この国で生きようとしていた。
不法入国を隠し生きる彼女と
戦争後遺症が消えない彼との
恋愛とは少し違うような話で。
自由を求め、生きていくには、
同じことをくり返すしかない。
救いがないことが現…
静かだけど、力強い、そんな作品だった。
ウイグル語でのナレーション(自己語り)は、何を言っているかが耳だけでは聞き取れなかったが、逆に良かったのかもとも思った。
すごく集中して、字幕を追っていた自…
ビン・リューは『行き止まりの世界に生まれて』が良かったので期待したが、今作は好みと少しズレた。台詞が説教臭く、こんなにわかりやすくしなくても良いのにと思うところ多々。その割に主演二人の背景の過酷さは…
>>続きを読む【NOと言える優しさ、の女】
アマプラ見放題の新作。ヒロインのウィグル人設定に惹かれて見たが、中国による人権弾圧が物語の中心ではなかった。
原作小説ありきの様子。原作者は元々ユダヤ教徒の家?に生…
モノローグはテュルク語。
ニューヨークに亡命、英語を話す。
中華コミュニティに属し、中国語で労働条件などを交渉する。
言葉、住む場所、家族、友だち、労働環境、希望を持てたはずの未来、選択の自由全部奪…
そもそも個人的に移民政策には賛成してない派であることが大前提として
それとこのウイグルの子を同じに、
まず考えてはいけないことは事実
中国がウイグル自治区でやってることは
ヒトラーのアウシュ…