天使にショパンの歌声をの作品情報・感想・評価・動画配信

「天使にショパンの歌声を」に投稿された感想・評価

qwerty6

qwerty6の感想・評価

4.2
《La passion d'Augustine》

music by
François Dompierre(1943- )

Mozart
《Ave verum corpus, K.618》
(1791)

《Fantasie c-moll K.396》
(c.1782)

《Sonate C-dur K.330》
(1783)

Liszt
《Liebesträume Nr.3》
(1850)

Scarlatti
《Sonate en it Minemura》

Bach
《Das Wohltemperierte Klavier Ⅰ -2 BWV847》
(1722)

《Chromatische Fantasie und Fuge d-moll BWV903》
(c.1719)

《Andante du concerto en si minuet BWV979》

Beethoven
《Klaviersonate Nr.5 c-moll Op.10-1》
(c.1796)

Chopin
《Etude E-dur Op.10-3》
(1832)

Vivaldi
《Gloria D-dir RV.589》

Haydn
《Klaviersonate C -dur Hob.XVI:35》
(c.1780)

Debussy
《Noël des enfants qui n‘ont plus de maison》
(1915)

Fauré
《Requiem, Op.48》
(1887)

Henry Purcell
《Dido and Aeneas Z.626》

Mendelssohn
《Romance sons paroles, Op.67-2》

Ravel
《Concerto pour Piano et Orchestre G-dur》
(1931)

170/50
あっこ

あっこの感想・評価

3.7
Sister Actに「天使にラブ・ソングを…」という邦題をつけたのは天才だと思うけど、同じように修道女が出てくるからってこの作品「La passion d'Augustine(オーギュスティーヌの情熱)」にこのタイトルはなしでしょー😠。ある修道会が運営するいくつかの学校の中で、音楽教育に力を入れる(そのせいで金食い虫)寄宿学校が廃校になりそうになる。その中でオーギュスティーヌ校長が、自分の信念、学校の存続、シスター、生徒、家族のためにがんばる話なのにぃ!確かに歌も歌うけど、キモはピアノなのにぃ!
風景もセットも衣装も登場人物たちも物語もいいのに、ペース配分のせいか、別れの曲に乗せた「話の回収」が中途半端で消化不良感が残るちょっと残念な感じ。
fontaine

fontaineの感想・評価

3.3
カナダの雄大な自然、生徒のコーラス、レベルの高いピアノがどれも美しく堪能できる。
いかんせん邦題がミスマッチ。観終わっても理解できなかった。
ashlike

ashlikeの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自分用。

マザー・オーギュスティーヌの寄宿学校は他の寄宿学校の中でも音楽を教育する学校。しかし、音楽にかかるお金が経営の採算に合わないとのことで、学校の閉鎖の危機を迎える。そこに音楽の才能がある姪のアリスがやってくる。アリスは今時の女の子で、ただ規律を守る寄宿学校では問題児。そんなアリスが来てからの変化の話。

キャラクターはとても人間味に溢れていて、それぞれの個性がとても出ていた。

印象的なのが勉学を教えている先生が、神を尊び、そして変化や現代の変化に憂いを感じている。そんな先生に反感を持つ生徒や、同僚。

アリスの母がアリスを預けるシーンで、あんなにアリスの母が安堵してたのは、自分が病を患っていることを知っていて、それで本当に安心したんだと、後になって病室のシーンがあってわかった。あと、マザーの中絶した過去がアリスの軽率な行動を恐れていたりすること。そういうった細かな伏線があるのはいいなと。

話はメリハリがあるようなものではなくて、眺めるタイプのもの。感情の流れも複雑なものではなく、簡単なもの。修道女?修道院?教会?のシステムは気になるものがあった。

途中で修道服が簡易的なワンピースに変わっていたシーンがあった。ベールを脱ぐことに対して、調べたら、髪の短いことを恥じて、そういう自分の姿を見るのが嫌だ、とか、作中で反感を持っていた人がいたり、かたや一方で、重い、暑いからと喜ぶ者もいたり。
natsu

natsuの感想・評価

3.3
服装とか女の子たちがかわいい
最後のピアノ演奏と、最後の方にコーラスしてたとき🥺うるうるした
冬の空気感とか素敵
るりこ

るりこの感想・評価

2.5
かつてのカナダでは、カトリックと教育が深く結びついていたんだなあ、としみじみ。これからの時代、修道会はどこへいくんだろう?
小さな町の修道院の中で、淡々と静かに進んでいく物語。揺れ動き変化していく登場人物の想いが、ピアノの旋律と共に画面の外側へ溢れ出してくるようだった。
主人公の女の子は、正直最初は生意気な子だと思った。でもだんだんと、最高にクールな女の子だと思うようになった。バッハをジャズアレンジで弾くシーンがめちゃくちゃかっこよかった。
まりえ

まりえの感想・評価

2.5
才能を疑ってるのね
未知の試練に恐怖を感じるからよ


コーラス系の映画なのかと思うような邦題
コンクールの時のアリスの服が可愛かった
NANAMI

NANAMIの感想・評価

3.6
美しい音楽が、切なく力強いストーリーを見事に彩っていた作品だった。
ピアノって揺さぶられるねー✨
ハタケ

ハタケの感想・評価

3.2
歌とピアノが良い。
女の子達が可愛い。
雪景色がとても綺麗。

…と思って観ていたけど、途中からところどころ意味がわからなくなってきて、何が言いたいのかちんぷんかんぷんになり、眠くなった。
こちらの勉強不足もあるとは思うが、とっ散らかっていて中途半端な気がする。

曲もわりとベタなのが多かった。
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