霧のごとくの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『霧のごとく』に投稿された感想・評価

1950年代の台湾🇹🇼、戒厳令下で反政府分子として銃殺された兄の遺体を引取りに、一人で田舎から台北に向かう。
だが、そのためには高額料金が必要。
道中騙されたりもしたが、元軍人だった人力車業青年と出…

>>続きを読む
4.8

親日的で明るく親切なイメージの台湾
こんなに悲しい歴史があったなんて知らなかった
事前に少しでも白色テロと戒厳令のことを知っておいた方が理解しやすいです

とにかく脚本が素晴らしい
妹が処刑された兄…

>>続きを読む
ぶた
4.1
ずっと暗いけど面白い
台湾の歴史勉強してからだとより面白い!
慧
4.2
映画館で観たかった作品
白色テロが行われている環境下、誰が良い人で誰が悪い人が分からない中でも、良心を持っている公道が救いだった😌
最後は全然泣きました、サブスクに来てるので近いうちにまた観たい

セリフはほぼ台湾語
台湾の戒厳令下でのお話なので、視聴する前に台湾での戒厳令、白色テロがどんなものだったか、外省人はどういった人なのかを少し調べてから観た方が内容がわかりやすいと思う
陳玉勳監督の作…

>>続きを読む

50年代、戒厳令下の台湾を舞台に、白色テロで銃殺刑に処された兄の遺体を引きとるため、嘉義の田舎から台北へ出てきた少女・阿月。生馬の目を抜く台北の詐欺師たちにカモられるが、広東出身の元兵士で人力車夫の…

>>続きを読む
4.4

沢山観たい作品ある中で、ぽつぽつ感想が出ているこの作品を選んで観ました。おかっぱの女の子が銃殺刑された兄の遺体を遠く台北まで引き取りに行くお話。いかにもという騙されるお話や反対に面倒みてくれる退役軍…

>>続きを読む
4.0

白色テロの暗い時代。今、民主主義が成熟した国になった視点から描いているからこそ、人と人の繋がりとエンディングの感動を味わえたんですよね。最後はそんな国が持つ自負みたいなものも感じました。

監督スタ…

>>続きを読む
3.9

Netflixで見つけて事前情報なしに鑑賞。最後に、台湾の歴史研究者に感謝を捧ぐとあったので、歴史考証をかなりした作品なのだろう。実話とまではいかないのかな。

1950年代の台湾のこと、ほとんど知…

>>続きを読む

まあまあでした。チェン・ユーシュン監督の『1秒先の彼女』がすごく好きだったので、期待しすぎたかな。色々な出来事が次から次に起きるタイプの作品があまり好きじゃないのもあるかもしれない。水滴が雲になった…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事