アーティストとして生きるべく奮闘中のフランスの友人にインタビューをする運びがあり、おすすめの映画を聞くと「美と殺戮のすべて」が挙げられた。
アメリカはティンパンアレーで生きてきたナンの家族の話から…
「シチズンフォー」も
なんか苦手だったんだけど
この監督
これもこれでうん苦手かも
恥ずかしながら「オキシコンチン」の存在を
そもそも知らなかったし
そういう反対運動や活動や
闘争があったのも知…
とても視覚的にも鮮やかな映画で飽きずに見終えた。
『美と殺戮のすべて』は、大きく二つの物語からできている映画だと思った。一つは、中毒性の強い鎮痛薬オキシコンチンを販売して莫大な利益を得たパーデュー…
人死にまくった危険な薬で稼いだ金で世界中のアートに対して支援寄付しまくって社会的地位を築いた資本家一族サックラー家。富裕層に支えられるアート、美術館は割とこういうことから目をそらしたい問題というか。…
>>続きを読む「おかしい」そう思っても、少数派の意見は大きな権力たちの前で黙らされる。
特に資本家の前では、人の命がどれだけ危険に晒されるか?よりも、どれだけ儲けを生み出せるか?が重要になる。
オキシコンチンの中…
デモすらアーティスティックで
表現の一種だったのが印象的。
薬物依存を始め
アディスティックなこと自体は
肯定的には捉えられないが
依存に至る人の心には共感する。
心を解放して自ら慈しみを
充分に…
オピオイドに対するデモ活動を主導した女性のドキュメンタリー映画。
女性の生涯を通じて、<孤独感 - 人の繋がり(社会)での生きづらさ>のバランスを考えさせられた。
負の側面を中心に描いているので、か…
過激だ。この時代の表現者って感じ!
強欲企業から周りの人の命を奪われて泣き寝入りせずにしっかりと行動にうつすってパワーがないと出来ないもんだよ...。
フェンタニルは最近よく聞くけどオピオイドは初…
70〜90年代、汚いNYの片隅で赤裸々で刹那的に生きるアーティストたちの渦中にいるナン・ゴールディンの私的な人生と公の社会活動が交互に映し出される。やっぱり前者のエネルギーが凄まじいし、AIDSで失…
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