パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニストの作品情報・感想・評価・動画配信

「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」に投稿された感想・評価

harema25

harema25の感想・評価

4.1
【耳が喜ぶ…贅沢…✨
  名器と巧みな技…👏
シビれる演奏シーンだけでも是非🎻】

バイオリンが聴きたいので
パガニーニ。

ストラディヴァリウスの
音色にウットリしたい。

狂ったように弾きまくる
パガニーニに…
観客もヒキぎみ…

演奏技術は上手すぎて…
悪魔👿的とまで
いわれたらしい。

英語のタイトル
The Devil’s Violinist って
ヒドイな。
日本語のタイトルの
やさしいコト…

女たらしで
有名だったらしい。
悪名高き女たらしって。
博打スキだったとも。
後世に伝えなきゃいけないほどの?

キャッチコピーは…
【音楽史上、最も不道徳な男が奏でる
 最も美しい旋律】✨

って最も不名誉な形容詞がついてる男
パガニーニ…
人格メチャクチャ下げといて…
旋律だけ…上げてる
褒めてるんだか
ケナしてるんだか…

どんなヒドイことが
おきるのか…

演奏多めで
お願いしたい…♫

【「現代のパガニーニ」とも言われる
 人気ヴァイオリニストでモデルの
 デイヴィッド・ギャレットの主演
 および製作総指揮で映画化された】
とのこと。

ググッたら…
デイヴィッドの素敵な画像が…✨
髪が…スゴイことになってます…
YouTubeでも…やはり
「愛と狂気のヴァイオリニスト」と
称され…
マイケル・ジャクソンの曲を
楽しそうに弾いていらっしゃいました…


【ギャレットが5億円の名器
「ストラディバリウス」を使って
 劇中で演奏を披露している】
というので、期待♫

🎬
息子のいる部屋へ向かうシーン…
フェルメールの絵のような
世界だな

正直…演奏シーンだけ観たい…
酒場での演奏
イイな
スキ

ストラディバリウスの生音聴きたい…

わ〜やっぱりいい…
耳にご馳走…

Beautiful !
ほんとうに…

うっとり…

completely remarkable ✨
同感デス!

出た!
この曲!
題名は知らんけど!
シビレる…

演奏シーンだけ…
とか言っちゃったケド

せつない愛に💔
つい胸がキュッと…なったり

ま〜女性の切り替えの早さに
感心したり…

パニーニの…
いえパガニーニの…

パパの時の感じはまた
違うな〜と

好感を持ったり
しました。

Wikipediaを読んでも…
彼のヴァイオリニストとして
歴史に名を刻む天才振りに
もれなく…
人間としてのダメダメ振りが
ついてまわっているようで…

映画のタイトルにも

悪魔の👿🎻と

つけられてしまうくらい…

悪名も高かったパガニーニ…

芸術と人格について…
考えさせられる…

口の悪い映画監督の
作品も…観てみるか…ってなるかも。
好きな映画は
監督ご自身も素敵な方ばかりだけど…

ソレにしても…
偉大な天才の最期が
可哀想すぎる…
遺言で…
愛用のヴァイオリンを
誰にも使わせないように❗️って
念を押したのに…
それも守られなくて…
お気の毒。

とにかくこの映画は
イケメンの天才ヴァイオリニストが
女性への恋と
子供への愛を
美しく魅せながら
最高のパフォーマンスを披露してくれる…


パガニーニと…
デイヴィッド・ギャレットの…

プロモーション映画デス🎬

ブラーボー👏

音楽って
軽々と
国境を越え
時を超えて…

素晴らしい✨👏
ogakkosan

ogakkosanの感想・評価

3.5
クラッシックもヴァイオリンもよく分からないけど 本物のヴァイオリニストの演奏には圧倒された!
パガニーニってこんな人だったんだろうなと思わせる演技は凄い。
女たらしはいつの時代も本物の愛には辿り着けない💦
淋しい最後だったんだな…
色々あって蒸気を吸いながらヴァイオリンを弾くマエストロの物語を描いた名作☆☆☆

シャーロットが超可愛い☆☆☆
パガニーニの演奏は何度観ても最高☆☆☆
ARiES

ARiESの感想・評価

4.8
Caprice No.5から始まる嬉しさ🎬

酒場で弾く
Carnival of Venice〜♬😊
(ラカトシュ・シャンドールのが好き)

G線のみで弾く
ロッシーニのオペラ「エジプトのモーゼ」
『汝の星をちりばめた王座』による
序奏・主題と変奏曲🐐モーゼ幻想曲🌹♬


シャーロットと心通わす情熱的なアリアは

"バイオリン協奏曲第4番第2楽章"
パガニーニ🎻

こちらにゲーテの"恋人のそばに"という
詩を重ねた監督のアレンジだそうです。
(元はシューベルトの名作)😊🌹♬


ゲーテの"恋人のそばに"の詩の素晴らしさ

聖書に📚✝️神を愛するがごとく
汝の隣人を愛しなさいという言葉がある。

神へのどんな純粋な愛といえど
隣人を愛せないなら
それは愛とはいえない。

神への愛は=時空を超える愛
隣人への愛は=現実的な愛

聖書のこの言葉は「二つはセット💟✝️」

妄想と現実的な愛、矛盾である。

離れていても想像でき、感じることができ
存在を妄想さえできれば
それでいいというのは愛だろうか🤔💭

ゲーテの詩は
リアルな「そばにいる」を願うのも愛だよ
ということなのである。

時空を超える愛と現実的な愛の
ふたつはあくまでも
"ふたつでひとつ"なのだと。

最後の一行の🌹♬
感情のほとばしりで愛が完結する。
愛は少しも矛盾することなく
ふたつの統合において真の愛が成就する。
すてきな詩ですね📚✝️


エンドロールは🧔‍♀️🎻
D.G奏でるRockな"魔王"👍byシューベルト

愛と狂気のパガニーニなので
Sonata No.12がよかったのですが😆💭


ゲーテの詩とシューベルトとの
豊かな出会いも気になります✨
a

aの感想・評価

3.0
わ!た!し!が!
だ!い!す!き!な!
パ!ガ!ニー!ニ!

ヴァイオリンの曲は
あなたの曲がこの世で1番好きです

調べたら飛んでもなくケチな人だったんだね☺️
ケチすぎて曲も全然残ってないんだって☺️
なぜなら昔は著作権もくそも
なかったから☺️

あああああああくやしいね☺️

娘さん鬼べっぴんだったなあ

天才って人が持っていないものを
持ってるけど
それに縋りたがる人に苦しめられる可能性もとってもあるなって思った

美人とかも一緒

生きてるのが苦しそうだった

なお彼が天才と謳われた所以は
幼少期、頭おかしいくらい
親に基礎練、練習させられたからなんだってさ
Summ

Summの感想・評価

3.6
音楽が素晴らしすぎる!
シューベルトの魔王使うのとか良い
私も練習しよーってなった
昆布

昆布の感想・評価

3.6
デイヴィッド・ギャレットの演奏を楽しむ映画だった。かっこいい。
冴草

冴草の感想・評価

3.0
筋は普通だったけれど本物のヴァイオリニストによって演じられているので演奏シーンが迫力があった。実際のパガニーニは50歳、シャーロットは16歳だというから本当にびっくりした。劇中では全然歳が離れているように見えなかったので。
Saku

Sakuの感想・評価

3.3
超絶技巧がすごいです

パガニーニの生涯を知らなかったので勉強になった
超絶技巧という言葉をパガニーニで知った。
服装や髪型から、一瞬佐村河内氏が脳内でちらついたが、ヴァイオリンの演奏シーンに圧倒されて、数秒ですぐに吹き飛んだ😲
演奏シーン以外の部分が、少々雑というか、おおざっぱ?なかんじ。
とはいえ、
ヴァイオリン、音楽の素敵さを存分に満喫した。
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