ゴダールの映画史 第4章 命がけの美の作品情報・感想・評価

『ゴダールの映画史 第4章 命がけの美』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

映画が映し出してきた生と死
映画史と医学史の関係
そして美
命がけの美

銃を見せるカメラは男性性器の位置に
女性を見せるのは胸の位置に
愛の物語の奥には乳母の歴史がある

芸術でなく技術ですらない…

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qwerty6

qwerty6の感想・評価

4.5

43-4
Jean-Luc Godard(1930-2022.9.13)
Hindemith
《Sonata for Viola and Piano, Op.11》
Beethoven
《Sym …

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zhenli13

zhenli13の感想・評価

3.7

「クローズアップは硬貨の肖像から発明された」

『捜索者』でジョン・ウェインに高々と抱っこされるナタリー・ウッドのショットがコマ送りされ、マディソンダンスの音楽と重なる一瞬。

「喪の色である黒と白…

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なぜかはわかりませんが、ゴダールが上半身裸でサンバイザーかぶり、葉巻吸いながらタイプライターうってます。映画は思考であり、主体であり、それを投げ出す。すなわち美である、と。
映画だけが神秘だと語るとき、アンナ・カリーナがマディソンダンス踊ってるのは愛おし過ぎ。
べん

べんの感想・評価

2.5

『ゴダールのリア王』の花火と『カルメンという名の女』のキスとのオーヴァーラップ、ポルノのピストン運動→『チャップリンのニューヨークの王様』における左右に首を動かす観客のモンタージュ!

(1回目 2…

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harunoma

harunomaの感想・評価

5.0

ジャンヌ・ダルク、シモーヌ・ヴェイユ、ジーン・セバーグ
ゴダールは薬による安楽死ではなく、思い描いていた殉教、自爆テロによる死(あるいは夭折できなかった)が、やはり叶わなかったために、単に今、軽いノ…

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Sari

Sariの感想・評価

4.0

2022/09/04
愛知芸術文化センター開館30周年記念
国際芸術祭「あいち2022」連携規格事業
第26回アートフィルム・フェスティバル

▪️誕生や死、そして美。命がけの瞬間。
生ではない、…

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ysm

ysmの感想・評価

-
プルーストの章
『ウェルギリウスの死』の朗読のところ、トムウェイツの "Ruby’s Arms"がめちゃくちゃ浮いててうけた
oVERSON

oVERSONの感想・評価

3.8
映画は自らを投げ出す。命がけの美だって、掟ポルシェみたいなサンバイザーしたゴダールが言ってました。
2020-576
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