1950年代台湾、反政府分子として処刑された兄の遺体を引き取るべく奔走する少女と手助けする男の物語。多くの人に届けられるよう、ユーモア・エンタメ要素を織り交ぜながら作られた点に制作サイドの覚悟を感じ…
>>続きを読むあらすじからゴリゴリシリアスドラマかと思ったけど、政治的メッセージはあるもののかなりコミカルに描かれていた。
時折ドキッとするような残虐さはあるが、コミカルさとレトロさのエンタメに仕上がってると思…
日本で戦争もの、戦時中のものを作ると変な団体との影響を考えてしまって全く入って行けないのだけど。なんかちょっと台湾のものは熱を感じる。
社会主義の国は平常時は安定してても崩壊のタイミングでなんかま…
白色テロ時代の台湾。両親を亡くし兄が捕まってしまい、叔父夫婦に育てられている主人公姉弟。姉と言っても小学生位の年齢。さらに良くある話だが、貧しく虐げられている。そんな主人公の姉の元に最愛の兄の処刑済…
>>続きを読む兄の亡骸を求める幼い妹のロードムービー。
映画全編に漂う空気に懐かしさを感じてしまうほど、台湾は「近い」国。けれども、この映画の背景である「白色テロ」「ニ・ニ八事件」など、何も知らない自分を恥じる。…
2026年映画日記116
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反政府分子として拘束された兄が処刑され、遺体を引き取りに田舎町からひとりで台北にやって来た少女、阿月。怪しい男にだまされ、遊郭に売り飛ばされそうになった彼女は、お調子者…
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