凄い。信念がまず違う。自身に起こった悲劇的な体験から来るであろう使命感。そこにはイチ政治家ではなく1人の人間としての様々な思いが込められている。フランスの特に女性たちが彼女のおかげでたくさん救われた…
>>続きを読む20世紀後半のヨーロッパが舞台の、事実に基づく堅めの作品は大抵どこかでナチスと結びついている。
そうとは知らず見始めても結局そこへ行き着く。現代が舞台の話でもだ。
ホロコーストがどれほど人々の人生に…
彼女の過去を、時系列通りに見せない斬新な演出。ながらも混乱を招くことのないストーリー構成となっており、大変見やすかったです。
過酷な過去を経験し、自分の信念を貫き、戦う彼女がかっこいい。
また1人、…
ホロコーストの生き残りの人々の映画観てて思うのは、何かしら持ってる才能で利用目的で生かされてたり、生きようとする精神的強さとともに幸運があって生かされてたりするなぁと思う。
年を18だと偽ったり、若…
あのフランスでさえ、女性の政治進出にこんなに激しい抵抗があったのか、と驚きました。
どんな時も社会から暴力的に排除される最も悲惨な人たちと向き合ったシモーヌ。
その原点にホロコーストを生き抜いた壮絶…
フランスの保健大臣、欧州議会議長として、数々の施策(中絶の合法化、囚人の人権改善など)に力を注ぐ。当時の女性観、収容所体験での経験が、個人の尊厳を守るための揺るぎない使命へと駆り立てていく。
また…
少し観づらさを感じたけど内容はとてもよかった
フランスが舞台
ホロコーストにおけるフランスの立ち位置、現代まで誤解されていたりするのかもしれない
観てよかった
サラの鍵を観てから観たがサラの鍵は声出…
フランスで最もよく知られ、親しまれる人のひとり。
映画の議会でのスピーチの言葉は、日本の教科書にも載っているほど、著名なもの。彼女の言葉の威力を、主人公演じるElsaの演技で再び震えるほどに感じ、圧…
長く感じたし後半の描写は
見ていてとても辛かったが、
鑑賞して良かったと思った。
フランスの戦後社会の様子等、
勉強不足で分からない部分もあったが、
ユダヤ人迫害のところは、
あんな状況で果たして…
◆概要◆
第二次世界大戦中、アウシュビッツ収容所で過酷な経験を経て、1974年のフランス議会でカトリックや男性議員の反対に遭いながらも中絶合法化への道を開いたシモーヌ・ヴェイユの半生を描いた作品。
…
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