のんびりしているのに、めちゃくちゃ!
長いものの権力って怖〜い
こうゆうのってどこの国にもある村文化なんでしょうけど、ウンザリさせないのは監督の背景です
のっそり紅茶を運んで横切るってある〜?
で…
反体制的として映画製作や執筆、出国を禁じられたイランの映画監督パナヒは、トルコとの国境付近の村に逗留し、そこからリモートで製作指示を行う。そんな中、迷信深い村では事件が勃発。劇中ドキュメンタリーの国…
>>続きを読む2026年5月12日神保町シネマリスにて鑑賞。
『シンプルアクシデント/偶然』のパナヒ監督の前作。
大っぴらに活動できなくなったパナヒ監督(本人役)が国境沿いの集落でリモートで劇映画を撮っていた…
あらすじ・感想↓
イランから出国を禁止されているパナヒ監督はトルコで新作映画の撮影をしながら国境沿いの田舎の村でリモートで指示を出して製作していた。パナヒ監督はその村での事もカメラにお…
「シンプル・アクシデント/偶然」を観て面白かったので、パナヒ監督の前作「熊は、いない」を再鑑賞。
改めてこれもすごい作品だと再認識。
パナヒ監督自身が主人公として、イランとトルコ国境の村に滞在。そ…
パナヒ監督作品は映画館で観た『人生タクシー』以来、9年ぶりに観た。
パナヒが劇中で滞在している国境付近の村自体を「イラン」、迷信を「イスラム教」に置き換えるとわかりやすい作品。
あの映画から7年後に…
ジャファル・パナヒ監督
新作を観たので
過去作が観たくて鑑賞
「人生タクシー」同様パナヒ監督出演
しきたりや抑圧によって奪われる自由と未来
基本親切な村長やガンバルも結局はいない熊の影に身を潜め…
イランから偽装パスポートで国外逃亡しようとするカップルに焦点を当てた映画
パナヒ監督自身がカメラを片手に持ちながら現地人に村の儀式やしきたりを聞いて回ったり、本作もまたドキュメンタリータッチな作風(…
©2022_JP Production_all rights reserved