霧のごとくのネタバレレビュー・内容・結末

『霧のごとく』に投稿されたネタバレ・内容・結末

時間の話になってて、最後にあのシーケンスを持ってくるのは、すげー!ってなった。確かに必要やん

今の日本を見ているようなところが所々あり、昔のはずなのにやけに現実的に感じてしまった

お姉さんづてに阿月がお兄さんの遺体を引き取りにきたことを知って、劇団仲間?がカンパを自然とすぐにしたところに女…

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歴史になりかけている頃の台湾の全部が見える。そのうち消えてしまいそうで、でもこの時代があって今の台湾があるはずです。が、なかなか同じように共感できるひとが少なくなってしまいそうです、いつのまにかね。…

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面白かった!

白色テロ時代の台湾。
前半は治安の悪いロードムービーなんだけど、声のでかい人力車夫のにいちゃんが楽しくて微笑ましい。
俳優がみんなとても生き生きとしていて良かった。個人的には悪役のお…

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戦死した兄の遺体を引き取るために奔走するというヘビーな映画。

どこまで実話なんだろう。一気に50年後が描かれた時は実話だったんかい!と驚いた。

前情報なく鑑賞したので、台湾の史実をベースに製作されているとは思ったが、実話に着想を得るほどのリアリティに驚いた。100年も経っていない台湾において、人間の命が、死が、ここまで尊厳なく扱われていたと…

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前から観たくてギリギリ観に行ったんやけど、これは思ってたよりシリアスできつかった…
台湾の歴史のことを全く知らなかったことに気付かされ…このような歴史があったことに驚き…

台湾の人たちには良い人の…

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'54年台湾、白色テロの犠牲となった兄の遺体を引き取りに台北へと1人旅する妹・阿月とひょんな事から知り合った趙公道の物語、時代背景としては'49年以後の戒厳令下での白色テロ・白色恐怖時代のお話、監督…

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変わり果てたお兄ちゃんと再会するシーン
姉に伝えていた絵本の話のシーンで泣いてしまった

時代が違えば、兄は絵本を描いて自由に暮らせてたと思うと辛い

兄の遺体を引き取るため、妹が単身引き取りにくる。お金もなく、騙されながらも助けてくれる人々もおり、兄との約束を果たした人生を送る。時代に翻弄された人々の物語。暗いのかと思いきやポップなところもあり、…

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