美と殺戮のすべての作品情報・感想・評価・動画配信

美と殺戮のすべて2022年製作の映画)

All the Beauty and the Bloodshed

上映日:2024年03月29日

製作国・地域:

上映時間:121分

3.9

あらすじ

『美と殺戮のすべて』に投稿された感想・評価

美しさ、何もできていない複雑さ、他人の人生の深さを感じた。
他人の人生に触れることで自分の人生の選択肢が広がったり、他人への興味と分からなさがもっと深まったりする。(これはドキュメンタリーが好きな理…

>>続きを読む
“a killer machine called America”
このレビューはネタバレを含みます
no stigma, no shame
日本ではまだまだ到底真の意味でのハームリダクションの真髄を理解できる人は少ないだろう 私自身含め
なぜなら偏見と恥が強いから
死を目の前に私たちは無力だ
3.7
写真を通して
彼女と周辺の
歴史と雰囲気を感じ取れた

そして
サックラー家とか、
知らなかった事を知れた

ナンの写真と挿入歌がカッコ良すぎる 両親のダンスシーンが苦しい
ドキュメンタリーとしての意味はもちろん、一度見たら忘れなくなるような映像がいくつもあった 横たわる人々、ばら撒かれるビラ、放り出される…

>>続きを読む
midri
-
巨大な権力に立ち向かう姿がかっこいい。

路上・美術館の現場で絵になる運動を展開して注目を集めつつ、当事者たちの人々の物語も集め、裁判も並行で行う力量よ...
4.2

曝け出されたドキュメンタリー。

自分が大きな流れの中でただ流されているだけの存在だと思い知らされる。

良い意味で、もっと傷を曝け出して、傷をつけてきた人を責めていいのだと思った。
暴力を受けるこ…

>>続きを読む

やっとみれた〜。
ノンフィクションの映画でした。表現が与える世界への影響と、その力をいかに行使するか。とにかく見応えがあってひたすら感動しました。凄く良かったです。芸術の力を持って、社会に問題を提唱…

>>続きを読む
Furu
3.7

前にナン・ゴールディンの作品集を見たことがあって、生々しさとか被写体との距離の近さが印象的だった。
そんな作品がどんな人生や関係性の中から生まれてきたのかを知ることができた。
ラリークラークとはまた…

>>続きを読む
真帆
5.0

記憶が全て正確な情報として頭に残ってしまうのはどれだけ辛いことか、思い出にならなければ生きていけない、正しい記憶を保ちたくないと思ってしまうからすごい
行動を起こさなくてはならないと思い立ったとき、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事