やっぱセレブレンニコフ監督の映画って独特の魔力があるな...
カタルシスは皆無だけどそれでも見ちゃう
/彼女目線だけあって男に狂わされた被害者風の映画だけど、モデスト(チャイコフスキー弟)の手…
人間関係の話としてみれば、ほんと気分が悪くなる…。チャイコフスキーが同性愛者だったことはさほど前面に出しておらず、それは今以上に公言できない時代背景の描写ともいえるが、セクシュアリティ以上に、そもそ…
>>続きを読むコンテンポラリーな演出が光り、狂信的な愛に堕ちていく妻を演じた主演の演技力に引き込まれる作品でした。
一方で、チャイコフスキー本人の人間的な立ち回りの下手さは、不器用さが目立ち、彼女の悲劇を加速させ…
愛に全てを懸けることは恐ろしい
しかし彼女は「チャイコフスキーの妻として世間から見られる」ことに拘ってもいて、その姿を思い出すと自己実現における病をこういう風に拗らせるひとはどの時代にもいるのかもと…
配信で見たのですが、
男性器に一切ボカシがありませんでした
レビュー見てると劇場ではボカシがあったようですな…
品定めシーンでのふぐりにぎにぎや
ラストのフリチンダンス、
血を吐きながらの悲しい自慰…
なぜいつも一線を超えてしまった女は赤いおべべを選ぶのか。
でもこれはどっちもかわいそう。
強いていえば、2人とも間違えた。
どちらにも罪があり、罰を負っているとは思うけど、チャイコフスキーには才…
『チャイコフスキーの妻』
原題:Zhena Chaikovskogo / Tchaikovsky's Wife
製作年 2022年 上映時間 143分
映倫区分 PG12
劇場公開日 2024年9…
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