小さな箱だが、ぎゅうぎゅうで驚いた。だが、何気に最近見た中で一番面白かった。ヒロインがいい。汚いなりでしか出てこないのに純朴な表情が可愛い。清楚なヒロインを守るヒーローとしてはがさつすぎる公道…
>>続きを読む読み書きを教えてくれて、時計をくれて
(辛くなったら、時計を早送りするんだよ)
優しくしてくれた
大切な、お兄さん
銃殺されたお兄さんの遺体を
引き取るため、旅をする物語
お兄さん、何も悪いこと…
別作品ですが、小川哲著ゲームの王国を読んだ時と同じやるせなさ。無辜の人々が理不尽な疑いをかけられて亡くなっていった時代、心が苦しかった。なりたかった景色になれず、、
無慈悲なやつら、暴力に訴えるやつ…
戒厳令が解かれたのが1987年て前にも書いたけど本当にびっくりするくらい最近な気がする。
私が17歳で高校二年生、何の不自由も無く楽しく友達とわちゃわちゃしてた頃までか!って。
「返校」でもジンホ…
1950年代のいわゆる白色テロの期間の台湾が舞台とのことで、見に行ってきました。
中華映画や香港映画はいくつか見たけど、台湾映画見たことないな?🤔
となっています。
さて!台湾の歴史!?まったく知…
・エンタメ映画で驚き。事件解決の度にまた次の事件へとリレーのように繋がる作りなので飽きずに観れる。大きな場面転換がほとんどなかった。
・冒頭のさとうきびのショット、家を出て台北に向かう列車に乗るシ…
“良い人ではないけど良心はある”
この言葉通り、趙公道は少女を助けるただの良い人でも英雄でもない。彼は阿月を助けたかと思えば騙して兄の時計を相場より安く売らせたり、拷問されてすぐ元上司の居場所を吐い…
動乱の時代の台湾。阿月と公道の友情…バディ感が良かった。
ご都合主義的なところはあるけど、興醒めというほどでもない。
日本もそうだけど、戦争や弾圧の記憶を当人たちが下の世代に伝えるのは台湾も今が最後…
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