夫から娘と逃げて、得意な絵を売りに出していた時に同じく画家の男と出会い結婚。夫となった男は彼女の目の大きな子供の絵をうまくプロモーションし大成功したが、絵を描いたのは男だと嘘をついてしまう。
実話…
大きな目に吸い込まれる
目の前で起きている不正•茶番を見透かしているような大きな黒い瞳
芸術は作者そのものって言わんばかりの内容というか、ビッグ•アイズはマーガレットそのもので、じっとこちらを見て…
5〜60年代に一世を風靡したポップアートの作者がまさかの本人ではなく妻が描いていた、と言う実話。アメリカにおいてもまだ女性の社会的地位が低かった頃なんですね。実際の旦那のTVインタビューとかを見たい…
>>続きを読むティム・バートンと、「エド・ウッド」の脚本家コンビの作品。実在の人物をモデルにしているところは共通しているが、バートンのファンタスティックな世界観は薄い、辛口な作品。クリストフ・ヴァルツの演じる人物…
>>続きを読む映画の元になった出来事や『ビッグアイズ』の画は映画を観るまで知らなかった。
口だけペテン師の夫役をクリストフヴォルツがノリノリで演じてる。
主人公がゴースト画家から抜け出せなかったのは、この夫からの…
ティム・バートン監督の実話に基づいた一人の女性の物語😄
自分の分身であるビッグ・アイズたちへの感情と自分の手を離してしまったことへの後悔と葛藤、女性が声を上げていきにくい芸術商売の現実が身につまされ…
2015/1/29
可愛いけれど孤独を感じさせる、「ビッグ・アイズ」シリーズの子どもたち。この映画で初めて作品と画家を知ったけれど、その作風が今でも多くの人々に影響を与えているのが分かる。そして、作…
観た後男の生い立ちが気になりすぎて映画の感想どころじゃなかった。彼は病気です。
娘との仲が壊れてなくてよかった、って勝手に安心した。自分の作品に自信と愛を持って胸を張っている様はかっこよかった。
誠…
いつの時代でもクズはクズ
寄生虫のように宿主を内側から食い尽くす男と闘った勇敢な女性の話
当時、離婚自体が珍しく認められていない時代で非難もされただろうに。
今は幸せな生活を送られててよかったで…
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