「松たか子」「同性愛」というキーワードを頼りに観に行った。
松たか子ってどんな作品どんな役でも自然とそこに存在しているから凄い。
自分の認知の問題だけど松ケンを見ると「松ケンだ…」としか思えなくて、…
このレビューはネタバレを含みます
「観客を何度も宙づりにする映画---私の好みに合わない理由」
行きつけの厚木の映画館でも上映していたのだが、より近い小田原シネマワールドでもやっていたので、行ってみた。
小田原と言っても、東の端…
建築家の友梨が岡山県奈義町の元夫の姉の家に行って彫刻のモデルをする話。
深田監督の中では地味な方だけどちゃんと見応えはある。
芝居の仕込みが独特なので相性はありそうだけど、ディテールの作り込みは観て…
松たか子のレズビアン役ということで期待してたが、思ってた様な惚れた腫れたの物語じゃなかった。結末も友梨のマジョリティ性もそうですよねーといった感じで想定外のことはおこらず、ただただ静かに物語が進んで…
>>続きを読む一週間くらいしたら、どういう話かすぐに忘れてしまいそうな映画だけど、田舎暮らしで日常的に自衛隊の砲弾の音に晒されてると、深層心理的に死への意識が刻まれることで、男女関係なく距離が近い相手と吊り橋効果…
>>続きを読む要素は張り巡らしているものの全体的にのっぺりとしていてあまり好みではなかった。実体と模写という対比が何度も出てきて、それはやがて確かにここにいるマイノリティの実在と、それに対する外部目線の認識という…
>>続きを読むキャストも舞台も素晴らしいが、台詞回しが個人的に無理だった。浅薄。引用も不自然に高踏的だし、「好き」という言葉で感情をまとめすぎている。そこからこぼれ落ちる微妙なニュアンスを補完してくれる奥行きもな…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
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田舎で暮らすことは綺麗なことばかりじゃないが、東京という存在も嬉しいことじゃないね
少年たちが儚く
心配になってなんて言ったらよかったんだろう
こどもじゃないし大人じゃないし
いつか過去のことになる…
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