ロッキー5/最後のドラマの作品情報・感想・評価

ロッキー5/最後のドラマ1990年製作の映画)

ROCKY V

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「ロッキー5/最後のドラマ」に投稿された感想・評価

じょな

じょなの感想・評価

3.6
ストーリーは面白いんですけど、終わりかた…

途中までなぜ点数が低いのかよくわからなかったんですが、最後まで見て理由がわかりました。

リングで決着つけてよ!!笑
んー、新しい弟子との関係、息子との関係、あまりにわかりやすすぎる問題が起きて、なんかこう、そういうのやっけ?みたいな。もっと、殺されたアポロのためだとか、ミッキーの死を乗り越えての戦いとか、そういう熱いのがあったのが冷めてしまったような
しかし終盤は意図的に1と重ねてるところがあったのだろう。そこでの回想はいろいろ思いがこみ上げてくる。最終章として作ったんやろなっていうのはわかる。ただ話として面白いかは別。なんというか、ファンムービーみたいな感じやな
こうが

こうがの感想・評価

3.4
脳障害の影響でボクシングを引退して、トレーナーになる話
ボクシング映画というより、裏切った弟子をしばく映画でした。
息子が拗ねる映画。
本当にスタローンの息子を息子役にしていたので、ほんまの親子に見えました。
なんか怖い。



















後多分この時期の流行だと思うけど、音楽に乗せてのシーンは個人的にあんまり。

はじめの方で、ロッキーがジュニアに「学がないから、お前には賢くなってほしい」みたいなところまではよかったんだけどなー。


ロッキーを自分の父と重ねてしまって。
もんた

もんたの感想・評価

2.6
エイドリア…ん?
子育て編…なのか?
エイドリアンにはもっと報われてほしい切実に。
shun

shunの感想・評価

4.0
トミー・ガンが最初とずいぶん変わってしまったけどまあそういうこともあるかと納得はできた。ってなったら最後のファイトは熱い!地下室のテレビで試合を見終わったときのロッキーの悲しみは理解できて、ポーリー(5でやっとこいつの良さが出てきた)が殴られたときの怒りもわかる。じゃあもう闘いでいいのよ。
1と同じロケーションも良かった。グレーチングから煙でてるガラの悪い街。しばしば入る電車のカット、ロッキーJr.のガールフレンド、デュークの連れてる赤毛のレディの衣装、これら良き。
もつ

もつの感想・評価

2.9
いい具合に盛り上がってたんですよ。

いろんなものを失って、ファイターとしてリングに立つこともできず。
そんななかでトムと出会って一緒に夢をみる。

ミッキーがしてくれたように!って。
その反面ジュニアは年ごろになり、徐々に心が離れていって。

きっと最後はまたリングに立ち、弟子に、家族に、ファンに、ロッキーのハートをみせつけるファイトを魅せてくれるんだ!




…あれ?なにこの回想…。このBGMが流れるってことは…。
終わったーーーーーー!!!
うそ。なにこれ。みんなめっちゃ盛り上がってるけど…。

こんなロッキー観たくなかった。
ひくつ

ひくつの感想・評価

3.5
・全然期待しないでハードルを下げて観たから、思ってたよりかは良かった。良かったシーンがあった、というべきか。
・ミッキーとの思い出、貧乏時代のトレードマーク?の似合ってないハット、トレーニングのオマージュ、いじめっ子をやっつける(仲間になっちゃうんかい)などなど。
・この年で試合すんのも無理があるのは当然だけど、路上で殴り合いして終わるのはやっぱりいただけないよねえ。
1SSEI

1SSEIの感想・評価

3.0
多分、シリーズ中で一番黒歴史とされている5作目
たしかにそりゃそうだって作品ではあるのだけど、『ザ・ファイナル』『クリード』から帰ってくると意外とこの作品が示した方向性は重要なのかも

ロッキーは基本的にダメな男で、それを嗜めるエイドリアンが良妻である。そして息子との関係性。次作以降でエイドリアンを失ったロッキーが息子との関係にも悩むのはここから始まっている

1作目の監督ジョン・G・アヴィルドセンが帰ってきて、艶っぽい夜のフィラデルフィアが帰ってきた。あとこの人、ロッキーから離れてる間に『ベスト・キッド』撮ってたから師弟関係の話が出てくる

シリーズ通しで見ると、ボクシングから話が離れた分、その後のドラマ展開に後から効いてくるとこが多い作品かも
ストリートファイトはあれだけどね
kou

kouの感想・評価

2.0
ロッキーシリーズ5作目。自分の息子との不仲、ロッキーがその意思を誰かに継承しようとする物語。ラストではボクシングのリング以外での戦闘が描かれる。もはやボクシングという枠組みを超えてしまい、どうしてもロッキーシリーズの中でも違和感のある作品でもある。

ロッキーは新鋭ボクサーのトミー・ガンを育て、トレーナーとして人生を歩もうとする。それに反して息子との関係は悪化していく。例えばその継承という所や、強さのインフレを外そうとする試み、トレーナーとしてのロッキーなど心意気は感じるものの、やはり違和感。ラストファイトの内容には失望してしまう。それでもロッキーの人生という所で楽しさもあった。
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