熊は、いない/ノー・ベアーズの作品情報・感想・評価・動画配信

『熊は、いない/ノー・ベアーズ』に投稿された感想・評価

A8
3.9

イラン国内の抑圧された状況を監督自らが演者となり、ドキュメンタリーチックに描いた斬新な作品。
起承転結、3幕構成、ドラマの転換点、、映画にはたくさんの技法があるが、この作品に関してはパナヒ監督だから…

>>続きを読む
omu
3.9

やっと見た!パナヒさん作品好きだけど、後を引くので腰が重い。本作も淡々と進むし、メタファー的なところが多いけど、しっかり後を引いてる。熊はいないのに、なぜ?な強烈なメッセージ。パナヒさんの作品見るた…

>>続きを読む
げん
3.5

ドキュメンタリー風というか、これこそモキュメンタリーじゃない?
監督自ら監督役やし…

イランの実情勉強になりました
都会はもちろん、田舎でも全てが筒抜けで自由に生きていけない

生きている意味すら…

>>続きを読む

3年前の2023年公開時の記録。
同監督作として、2025年カンヌ国際映画祭にてパルム・ドールを受賞した『シンプル・アクシデント/偶然』が2026年に公開され、比較しつつ改めて想い出している。

今…

>>続きを読む
3.6

-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…

>>続きを読む
かな
4.0

「イラン国家当局の締め付けに屈しない、ジャファル・パナヒ監督の勇気」

 映画を撮影している監督が現場ではなく、テヘランから遠く離れた寂れた田舎の村からリモートで演出の指示を出している。監督が滞在し…

>>続きを読む
chi
3.9
近年よく見るイラン映画館。「熊は、いない」という謎のタイトルが見終わるとなるほど〜となる。変な因習の村に来てドキュメンタリーを撮る映画監督を撮る映画という構造も新しく、面白く見た。
このレビューはネタバレを含みます

途切れ途切れで観てしまった。
イランの実情が垣間見える良作でした。古い村のしきたりに巻き込まれてしまった監督、リモートで撮影している映画のキャストの密出国問題。
監督がもっと尽力していれば、あのカッ…

>>続きを読む
兼高
3.8
このレビューはネタバレを含みます
・熊はいなかった。パナヒが都会人なの対して、村人が前時代的なのが顕著で、かなり皮肉っているように感じた。

「またまた〜本当はいるんでしょ?熊?」

ここまでハッキリいない、と言われると最後に巨大グマが全員ぶっ殺すワールドイズマインをワンチャン期待しつつも。


いやまぁ、映画は傑作ですよ。
でも、個人的…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事