サリーのトークショーを見た時に、永田監督がおすすめの台湾映画で上げてたのがこちらで、やっと日本で見れるのかと見に行きました。
台湾の歴史を知らないで見たのですがお兄ちゃんの死体に出会えるまで色んな事…
2026年6月11日。映画『霧のごとく』を見てきました。台湾の映画でした。先週は映画を見に行けていなかったので、ご褒美に行けてよかったです。仕事終わりに銭湯に入ってから見ようかという感じで、ゆっくり…
>>続きを読むめっちゃ良かった。
妹には理想の作り話を語り、姉には現実の作り話を語るのがまた泣ける。
妹には夢を見て前に進んで欲しかったのね。
現代の趙公道も阿月に前を向いて(当時の自分を忘れて)欲しいから、最後…
期待していたより、ストーリーがわちゃわちゃした印象。でもこれは恐らく台湾の歴史的背景を全く知らないからだろう、知っていたらもっと胸に来るものがあったと思う。
親切と見せかけてまぁまぁな事されるのは…
台湾における戦後の白色テロ時代を舞台にした、兄の亡骸を受け取りに田舎から1人で台北にやってきた少女のロードムービー。予想通り大人に騙されるが、人情にも助けられる。ラストが三段重ねで、途中でやめとけば…
>>続きを読む物語はフィクションながら、時代背景はリアルであることを考えると、何とも居た堪れない…。終始一人の少女の不幸話しを見せられて、シンドイことこの上無いのだが、ゴンダオの存在で辛うじてバランスを取ってい…
>>続きを読む銃殺された兄の遺体を引き取るために嘉義から台北へやってきた少女阿月と広東出身の車夫の公道の、二日間と五十年の物語。二日間に渡る亡き兄の捜索を、人物描写の焦点を阿月と公道の二人の間を巧みに移行しながら…
>>続きを読むほんとうに観てよかった 国民党による反共テロのこと、世界史でのいち知識としてしか知らなくて、内実も想像すらしていなかった 自由な言論がいかに大切か、拷問とは一体何なのか 情報局設置法設立が成立し、自…
>>続きを読む9m88の名前で惹かれて見始めちゃった
昔の台北ってこんな感じなんだーーー台湾っていうだけで好き!情緒があると思う!
台湾の戒厳令時代について存じ上げなかったので、戦後はどの国でも(特にアジア?)で…
白色テロがテーマとはチェン・ユーシュン監督らしく無い、重い作品なんだろうと勝手に思い鑑賞に臨みましたが、いい意味でその予想は裏切られました。
台湾戒厳令下の抑圧された時代背景をベースに、その悲惨さを…
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