まぁ古典って感じ。
なんか地味な女といい感じになる
負けて終わるけど最後のラウンドまでやり切ったのがええねんという考えはわかるよ、わかるけどあらゆるコンテンツで擦られてるからそうっすねと言う感想しか…
もう50年前の映画なんだ。
20年ぶりくらいに見たら冒頭だいぶ忘れてた。
この荒い作りが実はとても映画を感じる作りなんだよな。
全てはここから始まった映画。
ラストのボクシングシーンもぶっきらぼう…
落ちぶれたボクサーの主人公ロッキー・バルボアが、無名選手が世界チャンピオンに挑戦する企画にてチャレンジャーとして抜擢された事をきっかけに、過酷な訓練の日々を乗り越え勝負と人生に向き合う姿を描く
ロ…
荒くれ者がただただ殴り合う映画と思ってたら、繊細な男が人生の再起をかけた戦う熱い人間ドラマだった。なので予想外にほとんど戦わない。逆にそのパッケージを理解しておくと、最後のトレーニングであの音楽がか…
>>続きを読む不器用ながらも自分自身と闘い続けるロッキーの姿に、ただただ胸を打たれる。トレーニングの描写では、内面の変化によって普段の見える景色さえ良くなるのではないかと感じた。またアポロに立ち向かう姿からは、血…
>>続きを読む熱い映画だった。
ロッキーは自分はアポロには勝てないと自覚していながら最後までリングに立つという目標をもち、不可能に思える挑戦だとしても自分の限界まで戦い抜き、全力で挑むという魂には感動した。
人生…
期待していたものあるけど思ったよりだったかも。
主人公がリングで背負うものへの深掘りが個人的に足りていなかったので、最後の戦いが盛り上がりきらない。
恋愛パートもっと減らして、なぜリングに上がる…