『離婚問題が理由でスランプに陥った売れっ子作家モートの前にシューターと名乗る男が現れる…彼はモートの書いた作品を"俺の作品だ"と言ってモートに対して脅しをかけ始める…その行為は次第にエスカレートして…
>>続きを読むサスペンスの盛り上がりと、文学的な心理描写がどちらも上質。
ジョニー・デップの、華やクセではない演技を楽しめる。シューターに自分の本性を投影させ、怒りの発散を別人格にやらせることで、自分の常識を越え…
ネタバレ。
二重人格ネタ好きなんです。そのオチの後どう展開するかが好きなんだけどこれはいまいちでした。自我崩壊、シュートが勝つ→怖がられてたり、最後保安官がもうこの町に来ないでくれってなんなんか…
ボサボサ頭に眼鏡のジョニー・デップがカッコ良すぎる。主人公の元に不気味な男が訪ねてきて「お前おれの小説盗作したな?」と強迫してくるスリラーだけど、昔犯した罪の強迫観念が具現化しただけに見える。もう少…
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