前にナン・ゴールディンの作品集を見たことがあって、生々しさとか被写体との距離の近さが印象的だった。
そんな作品がどんな人生や関係性の中から生まれてきたのかを知ることができた。
ラリークラークとはまた…
記憶が全て正確な情報として頭に残ってしまうのはどれだけ辛いことか、思い出にならなければ生きていけない、正しい記憶を保ちたくないと思ってしまうからすごい
行動を起こさなくてはならないと思い立ったとき、…
第79回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門で上映されているドキュメンタリー映画とのことだが、正直全くもって話が入ってこなかった。笑
というのもあまりにも日本の文化と乖離しすぎて、この2時…
サックラー家のことはドキュメンタリーやドラマなどを見て知っていたが、ナン・ゴールディンのことは恥ずかしながら今まで知らなかった。
彼女の半生と作品を回顧しつつ、あまりにも多くの死者を出し続けているオ…
ナン・ゴールディンの名前もオキシコンチン薬害も全く知らなかったので、最後まて興味深い鑑賞しました。
ドキュメンタリーとしては長めの本作。ナン・ゴールディン本人のアートや周りの人々との出会いパートと…
ナン・ゴールディングという方は存じてなかったが、何となく惹かれて鑑賞。
家族、依存症、愛、エイズ、死などの様々なテーマが溢れていて、アートを通して表面化される。
苦しいけど、目が離せない。
辛いけ…
写真家ナン・ゴールディンの人生の振り返りと、現在行っている社会運動を交互に描く。
人生パートは章立てで姉に始まり姉で終わってたな。
友人たちを被写体にした写真をスライドショーにする作風らしい。
ナン…
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