結末にかけての処理はやや物足りなさが残った。殺人鬼は主人公の妄想が具現化した存在なのか、それとも幼少期に切除された双子の痕跡から生まれた実体なのか。その曖昧さ自体はホラーとして成立し得るが、どちらの…
>>続きを読むスティーヴン・キング原作、ジョージ・A・ロメロ監督のファンタジックホラー。
売れない作家の男が"スターク"というペンネームで過激な小説を書くとそちらはヒット。
しかし可愛い子供も生まれ普通の生活…
またもやゾンビ以外のロメロ。
面白くなくは無いが、普通ぽくはある。
冒頭の手術シーンだけ、キャッ!!てなる。
大体そうやろな。って思ったら、大体そう。この前、「WEAPONS」観たとこで、
若かりし…
ゾンビが出てこないジョージ・A・ロメロ監督作品。そして、原作はスティーブン・キング。
サスペンス的にはポール・バーホーベン監督みたいな内容でギミック的にはジェームス・ワン監督っていう感じ。ロメロ監…
「ジョージ・スターク 1975-1988年 あまりいいやつではなかった。」
スティーヴン・キング原作。
原作への思い入れが強くて観るのを躊躇っていたが、原作との乖離は懸念してた程ではなく面白かった…
2026:51本目
いつもの二重人格かと思いきや
ありそうでなかったこの展開
面白かったです
見終わってWikiみてびっくり
別人だと思ってたサッドとスターク
一人二役なんだって!わぉ('ロ' …
『ジキル博士とハイド氏』をスティーヴン・キングが自分の世界観で書いて、それをジョージ・A・ロメロ監督がヒッチコックの『鳥』に影響を受けて撮った映画って感じ。
人間の二面性と作家の別名義を重ねて実体化…