霧のごとくのネタバレレビュー・内容・結末

『霧のごとく』に投稿されたネタバレ・内容・結末

本当に簡単に言えば
1950年代の台湾の話で、白色テロ(戦後台湾では国民党による左派分子に対する鎮圧行為を指す)により銃殺された兄の遺体を引き取るために、少女阿月(アグエー)が台北へ向かう、ロードム…

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2026.55

霧や雲にならざるを得なかった人たちへ。
最後の最後で、ほんとにホッとした。
生きててくれてありがとう。

台湾の国民党による白色テロの時代に兄を迎えに地方都市から台北に上京する妹の話。

台湾のその時代のいろんな面を見せてくれるので見ごたえあった。
場面がいろいろ変わり、それぞれにドラマがある。

遺体…

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1987年迄続いた戒厳令下の台湾で、弾圧された家族の思いが伝わりました。

日本と公式な国交は無い台湾だけど、日本に統治されたり、戒厳令が敷かれたりと過酷な時代が想像出来ます。

そんな時代でもお節…

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映画館にて鑑賞 良かった〜!!!国家反逆?で捕まって銃殺されたお兄さんの遺体をたったひとり引き取りに行く少女のお話なんだけど泣けた…名前が覚えられない…けど車夫の人がめちゃくちゃ陽キャでいい奴で、最…

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チェン・ユーシュン監督、『LOVE GOGO』『熱帯魚』が好みだったので鑑賞。しかしこのポップな2作にあるようなやりとり、軽妙さや笑いの要素がありつつも。1950年代の台湾、反体制とみなされるや逮捕…

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戒厳令の中、政府に反旗を翻す者たちが虐げられた時代の話。

日本でも似たような事はあったはず。

今は幸せだなと思う。

題名にもなっている霧。

どんな時代になっても人として間違った選択をしないで…

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白色テロの時代がいかに台湾人に深い影を落としたか,そしてこれからも落とし続けるのか.
40年前まで戒厳令下にあった事が,台湾人の心にどんな影響を与えたのか.私は,映画を通してその想いを受け取りたいと…

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映画の趣味が同じ友人からいただいたギフトチケットを使いたくて、久しぶりのおひとりさま。いい映画に出会ったことがあるシネリーブルにて鑑賞。年齢層が高い+2時間半上映という状況で、ストーリーを自分は理解…

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