ロッキー5/最後のドラマの作品情報・感想・評価・動画配信

ロッキー5/最後のドラマ1990年製作の映画)

Rocky V

上映日:1990年12月07日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.3

あらすじ

『ロッキー5/最後のドラマ』に投稿された感想・評価

NNNNN

NNNNNの感想・評価

-
ミッキーのことを思い出してるシーン: ミッキー アップショット、ロッキー アップショット、眼線あわないように、ギャクになるとロングショット ダウンショットになる
EGG

EGGの感想・評価

3.3
中盤までは新鮮味があり面白く思えたが後半の展開が非常に雑に感じた。
ラスト、まさかここで終わりじゃないよな?とシークバーを見てそのまさかだったので唖然としました笑
人が良すぎるロッキーがひたすら貧乏くじ引いて、クソ弟子に裏切られる話。
家族の物語に振り切り、ロマンとかが一切無くなった分、面白みが薄い。
あと、エイドリアンの包容力が神。

決着がリングじゃなくストリートファイトとはw
本来これで完結だった考えると…😅
toshiki

toshikiの感想・評価

3.0
この作品あたりから下降気味。
ストリートファイトで少し残念。
ロッキーシリーズ全話連続一気鑑賞の5作目だ。

もはや5作目になるとスタローンの実年齢はプロボクシング引退年齢を完全に超えているが、劇中では、初作から数年しか経過していないことになっているため、少々無理な場面が散見されるのは事実だ。

取り分け、経過年数の違和感を強調してしまっているのが、エイドリアンだ。

エイドリアン役のタリア・シャイアもスタローンと同年齢ということもあり、初作当時すでに30歳だったシャイアがもう44歳になっているにも関わらず、劇中では数年経過しているだけのフリを強要されるのは苦痛だったであろうと私は思うよ。

まだCGも無かった時代だ。
メイクだけでは誤魔化しが効かない。

現にスタローン自身もだいぶ老けてしまっていたし、エイドリアンの兄役のバート・ヤングに至っては、もはやお爺さんだ。

その点を除いても、若いチャンピオンと闘って勝つ老練ロッキーバルボア、というシンプル過ぎるストーリーは、もはや感動を呼ばない。

同じ繰り返しで人気を保ってきたスタローンだが、もはや限界を過ぎていたように思うよ。

ゆえに、この作品をもって、ロッキーシリーズは事実上、完結した。

この16年後に公開される『ロッキー・ザ・ファイナル』は、ヨボヨボの老人になったロッキーの晩年の勇姿を讃える記念作品のようなものだが、率直に言えば、私としては、ロッキーシリーズの最高傑作はそのファイナルである、と宣言するものである。

詳しくはファイナルのレビューで述べる。

以上。
Yuma

Yumaの感想・評価

4.2
やっぱ1の雰囲気に戻したのがいい。安全圏でボクシングしてるよりやっぱこの廃れた場所が背景にある方が観てて上がる。最後のストリートファイトなんか最高すぎ。倫理観は問われるけども。
まぁめっちゃ好きなんだけどこれで完結って言われたら確かにキレていい気もする
Kinari

Kinariの感想・評価

3.4
終盤の、ホラー映画でよくあるたたみかけみたいな描写にびっくりしちゃった
緑雨

緑雨の感想・評価

3.8
帰ってきた貧民街のヒーロー。原点回帰の物語。

ロッキーの原点はやはりストリートファイト。どうしようもなくお人好しで器用に立ち回ることなんてできやしないロッキー。最後に勝負をつけるのはやっぱしストリートファイトだ。おらがヒーローを激しく応援する貧民街の人々、まさに原点回帰。

父子の確執などベタベタなプロット、トミー・ガンのあまりに酷い人物造型など、低評価も仕方が無いとは思うが、偉大なる人情大河ドラマの還流を敢えて擁護したい。
kick

kickの感想・評価

4.1
何でこんなに評価が低いのか分からないくらい俺は最高に好き。

擬似親子とも取れる関係を弟子と築き息子を疎かにしてしまい裏切られるロッキー。

父としての成長を今作でみられたのはとても良い。今までみられなかった家族と向き合うロッキーをテーマにしたのが新鮮で良かった。

そして、何より最後の路上ファイト。原点回帰って感じで最高、あの泥臭いロッキーが帰ってきた。
うーん。嫌いじゃないけど、これやっちゃ駄目でしょって思っちゃいました。ボクサーがリングの外で戦うってどうなのさ。そういうのが主題の作品なら良いけれどロッキーはそういう作品ではなかったし、あるべきではないよねと思っちゃいましたので残念な気持ちになりつつ興奮もしました。家族がロッキーの足引っ張りすぎて腹立つし、エイドリアンもいいってそういうの(笑)だって2でその展開はやってるわけだしロッキーというキャラは殴り合うのが決まっている運命なわけで、ロッキー・ザ・ファイナルでも再びリングに上がることは分かっているわけだから「戦わないで」っていう定期みたいな展開が馬鹿らしくにしか見えないんですよね。鬱陶しいだけ。ロッキーがトミー・ガンを終始擁護してるのは整合性が保たれているし、トミーの行動も理解できるのでそこは良かったのですが…。ここまでのキャラを知っているぶん見ているだけで面白いし、興奮したけれど、見終わってみると飲み込みづらく、理解し難い映画でした。まぁロッキーが掴んだ幸せは金ではなくて、街の皆はロッキーを馬鹿にしているわけではないということにロッキーが気づき、最後はフィラデルフィアに帰ってきたという終着点は良いけれども…
>|

あなたにおすすめの記事