ロッキー4/炎の友情の作品情報・感想・評価

ロッキー4/炎の友情1985年製作の映画)

ROCKY IV

製作国:

上映時間:91分

ジャンル:

3.6

「ロッキー4/炎の友情」に投稿された感想・評価

ICHI

ICHIの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

During this fight, I've seen a lot of changing, in the way you feel about me, and in the way I feel about you. In here, there were two guys killing each other, but I guess that's better than twenty million. I guess what I'm trying to say, is that if I can change, and you can change, everybody can change !
アポロは今作以降登場しませんが、転生して変な顔のエイリアンをシュワchanとやっつけたりデトロイトで刑事やったりします(アクション・ジャクソン)。

これまでの作品と比べて大味というか、典型的なスポ根映画になったような感覚は否めません。挿入歌も多くMTV的な印象も。JBが登場したり、ロシアで山登ったり、試合で変な日本語が聴こえるのは好きですが。

「カーズ3」でも主人公のライバルは最新鋭の機械でトレーニングに励んでましたが、ここらへんの作品がやはりヒントになっているんでしょうか。イトウハム、イズオイシイ。
何これ。とても安っぽい続編じゃないか?しかも何このロボット!!
ある意味でまだ充分楽しい(ソ連のキャラクターはヤバい、SFの部分も80年代くさすぎて笑った)けど前の「Rocky」と比べるとありえない作品だ 笑
音楽も大味だよ・・・

このレビューはネタバレを含みます

アポロが死ぬということもあり、ドラゴとの試合はその前段階から緊張する。

ロッキーとドラゴの試合は、正に壮絶な打ち合い。
テクニックも作戦も無い路上の殴り合いと同じ、勝つことへの執着がどちらが強いか。という実況の通り。

罵声を声援に変えるロッキーは流石だし、人は変われるという最後の演説は胸を打たれる。

第2作からそうだが、監督・脚本・主演を務めるシルヴェスター・スタローンは、とてつもない才能だと思う。
りる

りるの感想・評価

4.5
何度も観たくなる作品。もうね古き良きのスポ根魂が詰まってるんですよ。
普通シリーズ作品って回を追うごとつまらなくなるんですが、4が自分は1番好きです。
ライバル役のドルフラングレン様がもうたまらなくカッコ良いし、スタローン元嫁ブリジットニールセン絶美人だしね。
ちなみにスタローンは自分好きではないです 笑
作品感想に戻りますが今作は何といっも戦友アポロの死ですよね。
あのJBのliving in Americaでの入場シーンがUSA!USA!なんですよ。

サントラも名曲ばかりだしロッキー4名作ですね。
これを観た後クリードみたらそりゃ泣きますわ。クリード2公開が年明けくらいという事で、この4観てから劇場いくのがベストですよね。ドラコ息子とか楽しみすぎる
やま

やまの感想・評価

4.0
ロッキーvs.ドラゴ
アポロの死。ソ連のサイボーグとの戦い。
ロッキーとエイドリアンのハートの強さと愛。ロッキーかっこいい...この回一番白熱した。
A

Aの感想・評価

3.4
アメリカvsソ連の構図を強調し過ぎてやや安っぽい印象に。でも、何だかんだトレーニングシーンとファイトシーンを見たら満足してしまう。
ただ、"Fly Gonna Now"が流れなかったのは残念。一番求めているのはあのファンファーレだ。

このレビューはネタバレを含みます

アポロ...可哀想に...

4は個人的にはシリーズで一番酷いです。

①MVみたいなシーンが非常に長い
音楽流して、トレーニングして...何映画なんだよ!!!!そんなんが見たくてロッキー見てねえから!!!!!

②エイドリアン心変わり問題
1、2とロッキーのボクシングに対する熱意には否定的だったが、3では割と応援していた。だがしかし、4ではまた辞めろと嘆いている。誰の味方なんだよお前!!!!!

③アポロの死が盛り上げに対する踏み台
1、2、3とアポロとのライバル関係、そして友情が淡々と積み上がっていく。そして今作で無謀な挑戦をして死んでしまう。まぁ、死ぬのはいいでしょう。いや、死ぬの呆気な!!!!!もうちょっと粘らせてやれよ!!!!!担架で運ばれてる中ロッキーと一言二言交わすくらいさせてやれ!!!!!

④謎のロボット
なんだあのロボット!!!!!多分、時代が進んでいてソ連もボクシングとテクノロジーの交わりがここまでできるっていうのを表すためにロボット出してるんだろうけど...いらねえ!!!!!今すぐ捨てろ!!!!!そんなゴミに金出すな!!!!!

⑤わざわざソ連で練習
なんで!!!!!アメリカでええやろ!!!!!室内競技がわざわざ寒い外で練習する意味!!!!!なに!!!!!こわ!!!!!

と、まぁ散々なロッキー4ですが、この因縁がクリード2に繋がるっていう意味では価値が多少あるのではないでしょうか。最後のスピーチは背景を考えると良いですよね。
これは電気屋で当時レーザーディスクの試写をやってて、ちらっと見たら止まらなくなって立ったまま噛り付いてそのまま見てしまった。きっとお店は迷惑だったに違いない。それだけ面白かったということだな。
Javier

Javierの感想・評価

2.4
いやー、子供の頃に購読してた?少年ジャンプの冒頭の特集でこの映画に出会った!
あれから何回観たかな?

気がつけばこの時のロッキーより年上になった...いや〜当時はアナログVS科学で、仇討ち、かつ冷戦の脚本がなかなか良かった。

がっ!しかし、今現在2018年に観たら、これは駄作!ザ プロパガンダそのもの。
映画的には撮り方などは、ふつー。
ドルフの演技がなかなか良かった!
だけどエクスペンダブルな使い捨て感満載。

いずれにしろ、アポロの死が無駄であり、ネタであり、プロパガンダ色がつよ〜作品かな。
>|