霧のごとくのネタバレレビュー・内容・結末

『霧のごとく』に投稿されたネタバレ・内容・結末

重いテーマだけど、どこか明るい雰囲気があって、趙公道の声が大きくぶっきらぼうだけど思いやりのあるキャラクターがすごくよかった

雲と霧の物語、お姉さんが語る兄から聞いた物語と景色がとてもきれいだった…

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悪人と同じくらい善人もいてでも騙そうとする人が目立つところだった。兄の遺体を引き取るのに大金がいるって話だったのに無料で焼却までしてくれるの、これまでの苦労を思うとやるせない。プールのシーンつらい。
ラストよかったな…そこまで見せてくれるとは…
おじいちゃんになっても、25年刑務所いても変わらない彼の明るさ
あの時代だけで終わらない。50年後の再会に涙腺崩壊。
雨月と車夫の話だけではなく、台湾の歴史に大きく関わっているようだ。雨月が兄の遺体の前で読み上げた年号。意味深い。

※Netflixは原題「大濛ダーモン」のまま配信中

兄を探し歩く
少女の物語

韓国の光州事件と並ぶ
台湾の悲しい歴史

政治による弾圧

物語はフィクションだけど
終盤のプールの衝撃の映像は
実…

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☆こういう映画が一昔前の大作ですよね。
☆不謹慎かもしれませんが、変種のわらしべ長者の物語にも思えました。
☆台北に出てきた阿月と車夫の趙公道が台北のダウンタウンと斎場を行ったり来たりすることが物語…

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切ないけど、お兄ちゃんの遺体確認時にお兄ちゃんの腕にある腕時計の跡が映るシーンが一番良かった。もう同じ時計は手に入らないけどまた妹が大事な人から時計を貰えて良かった。忍者、10回も脱走してて凄すぎる。

の兄から受け継いだ2本の腕時計。


兄の遺体を引き取りに1人で向かう阿月。
電車内で鳥が逃げてその鳥を窓に叩きつけた警察官らしき男。この行動にビックリしたけどそーゆー時代背景を強烈に伝えて来たんだ…

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車夫の兄ちゃんがどうなったのかちょっとモヤモヤしてたけど、生きててほっとした。

この題材でもエンタメにする

それはチェン・ユーシュン監督の
映画哲学ではないだろうか

趙公道のキャラクターが
とてもいい
阿月と恋愛関係にならないのも

*

エドワード・ヤン監督作
『牯嶺街少…

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