引用が分かる箇所だったり、蓮實重彦が取り上げてた部分だったりをヒントにしながら何とか食らいついていた。『ゴダール マネ フーコー』の元ネタのほとんどがここにあったのかー。とにかく喚起力のある謎めいた…
>>続きを読む思っていたよりかなり個人的な作品で、理解しがたい(する必要もない?)部分も多いように感じたけど、この作品観た映画を愛する人がそれぞれの「映画史」を持ち、「映画とは何か」という根源的な問いへの答えを持…
>>続きを読む記録
【映画だけが】
絶賛水道を止められているのでペットボトルシャワーで身支度してから、お手洗いが出来ないのでシネ・ヌーヴォに小便しに行った。たまたま『映画史 選ばれた瞬間』の上映と、たまたま堀…
ゴダールによる個人的すぎる映画史語りが映像によって紡がれるのみ、ただひたすら美しくしがみつくしかできない波に呑まれたい。
特集"21世紀のジャンリュックゴダール、わたしたちの映画"にて鑑賞、今回の特…
リュック・ムレがゴダールを指してピカソ的な作家だと評した映像を前に見たことがあり、当時はイマイチ意味が掴めなかったが、ゴダールのビデオ期以降『ヒア&ゼア』から『奇妙な戦争』に至るまで、その心臓部分と…
>>続きを読む2026.8.1 15-40
「映画館で観た」という経験のためだけに観た。これ1回だけ観て意味があるのか?
というのも、これは観たり聞いたりするために特殊な形式が必要だと思うぐらい、あまりにも複雑…
映画史というタイトルだけど、文学や美術、音楽にまで言及したゴダールによる映画史。これはフランス語を理解できないとかなり難しいのではないかと思うほどに、何を言っているのかよくわからない作品だった。どの…
>>続きを読む© 2000 Gaumont