ヴィヴァルディと私に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ヴィヴァルディと私』に投稿された感想・評価

 映画を観る喜びの中心は「サスペンスと裏切り」だ。ホラーでも、アクションでも、ロマンスでも、常に、この事件は、この場面は、この人物は、どうなってしまうのだろう?というハラハラドキドキ感が、物語を前進…

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Ponko
4.1

ヴィヴァルディや古楽や古楽器目当ても良いですが、当時のヴェネツィア共和国の風俗や貴族の暮らし、とりわけ女性の自立をテーマに観てもおもしろいです。

原題のPrimaveraは、イタリア語で春。
凍て…

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【賞賛されるべき人】

子どもの頃のなぞなぞで
「大阪城を建てたのだ~れだ?」
「豊臣秀吉!」
「ブ~。答えは大工さん」
というのがありましたけど、

「ヴィヴァルディの四季を作ったのだ~れだ?」

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koto
4.1

このレビューはネタバレを含みます

普通の映画館とは違う、ソファーみたいないい椅子に座りながら、日曜日の朝から音楽に包まれて、幸せすぎた

ヴェネツィアの美しい街並み、ボートでの移動が印象的だった

少女の未来を潰すようなことをしたあ…

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もむ
4.3

映像が美しく緻密な描写でスッカリその当時の空気感のまま堪能できた。

何よりも自由を選んだ女性が意地らしい。
いつか母になって大人の事情がわかった時こそ彼女にとっての本当の自由なのかもしれない。

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「映画『ヴィヴァルディと私(原題:PRIMAVERA)』のレヴューです」

私にとって、ヴィヴァルディの音楽が、バロック音楽の特徴の一つである、静かな室内楽のように感じられれいたのは、「春」として知…

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4.4

聖性と威光の名に隠匿される暴力。
抑圧されたその闇、その哀しみが弦音に宿る。
決して面を外せず、名乗り得もしない者たちに与えられる束の間(あるいは仮初)の解放と自由としての音楽。

暗い石作りの修道…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

ひどい、チェチリアは音楽をやりたかっただけなのに……

そのうち養育院の資金のためによう知らん男に売られる可哀想な女たちの演奏を自由なお金持ちらが聴いて感動して泣いているというグロさ。その美しい音楽…

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4.1

1716年、ベネツィアのピエタ養育院では才能のある女子に楽器を演奏させて、週末ごとに演奏会を行い、協賛金を集めていたが、他の施設での演奏会の人気が高まると、収益が減り始める。理事長は音楽教師を入れ替…

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39
4.7

イタリア映画祭特別上映作品の『The Art Of Joy』で目を離せなかった、今世界で一番演技のうまい若手女優と信じているテクラ・インソリア目当てで鑑賞。今回も抜群の演技力と眼光の鋭さだった。スト…

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