脚本・監督 市川準
原作 村上春樹
監督作品は『ざわざわ下北沢』鑑賞済み
原作未読
太平洋戦争前にちょっとした面倒を起こして東京から中国へ渡り刑務所にも入ったジャズトロンボーン奏者の父・…
至上の愛を見つけて
狂おしいほどの孤独を知る
愛と孤独はなんて表裏一体なんだろう
愛と孤独の不可分な関係を
五感ぜんぶで味わうことができる大傑作
人生のバイブル
憂鬱な深夜に、久しぶりに観…
人との関わりを持たずに育ったトニー滝谷にとって、世界は“中身”よりも、目に見える形によって理解されるものだった。美大時代も絵の内側にある価値には関心を持てず、社会に出てから評価されたのも、彼自身では…
>>続きを読む村上春樹の小説の映画化って難しい
唯一まあまあ良かったと思ったのは、『ドライブ・マイ・カー(濱口竜介監督)』だけ
村上春樹作品を映画化するとき、
みんな、村上春樹の小説の雰囲気まで映像で作り込もう…
学生時代に観た時より、主人公の“孤独”がずっと深く胸に入ってくる。
私も歳をとったということか。
ナレーションとモノローグの交差、くすんだセピア調の映像、横移動を繰り返す場面転換。
20年以上…
©CONTENTS POTENTIAL Inc.