1950年代台湾の戒厳令下、反政府分子として銃殺されたという兄の遺体を引き取りに行く貧しい妹。映画の根底に、歴史の暗部とそこで倒れた人々の志を忘れてはならないという強い意志をみなぎらせながら、しかし…
>>続きを読むまぁまぁ台湾映画観てる方だと思うけど、白色テロに関する傑作生まれてた!今までは白色テロを説明する時、ホラーエンタメに落とし込んた『返校』をおすすめしてたんだけど、人間ドラマ好きならこちらを勧めた方が…
>>続きを読む戒厳令中の台湾。大好きだった兄が政府に処刑されたと知った妹は遺体を引き取るためにたった1人で村から町に出てくる。ただ当時の台北は不安定で治安も悪く、、、
突然おすすめに出てきて毎日1番最初に出てく…
1950年代の台湾。大戦後も先の見えない日々が横たわっていた。
「白色テロ」について纏わる悲劇について、わたしは知らなかった。こうして観た後は、彼らのアイデンティティの根になっている時代ではないかと…
台湾の近代史はほとんど知らなかったので、白色テロを初めて知った。
若干コメディチックに描かれていたからか、政権に怒りを向ける人が出てこなかったからか、あまり深刻ではなかったけども。
もっと深刻なのを…
観たかった作品、フォローしている方々のレビューで、Netflixで原題の「大濛」で配信されていることを知り、早速視聴。危うく見逃すところだった。Filmarksと、フォローしている方々に感謝。
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中国国民党政権による独裁と人権弾圧の戒厳時代。こんな時代が38年も続いたのか、私が生まれる年の近くまで続いてるのでまだ最近の事のようだ。台湾の歴史を観るのに良い教材。物語もシリアスさの中にコミカルも…
>>続きを読む2026年映画館鑑賞映画91本目
イオンシネマむさし村山。
7月16日鑑賞。
武蔵村山は自宅からは結構遠いのですが、スケジュール的に良い時間に上映しているのがここしか無かったのでまた久しぶりに…
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