1955年に開館した広島平和記念資料館(原爆資料館)の70年を超える歴史をひもとくドキュメンタリー。地質学者の長岡省吾氏が公民館で始めた「原爆参考資料陳列室」をベースに開館し、初代館長の長岡氏をはじ…
>>続きを読む三輪車を寄贈された方、かなりもう年配だったけれど、3歳のお子さんを亡くされてから何年経っているんだろう
本編にはなかったけどパンフに他のお子さんも翌日亡くされたとのこと
恐ろしくて悔しい想いをずっと…
本作が主に置くべきは悔しさではなく、被爆の実相を広く伝えようとしてきた原爆資料館の営みが与える感動だったのではないか、と思った映画。
パンフレットの斉藤俊幸「監督のことば」によると本作制作の<きっ…
見た動機は至ってシンプルで知らないから。今年の春に広島へ旅行に行き、はじめて原爆ドームを見たこと。そこで悲惨な声なき声を聞いたこと。せんそうを知らないこと。もうそろそろ自国であったせんそうを、被害を…
>>続きを読む歴代館長の言葉や映像アーカイブで振り返る広島原爆資料館の歩み。
「語り継がねば、残していかなければ」という切実な想い。
時代の変遷に併せてリニューアルを繰り返してきたその歴史、世界中から訪れる要人た…
原爆そのものではなく、原爆資料館を守ってきた歴代館長の思いを追ったドキュメンタリー。全てが、嘘、偽り、誇張のない真実と感じた。広島サミットでの外国(特に米国)首脳に対する日本政府の意味をなさない腰砕…
>>続きを読む小学生の時に行って以来、いけてない原爆資料館資料館。
当時の資料が残っていることを深く考えたことがなかったけれど、それを残してきた人の想いがあったんだよな、とそんな当たり前のこと気付かされた。
作っ…
2度訪れてますが、三輪車がかなり印象に残っていたので、寄贈した方のお話が聞けてよかった、こんなものでも役に立つならってさ、悲痛だけど切実な思いに触れられた。
カストロの目の色が変わった話、遺品の持つ…
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