『1秒先の彼女』のチェン・ユーシュン監督の新作と聞き、これは観なくてはと思い、劇場へ出かけました。背丈を優に超えるサトウキビ畑を少女が行く。刈り取りではなさそう。見ると、隠れていた思想犯の兄が奥か…
>>続きを読む反政府分子として処刑された兄の遺体を引き取るために阿月は一人で旅へ出る…✅
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-評価-
🎞️映像 3.5
🎵音楽 3.5
📕脚本 4.5
‼️演出 3.5
💻編集 3.5
📖映画的…
令和8年(2026年)10月26日(月)
於:広島サロンシネマ
評価:4.1
2026年/118本目
*少しコミカルな部分も塩梅よく散りばめながら、戒厳令下の現実を的確に表現して、なかなかにシビ…
尊敬する実兄と偶然出会った公道、性格も住む世界も全く違う2人が阿月の”兄像”になっていく。自分のことを思ってくれていること、誰かを大事に思うことは、お互いにとって最強のお守り。雲と霧の物話のどちらの…
>>続きを読むいつ密告されるかわからない監視社会で人々がお互いを信じることは難しかったに違いない。それでも、阿月と公道のような信頼し合える関係は実際にも存在したのだろう。台湾近代史をもっと勉強したい。隣国に敷かれ…
>>続きを読む1950年代の戒厳令下の台湾の話です。
反政府の気配のある人は片っ端から弾圧する厳しい描写の中にコミカルな場面がある不思議な映画でした。
趙公道が生きていて良かった。
時計を預けて去るなんて最後まで…
「白色テロ時代のコメディ映画だったとは…日本でこんな映画できるだろうか」
ひととおりは主要国の映画の現在を観ておこうと思っていたら、近頃では珍しくなった「二本立て」を週替わりで上映しているキネカ大…
すごくよかった、
白黒の台湾の牛の映像、他の映画でもみたけどすごくささった
冒頭の麦畑の中のシーンもとても目を奪われたし、当時の時代の温度感を映すのがすごく上手だと思った
自転車タクシーに手を添…
キネカ大森で。白色テロの時代、戒厳令下の台湾が舞台。処刑された兄の遺体を取りに行く少女の物語。ちょっと都合が良過ぎる展開もあるが、小さな物語が大きな歴史の流れの中に丁寧に位置付けられており、最後に感…
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