熊は、いない/ノー・ベアーズの作品情報・感想・評価・動画配信

『熊は、いない/ノー・ベアーズ』に投稿された感想・評価

マサ
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分かりやすく変な風習の村だからおかしいように見えるけど、外から見た自分や周りの環境がどう見えるのか気になる。
流石にイランほどではなくても引かれる風習が実はあるかも。
2.0

政府から出国と映画製作を禁止されてる監督が自身を演じるモキュメンタリー作品。ストーリーは途中一時的に面白くはなるが全体としてはイマイチ。
今のイランや監督の立場を加味して観るとまた違う考えも出てくる…

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3.8

あまり見たことがないつくりのフェイクドキュメンタリーでとても面白かった。
政治批判で逮捕されたことのある監督が撮るこの不思議な映画。
しきたりに縛られた穏やかな村にいる異質な存在の監督が作られたドキ…

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このレビューはネタバレを含みます
タイトル、これに尽きるなと思う
熊は確かに空気の中に存在する
熊を大切にし、それによって守られてきたコミュニティと国
他から来た人には何も見えないのだが
市
3.0
監督自身の体験。越境する過酷さと制限される自由。そこに熊は、いない。
り
4.1
このレビューはネタバレを含みます

熊という恐怖感により人間は支配されてて、実態はなかったり違うものだったりする
タイトルに監督の意向が反映されてる
『悪は存在しない』と同じ

入れ子構造が面白かった
監督はリモート、というところでな…

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くろ
3.6

イランの政治体制批判などで逮捕された過去がある、パナヒ監督自身が置かれた状況を反映させたドキュメンタリーのようになっている。
トルコ国境付近の村に滞在してリモートで映画を撮ってるけど、村人の問題に巻…

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鉄
4.0

リモートで映画撮影をしてる監督が、滞在先の村でのトラブルに巻き込まれる映画。

ジャファル・パナヒ監督が本人役で出演しており「リモートでドキュメンタリー映画を撮影しているパート」と「滞在してる村で何…

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4.0
緊張感半端ないんだけど
比較的自由な都会と因習の牢獄の田舎
男、プライドと女、囲われたもの
ノノ
3.7

ドキュメンタリーを遠隔で撮影する監督を捉えたドキュメンタリーのようなフェイクドキュメンタリー。社会問題を真正面から扱った作品は苦手だが、パナヒはそこにメタ的な構造を取り入れ、映画作品としてちゃんと面…

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