マルセル&ムッシュ・パニョルを配信している動画配信サービス

『マルセル&ムッシュ・パニョル』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

マルセル&ムッシュ・パニョル

マルセル&ムッシュ・パニョルが配信されているサービス一覧

マルセル&ムッシュ・パニョルが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

マルセル&ムッシュ・パニョルの作品紹介

マルセル&ムッシュ・パニョルのあらすじ

1956年パリ。61歳の作家マルセル・パニョルは雑誌連載の執筆を依頼され、最初のページを書き始めると、幼い頃の自分マルセルが現れる。筆が進むにつれ、故郷のプロヴァンスや初恋の思い出、トーキー映画の到来やメジャー映画のスタジオなど、鮮やかに蘇る記憶の数々。やがて、自らの人生という伝記の主人公になっていく、事実に基づく物語。

マルセル&ムッシュ・パニョルの監督

シルヴァン・ショメ

原題
Marcel et Monsieur Pagnol/A Magnificent Life
公式サイト
https://klockworx.com/movies/marcel
製作年
2025年
製作国・地域
フランス、ベルギー、ルクセンブルク
上映時間
91分
ジャンル
アニメ、伝記
配給会社
クロックワークス

『マルセル&ムッシュ・パニョル』に投稿された感想・評価

3.2
あなたはマルセル・パニョルを知っていますか?

もうこれに尽きる気がする。

19世紀末に生まれたフランスの劇作家、映画監督、小説家であるマルセル・パニョルの半生。
自分は彼を知らない。
だからあまりハマらなかった。

映画として面白いなら彼を知らなくても楽しめたけど、エピソードがそれほど突飛なわけではなく、加えて展開が駆け足すぎて、噛み締める前にあっという間に過ぎていく。
ごめんなさい、自分は退屈してしまった。

試写会アフタートークのお話によると、彼の自伝はフランスではベストセラーとのこと。そういう前提なら響くのかもね。


ベルヴィル・ランデブーを当時(2002年)、映画館で観て、パンフもいまだに保有している自分としては、寡作にもほどがあるシルバン・ショメ監督の作品ということで、少し感慨深い感情もあるのですよ。

けどその感慨があっても加点には至らなかった。
♯183(2026年)少年の自分と辿る人生

◾️ Filmarks試写会にて◾️

フランスの国民的作家・劇作家・映画監督・発明家であるマルセル・パニョルの人生を描いたアニメーション映画。
1956年のパリで、61歳になったパニョルは雑誌連載の執筆を依頼されます。
しかし書き出しに悩む彼の前に、突然少年時代の自分の幻影が現れます。こうして現在のマルセルと幼いマルセルは対話を重ねながら、これまでの人生を振り返っていきます。 
物語では、南仏で過ごした少年時代、教師として働いた若き日々、演劇界での成功、そしてトーキー映画の到来とともに映画監督として活躍した時代が、美しくノスタルジックな映像で描かれます。初恋や家族との思い出、創作への情熱、成功と挫折など、多くの記憶が鮮やかによみがえり、マルセルは自らの歩みと向き合っていきます。 

◆良い点/注目ポイント
・フランスではメジャーなマルセル・パニョルは1895年に生まれ1974年に亡くなっておりトーキー英語との運命を感じました。
世界初の映画とされるリュミエール兄弟の『工場の出口』が撮影・公開されたのも1895年。
・『天才スピヴェット』も同様フランス人は永久機関を発明したがりです。
・今作の制作はマルセル・パニョルのお孫さんのアイデアから制作されました。

◆改善点
・しまおまほさん(エッセイスト)、小柳帝さん(ライター・編集者・翻訳者)お2人の解説無しでは置いて行かれてしまう難解さ。
『ホモ・サピエンスの涙』を超える難しさです。

◆総括
・フランス映画は、『TAXI』シリーズや、『アメリ』『レオン』『最強のふたり』ぐらいしか知らない情弱な私にはカンヌ国際映画祭に出品しているような作品は手強かったです。

でも私はフランスアニメの『ファンタスティック・プラネット』は大好きです。

-2026年183本目-
おの
3.5
フランス映画祭にて鑑賞。「ベルヴィル・ランデブー」のシルヴァン・ショメ監督の新作「Marcel Et Monsieur Pagnol」。
フランスの小説家、劇作家、映画作家であるマルセル・パニョルの伝記アニメ映画。
「ベルヴィル・ランデブー」でフランスのアニメ映画にはまった身としては観ていて本当に楽しかった。伝記映画なので笑いどころはあまりないけど、仲間がだんだんと増えて悲しいことも嬉しいことも起きて進んでいくところが回想的に描かれていて不思議と懐かしい気分にこちらもなった。あと個人的にはベルヴィル・ランデブーのわんちゃんが本作にも登場しているのがとても嬉しかった。(イリュージョニストのマジシャンも登場していたらしいけど気づけなかった。)
上映後にシルヴァン・ショメ監督と声優のアナイス・プティさんのトークセッションがあり、作品の中での「光」の描き方や、主人公を導く幼少期時代の主人公についても説明がありとても良いトークセッションだった。

『マルセル&ムッシュ・パニョル』に似ている作品