チャイコフスキーの妻の作品情報・感想・評価・動画配信

『チャイコフスキーの妻』に投稿された感想・評価

taazan
3.1

妻の視点から描く意図は理解できるけど、チャイコフスキーの音楽が持つ美しさや繊細さとはあまりにも乖離した作品だった。
肉体、欲望、執着、社会的抑圧といった不快な熱量ばかりが強調され、観ていてかなり消耗…

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こつ
-

映像の色調が美しい
離婚しない事は男性社会に反抗する事でもあったのだろう ずっと翻弄され続けていた
愛しているから鬼にも蛇にもなれるし悪魔に魂だって売れる 幻想が現実の境界を越えてやってくるのはまだ…

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 やっぱセレブレンニコフ監督の映画って独特の魔力があるな...
 カタルシスは皆無だけどそれでも見ちゃう

/彼女目線だけあって男に狂わされた被害者風の映画だけど、モデスト(チャイコフスキー弟)の手…

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Etiudy
3.9

人間関係の話としてみれば、ほんと気分が悪くなる…。チャイコフスキーが同性愛者だったことはさほど前面に出しておらず、それは今以上に公言できない時代背景の描写ともいえるが、セクシュアリティ以上に、そもそ…

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チャイ妻(変な略し方しないで)冒頭のシーンだけめっちゃかっこいいんだよな
もう一回頑張って見ようかな…!

コンテンポラリーな演出が光り、狂信的な愛に堕ちていく妻を演じた主演の演技力に引き込まれる作品でした。
一方で、チャイコフスキー本人の人間的な立ち回りの下手さは、不器用さが目立ち、彼女の悲劇を加速させ…

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mona
-

愛に全てを懸けることは恐ろしい
しかし彼女は「チャイコフスキーの妻として世間から見られる」ことに拘ってもいて、その姿を思い出すと自己実現における病をこういう風に拗らせるひとはどの時代にもいるのかもと…

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小山
2.5
旧居での最後の映画でした。とても良かった。最後にこの監督の作品で締められて良かった。
3.0

なぜここまで執着するほどの男なのか
理解できなかったけど
愛なんて洗脳で狂気だからしょうがない

58本目 FOD
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このレビューはネタバレを含みます

配信で見たのですが、
男性器に一切ボカシがありませんでした
レビュー見てると劇場ではボカシがあったようですな…
品定めシーンでのふぐりにぎにぎや
ラストのフリチンダンス、
血を吐きながらの悲しい自慰…

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