人生はそういうものを配信している動画配信サービス

『人生はそういうもの』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

人生はそういうもの
動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

人生はそういうものの作品紹介

人生はそういうもののあらすじ

ヒットメーカー、リッカルド・ミラーニ監督(「幸せのイタリアーノ」「これが私の人生設計」)の新作は、サルデーニャ島が舞台のコメディー。孤独な羊飼いエフィジオは、南部の手つかずの海岸で伝統的な方法で羊を育てていた。しかし、その平穏な土地を高級リゾートに変えようとする実業家ジャコモの計画が持ち上がる。エフィジオは計画に立ち向かい、現場監督や娘フランチェスカとの葛藤、地域社会の変化も巻き込みながら、争いは裁判へと発展する。

人生はそういうものの監督

リッカルド・ミラーニ

原題
La vita va così/Life Goes This Way
製作年
2025年
製作国・地域
イタリア
上映時間
121分
ジャンル
ドラマコメディ

『人生はそういうもの』に投稿された感想・評価

Stando
3.8
イタリア映画祭2026、8本目

劇場では、場面ごとに自然と笑いが起きていた。観客全体が同じリズムで、イタリアらしいユーモアを楽しんでいる空気があった。

映像のテンポと字幕のバランスもよくて、言語の壁をほとんど感じない。そのまま空気に入り込める感覚が心地よかった。

物語はシンプルで、作りも安定している。ただ、その分少し長く感じる。エフィジオを説得するくだりは似たやり取りが続いて、少しくどい。それでも後から考えると、その繰り返し自体に意味がある。簡単には変わらない人物だから、この物語が成立している。
イタリア映画祭2026 の初日、開会式+ 『人生はそういうもの』に行ってきた。
今年は先月のプレイベント イタリア文化会館の上映会「水曜日はイタリア映画!」、オンライン上映 (短編) といろいろ楽しませていただいた。

開会式は、いつものイタリア文化会館館長、在日大使、チネチッタと共に、本作のリッカルド・ミラーニ監督をはじめ6監督、1プロデューサーが登壇、日伊友好160周年だそうで、なんとも豪華。

いつ着くんだ。 あと2分です。 さっきから2分だ。

サルディーニャ島を舞台に、高級リゾート開発を推し進めようとする大規模不動産会社に抵抗する、牛飼い羊飼いの老人を描く。島の景気は悪く、この開発を当てにする島民全てを敵に回しても、彼は悠々と放牧を続ける。美しいビーチは皆んなのもの。先祖代々住んできた家はお金をいくら積まれても手放さない。
帰る場所だから...

石頭の頑固爺と思いながらも、観続けるうちにこちらが気付いていく。何が良いのか。
判事、カッコいい。エンドロール最高!ハーモニカも。

上映後、リッカルド・ミラーニ監督が登壇してのQ&A。
実際あった事件を基に、その場所で撮影したそう。
主役は役者では無く、南サルディーニャ中の牛飼い羊飼いを集めてオーディションで決めた。85歳で、モデルと同じ石頭だそう。
監督、時間ギリギリまで丁寧に受け答えしていた。ありがとう。👏 👏 👏
3.8
出演俳優が多くそのキャラ設定が細かく笑いのツボが多いエンタメ作品
サルデーニャ語を話す牛飼いのおじさん最高だし、言葉の使い方も上手かった
イタリア人の奥深さも知れて、
自然の美しさも楽しめる作品

イタリア映画祭2026

『人生はそういうもの』に似ている作品