邦題の『情事』が不要だと思います。『ある愛の旋律』は良いです。
シャーロット・ランプリング様目当てで観ましたが、彼女は脇役。高名なピアニストで引退を考えており、愛弟子を呼んで最後の舞台を。その愛弟…
原題は「Deux pianos」(=Two pianos)
なんでこんな邦題つけたよ…
こんな邦題、フランソワ・シヴィル主演と知らなければ見なかったと思う。
同じくシヴィル主演の
「私の知らないわ…
邦題だけ見ると深夜にやってそうなB級お色気不倫映画みたいなのだけど、キャストがやたらと豪華なので気になって見てみました。
海外で活動するピアニストが師匠に呼ばれて故郷のリヨンに戻ってきて、過去の恋…
おフランスだからか、苦しんでる割には自己中でやってんなぁと、そして立ち直りもスマートというかね
そもそも指定関係にも何かあるやろと思ってるがそこは描かれてないのがモヤモヤ。シャーロットはいつのまに…
淡々としたお話だったけれど、意外と面白くて後々まで考えてしまった。
まずエレナがまさにピアノの大先生!という感じで面白い。少し映画「Duet for one」を連想させるけど、もっとプライドが高くて…
師匠との共演コンサートのために日本から故郷リヨンに戻った天才ピアニストの男性が、偶然に出会ったかつての恋人との愛と向き合う姿を描いた、アルノー・デプレシャン監督による恋愛ドラマ映画。
駄作。デプレ…
傑作。デプレシャンのベストは、これかキングス&クイーンかクリスマスストーリーもしくは今作でも良いかもしれない。近年は過小評価され過ぎ。ルーベ、私の大嫌いな弟といい、傑作続きよ。2つのピアノ、2人の男…
>>続きを読む母のような父のような師弟関係にある女性指揮者/ピアニストと、何故か強烈に惹かれ合ってしまう友人の妻、という2人の女性との関係を
芸術家の苦悩や家族のあり方などを交えて描いたアルノー・デプレシャン監督…