ダイ・ハード2の作品情報・感想・評価

ダイ・ハード21990年製作の映画)

DIE HARD 2

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.6

「ダイ・ハード2」に投稿された感想・評価

みみず

みみずの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

初めて見た。
1は見てないので、細かい設定曖昧なところもあったけど楽しめた。
空港がジャックされるも、ブルースウィリスの活躍でなんとかなる話。最後飛行機爆発させるところとか爽快だった、
いちいち相手が死ぬところがグロかった気もする笑
abee

abeeの感想・評価

3.8
【真っ赤で血まーみーれー♪マクレーンさんはー♪いっつもみんなの厄介者ーー♪
また、その年のーー♪クリスマスの日ーー♪またテロリースートーとーー♪殺りあいまーしーたーー♪】

「ダイハードを字幕、ノーカットで観てみよう‼︎」②

ご存知殺しても死なない男、ブルース・ウィリス主演のアクション映画第2弾。1作目は同名小説の映画化ですが、今作は全く別の小説の主人公をジョン・マクレーンに置き換えて脚本を制作したとゆう作品。そのせいなのか、ジョンのキャラクターがちょっと前作から変わった気がする。

1作目、3作目は眼球が腐るほど観てるのに2作目は実は3回目。
1作目のストーリーの流れを上手く汲んで、またしても聖なる夜に凶悪事件に巻き込まれてしまったマクレーン夫妻を描いております。

1990年代のアクション映画らしい作品ですね。しかしながら、1作目と3作目を崇拝してやまないわたくしとしましては、2作目のブルース・ウィリスはもはや「ジョン・マクレーン」では無いと思うのです。

なんだか頭を使いすぎてる印象があるんですね。あんまり本能で動いてる感じがしないというか、理性的というか…。1作目のジョンは「考えろ!考えろ‼︎」と窮地を打開するために一瞬考えるのですが、最初に目についたもので後先考えず解決する無茶苦茶感がありました。そこが痛快だしジョン・マクレーンの魅力だったのですが、2作目は無茶苦茶やるためのツールが少ないのでしょうか、やってることは結構派手なのにあまり印象に残らない感じがしました。強いて言うならつららくらい。

空港職員の女性から逆ナンされた時のかわし方もスマートすぎたり、1作目みたいに気の利いたブラックジョークも言わず終始真面目に言い争いをしてるし、ちょっとジョン・マクレーンのイメージとは違うヒーロー像になってしまってる気がするのです。

あとはやっぱり字幕の作り方があんまり良くないですよね。これは1作目もそうなんですけど、大事なセリフをすっ飛ばしちゃうんですよね。「ダイハード」シリーズに関しては英語のリスニングが苦手な人は吹き替えで観た方が絶対に良いです。

最初と最後は1も2も同じような場面、同じ音楽で締めているためシリーズとしての統一感を重視していることがよく分かります。登場人物も前作からできる限り受け継いできてます。

しかしながら、シナリオは本当に良くできていて敵の組織が前作以上に魅力的に見えます。冒頭の素っ裸でシャドウでなんかやってるのは良く分かりませんが…笑

ということで、吹き替え版の方がジョンの口が悪くて観てて面白かったですね笑
ジョンにはもっとキレた部分を見せて欲しいんですけど、2作目は割とちゃんと警察官やってるので(当たり前)、アクション映画としては凄く良いんですけど「ダイハード」としては個人的には無しです。

早く3が観たい‼︎
舞台は前作の高層ビル(ナカトミビル)から空港へ。

監督はジョンマクティアナンからレニーハーリンへとバトンが渡されるが、前作のジョンマクティアナンの演出に比べると、わざわざ殺した後の死体を映すカットが増え、ややPart1よりも残虐さが増す。

ターミネーター2のT1000役の俳優がテロリストの一味としてちょっとだけ出演しててなんかお得感。T1000とは違って弱く呆気なく殺されますが。

教会での仕掛けられたドンパチは面白い。

それにしても……

なんでこんなにも世の為、奥さんの為に、命はったのに、シリーズ3ではもう別居になってるのでしょうか……悲しすぎる!

ラスト、駐禁食らってもクリスマスなら奇跡も起こる!!
1~3まで全部面白い最高の娯楽作といえばダイ・ハード(かBTTF)だと思うんだけど、そんな中でも本作がシリーズ中一番映画としては良くできてると思う。モチロンそれぞれの好みはあるだろうけど。
コックピット緊急脱出のブットビエクスプロージョン合成はかなり安っぽいけどパワーある
woodyduffy

woodyduffyの感想・評価

4.0
話のアウトラインは前作と同様
ハイジャックされた飛行機に奥さんが、乗っていて1人で戦う話
前作同様楽しめた
kakkoka

kakkokaの感想・評価

4.0
空港という舞台装置を頼んでないところまで極限に活かしすぎて面白い
久々に再鑑賞。
この馬鹿みたいな非合理主義を今の子供たちは笑って観れるのだろうか。すぐ逃げる、合理的であること、無茶はしないを美徳に固く誓う今の世代にはこんな昭和バカ発想が受け付けられるんだろうか。おそらく自分はダイハードを笑って観られる最後の世代なんだなぁと思いつつ感慨深く爆笑に浸る。いやしかし滑走路の照明にしてやった発言はサイコだと思う…。
間一髪、脱出シートで切り抜けるところがナイスアイデアで笑える。シリアスすぎない所が良い。
さん

さんの感想・評価

3.7

ダイハードシリーズ第2作目🎬

マクレーンの奥さんが本作で、「なんで、いつもこんな目に遭うの~」と訴えます。
『1』でも人質にされてました。しかも、同じクリスマスです。もはや「呪い」としか言いようがありません😈

今作は空港が舞台です✈️ 空港の裏側をくまなく動いて回るのが、普段見れない裏側を探検しているようで面白かったです✨

あと、相変わらず脇役が輝いていますね!!空港警察の署長ロレンゾは、憎まれ役としてマクレーンを排除しようとしますが、後半では心を入れ替えて共闘を決意するのがいいですね👍

相変わらずのとりあえずぶっ殺せ感がたまらないですね!!
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