アワーミュージック 4K 修復版のネタバレレビュー・内容・結末

『アワーミュージック 4K 修復版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

この作品が2004年の作品であることに驚きと、深い悲しみを覚える。
2004年時点にゴダールが憂いていた中東情勢は、22年経ってあまりに惨く、悪化の一途を辿っている。
この作品を見ている間、私はこれ…

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小説がものの書き方を記すように、演劇が演じることを演じるように、ゴダールは役者ゴダールとしてショットについて語る。この映画は自らを映画として自覚する。
地獄編に始まるガビガビに加工されたの戦争に関す…

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・地獄編の戦争映像モンタージュ、ネイティブアメリカンの3名が衣装を着て登場するショット、天国編の横移動のショットなど目が覚めるような画が多い。

・ 映画の講義シーンでの切り返しの見せ方が好き(背中…

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《21世紀の
ジャン=リュック・ゴダール》①

"ダンテ"の叙事詩「神曲」を下敷きにし、「地獄篇」「煉獄篇」「天国篇」の3部構成で描かれる。
紛争によって破壊されたサラエボの街を舞台に…

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