ゴッドファーザーの作品情報・感想・評価

ゴッドファーザー1972年製作の映画)

The Godfather

上映日:1972年07月15日

製作国:

上映時間:175分

4.1

あらすじ

「ゴッドファーザー」に投稿された感想・評価

マーロンブラントが渋い
s

sの感想・評価

5.0
父の勧めで見たこの作品。
映画好きになるきっかけをくれた超大作・超名作の3シリーズ構成の1作目!
沈黙のシーン、目で語るビト様の圧…
ゴッドファーザーたるものとは何か全ての原点を教えてくれる、映画の楽しみが学べる作品です。
残酷な裏世界に住む切ない物語を是非!
パッツ

パッツの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーはもちろん、キャスト・演出・音楽など、いずれも素晴らしく、何度観ても面白かったなあと思える作品です。
アル・パチーノが若くてたまらなくカッコいいです。

自分にとっては特に馬の生首が出てくるシーンが始めて観たときものすごく強い衝撃を受けて、あのシーンがそろそろと思うと、毎回気持ちがソワソワします。

余談ですが、10年ほど前にニューヨークの空港内の免税店で、ゴッドファーザーの映画のロゴのパクリでgood fatherと書かれたTシャツをみつけ、父親に着させたいと思ったのですが、約3,000円を渋り、買わずに帰ってきたことを時々思い出し、ちょっぴり後悔します笑
りん

りんの感想・評価

5.0
前から興味あったけど、長いしあんまり観たことないジャンルだしで尻込みしてたけど、観てよかった!!

かっこいい!かっこよすぎる!
マフィアって男!!って感じがする。
うちだ

うちだの感想・評価

4.5
『家族を大切にしない奴は男じゃない。
ーーーーードン・ヴィトー・コルレオーネ(マーロン・ブランド)』

なぜマフィア映画に男は惹かれ続けるのか。尺の長さを言い訳にずっと先送りしてたゴッドファーザー三部作を数年ぶりに見返した。一度見ているおかげか初見では置いてけぼり気味だった複雑な人間関係にもついていける。こうしてみるとやはり面白い。権力が物を言い実力主義の世界で戦う男たち。そしてその世界に足を踏み入れ始めたマイケル。最後にドンとしてドア越しにうつる姿には痺れる。ここからマイケルの物語が始まる。
恥ずかしいが、記録は正直に書かないときっと後悔すると思うので、正直に書こう…

…退屈だった……もともと映画苦手で、最近芸術からも色々吸収できたらなと思って、1日1映画を始めたので、映画鑑賞自体の新参者状態。
この映画は、映画好きの先輩から紹介され、Filmarksでも4.1と高評価で、Filmarksの評価だいたい当たるから、よし、180分と長丁場だけど頑張って観てみよう!!と思ったら、

やっぱり長かった…笑
退屈でした。
淡々淡々淡々淡々淡々淡………180分という感想、、、
他の方のレビューを観て、なるほどモンタージュとかそういうところが優れてるんだな、と思い、きっともう少し映画の世界を知って、映画音楽だったり、画角だったり、そういう技術面、、、ストーリー以外の芸術性もわかるようになってから観直したら、きっと素晴らしい映画なんだろうな、と。

勉強します。。
m12uno

m12unoの感想・評価

4.0
マフィアのファミリービジネスと闘争の話。
ヴィトーコルレオーネのスタッフの管理術や交渉術がうまい。
AK

AKの感想・評価

-
175分あるけど全然飽きない..
これはすごいわ..
take

takeの感想・評価

4.1
じっくり描きながら、緩急のある展開で、3時間があっという間に過ぎる。

冒頭のシーンで引き込まれ、暗殺シーンで驚き、マイケルの会食では自分のことのように手に汗を握り、等々。

70年代の映画だが、今観ても古さを感じない。

最近の映画を観ていても、ゴッドファーザーへのオマージュが入っていたりしますね。
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