マルタの鷹の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マルタの鷹』に投稿された感想・評価

「マルタの鷹」がマクガフィンすぎるノワール

名匠、ジョン・ヒューストンの初長編監督作。ハンフリー・ボガード演じる私立探偵のスペードもヤバいやつだし、メアリー・アスター演じるブリジットもヤバいやつで…

>>続きを読む
Minted
3.6

ボギーが女たらしすぎて嫌www
まあいつもこんな役ではあるけど。

終盤、真面目な顔して「相棒が殺されたら犯人は逃がさない」ってブリジッドに言うんだけど、いやいや、その相棒の妻とも関係持ってたお前が…

>>続きを読む
蝉
3.8
とてもテンプレートなハードボイルド、と感じるのはここからハードボイルドのイメージが広まっていったからなわけで、名作だと思います
SN
4.1

ノワール映画の名作だがコントラストのある陰影も派手なアクションがある訳ではなく、主人公のハッタリつまり芝居だけで観せていく潔さ。なんなら移動のシーンもかなり手際良く処理され映画の中心にあるのは芝居だ…

>>続きを読む

確かにジョン・ヒューストンの演出は巧いです。しかし、別に原作の内容を変えて映画にすることには否定はありませんが、ダシール・ハメットの時計仕掛けの様な精密なエンディングに匹敵する様な物を用意できていな…

>>続きを読む
Momomo
3.7
…後々記載…

<<自動拳銃のスピードと激しさに貫ぬかれた驚嘆の探偵大活劇!>>

夢がつまっているのさ。
マルタの鷹と呼ばれる財宝をめぐる、サスペンスか
だいたいセリフで演じられていて、ずーっとハンフリーボガートの声を聞いていた印象
みや
3.5

犯罪や不道徳なモチーフが描かれた1940年代前半のアメリカ映画が、大戦後フランスで一気に上映されることによって、「フィルム・ノワール」という言葉が生み出されたという。その一番のもとになったと言える作…

>>続きを読む
ダオ
3.8

1941年にアメリカでつくられたジョン・ヒューストン脚本・監督作品。私立探偵サム・スペードはワンダリーという女性から仕事を依頼される。サムの相棒アーチャーがそれを引き受けるが……。

放送大学の『2…

>>続きを読む
maro
3.4
ハンフリー・ボガートの渋さを堪能。
ラストの展開までハードボイルドでした。
最近の作品と違って説明が少ないところは好き。
マルタの鷹自体にあんまり意味がないところはあり。これがマクガフィンか。

あなたにおすすめの記事