アワーミュージック 4K 修復版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アワーミュージック 4K 修復版』に投稿された感想・評価

ヌーヴォ特集にて。
感想はまた改めて。
 映画史特別編と本作を続けてみることで、ゴダールが映画製作で何をしようとしていたかぎ、少しだけ垣間見れた気がした…
でも、それも幻かも。
まじでばか寝てもた。
堀潤之先生の解説が素晴らしかったので、また見たいと思いました!
2026/08/30 シネ・ヌーヴォ「特集 21世紀のジャン=リュック・ゴダール わたしたちの映画(ノートル・シネマ)2001-2010」上映後トーク:堀潤之
pkpk
3.9
見終わってみると、このシーンをメインビジュアルにするんだあ、という感じ。

堀潤之さんの解説つき@シネヌーヴォ

戦争を中心とした現代社会風刺の中で自らの思想を訴え旅立った彼女の姿がフィルムに焼き付けられた、ゴダール史上最も美しいもの。
特集"21世紀のジャンリュックゴダール、私たちの映画"にて鑑賞、楽しみにし…

>>続きを読む
4.9

アワーミュージックって定期的に観返したくなる何かがある。
観るたびに印象が違うが自分も少しは変われているということだろう。
すれ違いになってしまうがギリギリにでも聴こうとする、悔いることが出来るゴダ…

>>続きを読む

超ひさしぶりに映画館で見たけどやっぱり退屈。なんでこんな高い点数が付くのか不思議。まあ僕は観客として想定される客層に入っていないのだろう。ヨーロッパに住んでてコソボが身近な国だと違うのかもしれないけ…

>>続きを読む
倫理
-

当然だが難しくてよくわからない。

引用で構成された冒頭で、「不意に」ピアノの音が爆撃にぴったりと重なってしまう。と思ったらほんの少しずれて、ささやかな同期は終わる。同じ柄の服とトラムが少しの間だけ…

>>続きを読む
予告にもなっていた、電車が通って、赤いボーダーの女性が歩いてくるところで鳥肌。それ以外にも何度か。不勉強なせいで、わからないところがほとんどだけど、映像の力がすごくて、ただ唖然としていた。

人間たちはお互いを夢中で殺し合う

−私は一個の他者である

行動する人間は自分の行動を明白に語れない

−死んだ言葉を蘇らせても生きた言葉と言える?

−個人の夢は二人のもの国家の夢は一人のもの

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事