映画界に突如として現れた有田哲平!ことオーソン・ウェルズの傑作
モノクロの効果が出まくっており、明るい航海でさえ白昼の悪夢のような手触りを生み出す魔性のショットには舌を巻きます
観る人の現実感をな…
序盤の軽快なモノローグや派手なアクションにワクワクして見たがいかにも怪しげなグリズビーがあっさりと死に「上海から来た」要素も少し中国語が話せて裏社会に通じているかも?ぐらいでストーリーとしてはドタバ…
>>続きを読むリタ・ヘイワース祭りとして約2年ぶりに視聴。
うまく言葉にできないけどどこか不思議な作品である。
どことなく前衛的のようにも感じた。
登場人物の誰もが、どこかおかしい。腹に一物もっていそう。
最後…
オーソン・ウェルズって、ガタイのわりに童顔よね。大谷翔平みたい。
だからかもしれないけどリタ・ヘイワースみたいのに惹かれちゃってほんと大丈夫なの?と思ったら案の定…
…って、えっ⁉️ウェルズとリタ・…
“愚かな”男が、また一人生き残った・・・
ハードボイルドの定石を踏んだフィルム・ノワールであり、ファムファタルな作品。
前作『ストレンジャー』(46)の手際の良さを買われたのだろう。遂にRKOを脱…
初フィルムノワール。
正直、ここまで裏切り合う映画だとは思ってなかった。
話はかなり分かりづらくて、途中ずっと「誰が何を企んでるの?」状態。
でもその“分からなさ”が、不信感とか疑いとか、登場人物た…