人死にまくった危険な薬で稼いだ金で世界中のアートに対して支援寄付しまくって社会的地位を築いた資本家一族サックラー家。富裕層に支えられるアート、美術館は割とこういうことから目をそらしたい問題というか。…
>>続きを読む「おかしい」そう思っても、少数派の意見は大きな権力たちの前で黙らされる。
特に資本家の前では、人の命がどれだけ危険に晒されるか?よりも、どれだけ儲けを生み出せるか?が重要になる。
オキシコンチンの中…
デモすらアーティスティックで
表現の一種だったのが印象的。
薬物依存を始め
アディスティックなこと自体は
肯定的には捉えられないが
依存に至る人の心には共感する。
心を解放して自ら慈しみを
充分に…
オピオイドに対するデモ活動を主導した女性のドキュメンタリー映画。
女性の生涯を通じて、<孤独感 - 人の繋がり(社会)での生きづらさ>のバランスを考えさせられた。
負の側面を中心に描いているので、か…
過激だ。この時代の表現者って感じ!
強欲企業から周りの人の命を奪われて泣き寝入りせずにしっかりと行動にうつすってパワーがないと出来ないもんだよ...。
フェンタニルは最近よく聞くけどオピオイドは初…
70〜90年代、汚いNYの片隅で赤裸々で刹那的に生きるアーティストたちの渦中にいるナン・ゴールディンの私的な人生と公の社会活動が交互に映し出される。やっぱり前者のエネルギーが凄まじいし、AIDSで失…
>>続きを読むナン・ゴールディンという一人の写真家の人生を追いながら、芸術、依存症、喪失、そして社会運動までを描いた非常に力強いドキュメンタリーだった。彼女の写真は単なる記録ではなく、その時代を生きた人々の痛みや…
>>続きを読むオピオイド鎮痛薬依存の問題は聞いたことはあったけど、ここまで中毒性が高いとは思わなかった
処方薬でただの痛み止めと思って使ったものが死につながる可能性があるなんて想像しなかった
子どもを失った人の話…
アングラの世界をドキュメンタリー的な写真表現で世に示したナン・ゴールディン。
その生い立ちやオーバードーズといった生々しく赤裸々な開示があるからこそ、製薬会社を訴えるアクティビストとしての側面に強…
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