ゲルニカの作品情報・感想・評価

ゲルニカ1950年製作の映画)

GUERNICA

製作国・地域:

上映時間:13分

ジャンル:

3.6

『ゲルニカ』に投稿された感想・評価

tetsu
-

ゴダールの短編集に同時収録されており、鑑賞。


[概要]

1937年にスペインの都市・ゲルニカで起きた無差別爆撃。その衝撃を受け、芸術家・ピカソは『ゲルニカ』を発表した。本作では作品に込められ…

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ピカソのゲルニカをモチーフとして様々な表情と新聞記事のモンタージュを用いて追体験させてくれる。

写真ではなくほぼ絵画で構成されているけれど抽象化された人々の表情がより作品の暗さを物語っている。
4.2
わりとどんな戦争映画よりも暗う。叫ぶ口。
ピカソの絵って素描でも展示室の中で先ず目を引くしやっぱりすごいと思う。
自分的にはゲルニカ以前からピカソの絵は怒りで溢れていたよねーみたいな、そう読み取った。んーまぁ分からん
mi
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激しい 
不安を掻き立てる音楽と動物の顔が印象的。目が飛び出てるみたいな画風も相まって鮮烈
針
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アラン・レネによる10分ちょいの短編。
松本俊夫の『映像の発見』という本で取り上げられていたので観ました。ただし字幕無しバージョンなのでナレーションの内容は分からず、従って「ストーリー」の理解はきわ…

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すえ
5.0
記録

フィルムで。

この映画を前に、ことばは余りにも貧弱である。最も激しく、恐ろしい。素晴らしい。

2025,8/3 プラネットプラスワン
noma
-

モンタージュ(montage)とは、映画用語で視点の異なる複数のカットを組み合わせて用いる技法のこと
元々はフランス語で「(機械の)組み立て」という意味



言い得て妙だがこれは「動的絵画」だと言…

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絵画が抽象化されていく、それは第二次大戦の中で誰も何も言うことができなくなったからだ。その中でただ絵画だけが悲しみと怒りを語ることができた。しかしその後アメリカの抽象表現主義が市場と歴史を乗っ取って…

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