ヴィヴァルディと私に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ヴィヴァルディと私』に投稿された感想・評価

300年前のヴェネツィアが舞台。孤児院の少女たちは音楽を教えられ将来はお金持ちの妻となる。お金持ちと聞くと待遇がいいように思えるが実際は従順な処女として売られ、夫は父親くらいの歳、そして結婚後は音楽…

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Eringi
4.5

元々ヴィヴァルディを知らず誰が主役なのか考えもせず観たおかげか、かなり惹き込まれた。
いつの時代も優れた人間の不遇な話は悲しいが作品として面白い。
歴史×音楽の話の映画はハズレが少ない気がする。

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4.1

18世紀ヴェネツィアの風俗と、絵の中から抜け出てきたようにきれいな、ちょっと意地っ張りの女の子をうっとり眺められる、そして最後は鼓舞される映画。彼女が得たのは第一には音楽家としての技術だったけれど、…

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 1716年、赤ちゃんポストのあるピエタ院では親に捨てられた子供達は、生まれてからすぐに楽器を習って演奏することを仕事にしていた。ピエタ院を出るには親に再び迎えられるか、貴族と結婚するしかなかった。…

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5.0

舞台は1716年、ヴェネツィアのピエタ院。ヴィヴァルディと出会ったひとりの女性奏者の転機を描く、イタリア・フランス合作映画。

史実を背景にしたフィクション。すごく良かった。そしてこれがまた、ワーナ…

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一応バイオリン弾きの端くれなので鑑賞してきた。
孤児院でバイオリン弾きのチェチリアが、赴任したヴィヴァルディに才能を認められるというお話。孤児や当時の女性の立場の理不尽さの中で、音楽を続ける中で成長…

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カケ
5.0
強い女性が描かれている。
ヴィヴァルディが貧乏だったことや、200年後に再発見されたことは知らなかった。
5.0

知人のおすすめで鑑賞
重い映画でした。

(追記)
私が小学校の音楽の授業で(ウン十年前)
音楽の先生が
「バッハの前に作曲家がいるとは知りませんでした」と言っていたのを思い出した。
1970年代、…

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AWMR
4.6
ヴィヴァルディと言うより女性主人公が中心だが、原作がしっかりしているのだろう(伊で受賞)、生きる姿勢、葛藤、音楽への愛が良く表れていた。創作であろうが内容が濃い。もちろんヴェネツィアの映像も堪能。

このレビューはネタバレを含みます

048
良い映画だった。
本編では、「四季」は流れて来ないけれど、本編終了後、クレジットと共に流れた際は感動。

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