ビッグ・アイズの作品情報・感想・評価

ビッグ・アイズ2014年製作の映画)

Big Eyes

上映日:2015年01月23日

製作国:

上映時間:106分

3.5

あらすじ

「ビッグ・アイズ」に投稿された感想・評価

Monny

Monnyの感想・評価

3.4
クズ男なはずだけどクリストフヴァルツがかっこいい
なんでも見透かされているようで直視できない不思議な絵画
雰囲気がすごく好き
chinatsu

chinatsuの感想・評価

3.6
へこんでる時に優しくされると人ってやっぱころっといっちゃうよなぁ!

ウォルターがいなければ、ここまで有名にはならなかったかもしれないし、うーん。
まぁ有名になればなるほどあの振る舞いはムカつくよね。

特に面白いストーリーでもないけど最後まで飽きずに見れたのはティム・バートン効果だと思ってる・・・!
Kanta

Kantaの感想・評価

3.5
報いと幸福と成功の違いを描いた作品の「ティム実写は意外と普通やーん」添え
LiaoHe

LiaoHeの感想・評価

3.6
正に因果応報。でもただサイコパスなだけじゃなくて(間違いなく最上級に自己中だけど)人間らしさも伝わってきたから憎めない。
あとこれWhy Tim Burton
156/2019
aibaba

aibabaの感想・評価

3.4
実話を元にする映画って当たり外れがあるように思う。脚色しなければどうしても盛り上がりに欠ける展開になってしまう。この映画も、なんだかいまいちパッとしないストーリーだった。

物を作る人は自分をアピールする力、作品を世の中に広めていく力がどうしても弱い。パートナーが必要なのだ。作る人がいなければもちろん作品は生まれないのだが、それを広める人がいなければ名作は生まれないのだ。このビッグ・アイズが正当な評価を受けていたのか正直わからない。この作風や宣伝の仕方を批判的にみる人も映し出されているし、そもそもこの作品を自分が知らないからだ。

もしかしたら、ウォルター・キーンがいなければここまで有名にならなかった可能性を考えると、自分も物を作る人なので彼らの関係は人ごとではないと感じた。
これ見たなーってやつ。
面白かった記憶ある。

クリストフヴァルツやっぱ好きやわーー
iam

iamの感想・評価

3.5
映画の出来は良いと思うが、
なんだかなな、ストーリーで3.5。
実話ベースで仕方ないけどね。

自分のためにつく嘘って、
やっぱり虚しいんだな。

人のためにつく嘘と
自分のためにつく嘘は違うなぁ。

娘と手を合わせるシーンが好き。

初めから、作者が妻で、
プロデューサー、マネージャーが旦那にしときゃ良かったのにて思うけど。
自分の才能いかしゃえぇのに。

まぁ女の方も見る目なかったんだろうけど。

そんな女性地位低かったの❓
懺悔して気が重くなる回答する神父て
どないやねん、ていう時代なのか。

旦那も賞賛を手放せなくなって
おかしくなってしまった。
最初は旦那のお陰で娘と離れなくてすんだり、
ちょっとは、いいとこもあったのにねー。

あの裁判官良かったわ。
そらま絵描かせたらすぐわかるわな。
それがわからない旦那なアホさ。

強くなれば、自分を取り戻せば、
幸せになれるんだね。

実話の最後、旦那が自業自得で、
かなしすぐる。可哀そうとかじゃなく。
虚しすぎだろ。

その点女は強しな映画。
rikkorason

rikkorasonの感想・評価

3.3
ティム・バートンなのに全くファンタジー要素のない実話ベースの映画。実話のものってダラダラ長かったり盛り上がりがなかったりするのが多いイメージだけど最後まで上手くまとまっててさすがティム・バートンだなあと思った。
ティム・バートン監督の実話ベースな作品。

1950年から60年代にかけてブームになった目が大きな子供の絵画にまつわるスキャンダルを描いてます。
絵の才能が無い夫が妻の絵を自分名義にして売り出した事が大きな波紋となる。
明らかに口八丁手八丁な夫・ウォルターはどうしようもない。
この時代の背景を考えると確かに女性名義より男性名義で売り出した方が早かったんだろうなとは思う。

でも芸術家としては作品は自分の子供だろうから忸怩たる思いで妻のマーガレットは見てたんだろうな〜。

終盤の裁判はほとんどコント(笑)
往生際の悪い人間は情けないね。

なかなか面白い映画でございました。
ぼぶ

ぼぶの感想・評価

4.0
いるよねぇ、ああいう調子だけの、外面だけ良い男。自分のついている嘘に酔っちゃってる感じがもう痛すぎて見てられなかった。
才能のあるなしはとりあえず置いといて、少なくとも絵を描いたことがあるなら何でマーガレットにあんな態度をとれるんだろうと思ったら、結局描いたことなかったんかーい!もうツッコミどころ多すぎだよウォルター。
すごく商才のある人だから二人三脚でやっていけたらよかっただろうに、自分自身に光が当たってないと気が済まないって切ないな。
自分を偽り続けるってどんなことでもしんどいけれど、自分の一部みたいな、子供みたいな作品をずっと誰かのものにされたまま生きていくってどれほど苦しいだろう。時間は返ってこないにしても、せめて作者としての地位や権利がちゃんと取り戻せてよかった。
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