良かった。上映時からずっと気になっていて行けなかったけどプライムビデオで視聴。写真家ナン・ゴールディンの人生と現在の活動。家庭の問題、同性愛の偏見、エイズ、薬物、社会運動と幅広い。エイズの時代があっ…
>>続きを読むナン・ゴールディンの作品と作品に関する言葉はたくさん見てきたけど、ナン・ゴールディン本人が、自分がこれまで来た道を教えてくれて、聞いていて、私が好きになったあのとき、私はこの人のこと何も知らなかった…
>>続きを読むアマゾンプライムビデオで。
写真家ナン・ゴールディンの生い立ちから写真家になった経由、そしてオピオイド危機の元凶のはサックラー一家に抗議する活動を映すドキュメンタリー映画。
このドキュメンタリー…
ナン・ゴールディンたちのメトロポリタン美術館での抗議活動の様子を動画で見ることができて良かった。
日本の美術館での抗議活動といえば、国立西洋美術館で行われたパレスチナ侵攻に加担する川崎重工への抗議を…
ドキュメンタリーは苦手だけど、社会問題がどれも提起されていて、写真、アート、映像、言葉、そのどれもが引き込まれた。サックラー一家は利益の為に依存性の強い薬を広め、そのせいで多くの人の命が奪われ続けた…
>>続きを読む転がる薬のケースと真っ赤な横断幕、横たわる体、宙を舞う処方箋…こんな美しいデモがあるのかと感銘を受けた。地味なプラカードを掲げて行進したり、標的の写真を燃やしたりするよりよっぽど関心を引くだろう。作…
>>続きを読む「生き延びることがアートだった」写真家ナン・ゴールディンの美(芸術)と殺戮(オピオイド中毒の抗議活動)を描いたドキュメンタリー。
ナン・ゴールディンの写真家としての美にこだわる部分とオピオイド中毒…
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