタジーもコスプレも、なんでも見事になりきってしまう彼について今更語ることはありませんが、敢えて言うならば「ディープ・ブルー」でのまさかの死に様が私は好きです😝笑

*悪役:ジェレミー・アイアンズ(サイモン・ピーター・グルーバー)
まさかの、一作目の悪役・ハンスのお兄さん登場。しかもジェレミー・アイアンズ✨
ジェレミー・アイアンズとアラン・リックマンの兄弟とか、どんだけ私のドストライク攻めてくる兄弟なの⁈と嬉しくなってしまった💓
初めてジェレミーに惚れたのは、「エラゴン」のブロムでした😍
エラゴンの師匠として時には厳しくもエラゴンを導き、その成長を誰よりも喜んでいたからこそ、エラゴンを助けるために命を捧げたジェレミーに、中学生ながら号泣😭❤️
そして次に出会ってしまったのが、「仮面の男」のアラミス💓
良いところはダルタニアンに持っていかれたものの、やはり穏やかな視線でダルタニアンとフィリップを見守る様子に涙😭
その他にも「キングダム・オブ・ヘブン」や「ヴェニスの商人」など、私の大好きな時代の歴史モノに出てきて、また信じられないくらい過去の装束が似合うジェレミーに恋をして早十年以上経ちますが、こんな悪役もやってたのは知らなかった😳💦
"歴史モノで、めちゃくちゃ良い人柄で、必ず泣かせにかかってくる、主人公を支える役"が目立つジェレミーですが、ニヒルな笑みも同じくらい素敵😍
そして悪役っぽく笑っても、どこか純粋さが光ってしまう笑顔が素敵😍
つまり悪役ジェレミーも最高でした♡

-----以下、感想-----
これは…今までで一番好き!!
ストーリーも一番練られているし、スケールも街全体と大きくなってる!
ビル→空港→街、と舞台が移り変わり、マクレーンの行動範囲が広がるとともに、ドキドキワクワクも倍増!!

何より今回はバディムービーになっていたのが、なお良いとこでした♫
ブルース・ウィリスもサミュエル・L・ジャクソンのバディとか…最高かよっ😆💓
お互い悪態つきつつも、知らないうちにハイタッチして喜び合ったり、「お前は逃げろ」的なバディムービーに欠かせないセリフで感動させたりと、これまでと違う要素に感激😭✨
妻・ホリーのためだけに走ってた頃とは違うぜ、マクレーン😏✨✨

あ、あと謎解き要素もとっても楽しくて、ただドンパチやる映画じゃないところも、引き込まれた要因の一つです😆

ただ本作の賛否両論は分かれているよう。
なぜなら今回マクレーンは、サイモンに指名されて事件の渦中に入っていきます。
「不運な男」を描く「ダイ・ハード」において、偶然ではなく必然で事件に関与するのは、もはやマクレーンではない!とのこと💦
でも今回の不運な男はゼウスなんですよね✨
「ダイ・ハード」シリーズにおいては異例である、"バディの登場"、"季節の入れ替え"、"救うのはホリーではなく不特定多数"なども含め、本作は新境地へのチャレンジなので、もう私はこれらの変更点には大大大賛成🙆‍♀️
むしろそれらの変更があったおかげで、数倍面白くなっていました🎉
物語は真夏のニューヨークへ。閉鎖された空間の中で七転八倒、孤軍奮闘から、良きパートナーと職場の仲間達が一致団結して悪の集団と対決。随所に散りばめられたジョークとアクションのバランスがとても良かった。そして敵役のジェレミー アイアンズが半端なく格好良い。なのでもっと敵役の活躍も観たかった。それでも敢えて贅沢を言えばシリーズとしての「ダイハード」からは離れていってるかも。
Yumarker

Yumarkerの感想・評価

3.8
プロフィール更新しました。
五番街のど真ん中で起きた爆弾テロ。その直後、警察に電話をかけてきた爆弾犯は、なぜかマクレーン刑事に謎の指令やクイズを次々と出す。マクレーンは、そんなことから相棒となった黒人ゼウスと共に、犯人の爆破計画を阻止すべく奔走するのだが、、、。(U-NEXT)
ゼウスと次々降りかかる試練を越えていく感じが良かった。
サミュエル・L・ジャクソンが若いこと、でのあの喋り方は、今も昔も変わらなくてクールです。
ブルース・ウイルスは髪の毛がだいぶ後退したかな、アクションは期待を裏切らず、サミュエルとの掛け合いが最高ですよ。
アクション映画としては間違いなく面白いけれど、やはり「ダイ・ハード」シリーズの一作として捉えた時にこれまでのお約束からの変更点を素直に受け入れられるか、ということになると思う。

個人的にはクリスマス設定じゃない点やマクレーンの妻が登場しないのは仕方ないと思うけれど、舞台をニューヨーク全体に拡げたのはこのシリーズの醍醐味を損ねたと思っている。

それでもほとんど愚痴らず、最初から周囲に信用されているように見える4に比べると、マクレーンのキャラクターはまだ一貫性のある描き方はされているかなと思う。
うに丼

うに丼の感想・評価

3.5
サミュエル・“マザファッカ”・ジャクソンとの掛け合いがサイコーな三作目。悪役のジェレミー・アイアンズ(一作目のハンス・グルーバーの兄)も存在感抜群だが、何故か地味目な印象なんだよね。ホリーもパウエルも出ないから?
健太郎

健太郎の感想・評価

3.5
ダイハードって5以外全部名作だと思う

アクションも凄くて
細かい伏線と意外と笑えるとこがあるのが良い
碧SU

碧SUの感想・評価

3.8
1ほど完璧な脚本ではないが、
毛色が違っててもダイハード見てる感は、ちゃんとある!
これはこれで良いのだ。サミュエルが最高なのだ。
「ジュースじゃない、ゼウス!ゼウス!」と
名前を連呼するくだりが何故か好きだ。

何回目の鑑賞か分からないくらい見てるが、
ここにきてやっとダイハード3の難問を理解できた!
水を5ガロンから3ガロンに入れて~のやつ。
いつも全く分からないままだったが、今回は一時停止して考えた。

あと最初の当選番号から犯人のバッジ見て気付くところや、
アスピリンのケース裏に書かれている文字の意味など、
なんとなく見てたら、よくわからなかったが
真剣に見たら伏線回収は疎かになってない。
やっぱり3も傑作でいいと思う。
ひでG

ひでGの感想・評価

3.5
新事実発見!【みんな知ってたかもしれないけど(^◇^;)】
そして、自分の違和感は正しかった!
&だとしたら、結構頑張った作品だと思うという再評価の為の再レビュー。

以前はこう書いていた。

普通のアクション映画では良い方だと思う。まあ最後まで楽しく観ることができるから。
でも、問題はこれが「ダイハード」を名乗り、主役がマクレーン刑事を名乗っていることだ。
ブルースウィリスは、演技の余白がない、はっきり言えば、あまり上手じゃない役者さんだ。だから、何を演じても同じに見えちゃう特権?があるけど、これは、マクレーン刑事?
シリーズを無理やりつなげたいために、語られなかった未来を勝手に作り、前作までの良さの余韻も決してしまうのは、トータルとして、マイナスじゃなかろう

この映画はどっかに無理がある。
書いた通り、マクレーンが呑んだくれで、かみさんに逃げられても❎だが、サミュエルLジャクソンの設定も不自然。
登場人物としての関わりではなく、サミュエルだからからんできたという無理がここにもある。
これは多分、マクレーンという同姓同名の人の話で、ダイハードとは関係ないんじやないかな。と。


ネットで調べてみたら、【知ってる人は今更だね、ゴメンね】
この「ダイハード3」、当初は全く違う内容で進めようとしていた。
舞台は海の上。マクレーンは、クリスマスをホーリーと豪華客船で過ごす。そこにテロリストが!
でた!たまたま居た!
でた!クリスマス!

まあ、これがそのまま作られていたら、出来はどうだかわからないけど、少なくとも、「これ、ダイハード?」て違和感はないよね。

だけど、それと類似の映画がスティーブンセガール主演で作られちゃた!

まあ、誰もが考えるような企画だけどね(・_・;

スタッフは大慌て。仕方なく、別の映画で企画されていた別の脚本を、無理やりダイハードに押し込めたんだって!

だから、違和感があって当然!
お前、マクレーン?てなって当然だったんだね。

で、そんなドタバタの中で動き出した映画としては、まずまずよくやったんじゃないのかな、って僕は思うわけですよ。

興業面での問題で、とにかく作らなくちゃ!て、すごくすごく多数の観客に届けなくちゃいけないというプレッシャー!

ナイスリカバリー!つて感じかもしれないね。
そう思うと、結構ダメ出ししてた部分も好きになってきた😊
不自然さも愛嬌あるよ😊😊
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