お互いを尊敬しているからこそ、父は息子に「おめでとう」と言えないし、息子も父に「ごめん」が言い出せない。
最後の指揮のシーンは正直、父親なら息子が晴れ舞台に立つのを客席から見守ってほしかったと少し冷…
指揮者として息子が父親を超えていく。子どもがいない私にとっては、親にとっては非常に喜ばしいことなのではと思った。なので父フランソワが抱く嫉妬や劣等感には正直共感し兼ねた。しかし、自分の人生を賭けてき…
>>続きを読む感情的な父親と繊細な息子…。
なかなか面白かったな…。
オーケストラの指揮者という素材に対して、人が持つ性格や感情がどのように影響するのか?を二人の対比を通して見せてくれているから、凄くよく分かっ…
フランス人は、あやまらないの?
申し訳ありませんでした。間違えました!って、電話した秘書土下座して謝らないの?
留守電何度も入れられてるのに、それを無視していて、あやまらない
家族に嫌な思いさ…
フランス映画でした。
なんだかあまり集中出来ず、楽しめませんでした…。
そもそも指揮者でそんなに演奏変わる?って素人考えが邪魔してしまったりで。指揮云々の前に楽器全く出来ませんので。
ラストシー…
息子は父を越えていく。「出藍の誉れ」とかいうけれど、負けを認めたくないというのも親心。そんな偏屈な爺さんに届いたオファー。お互い誇りに思っているけれど素直になれない。まるで不協和音のような二人の関係…
>>続きを読む会話は良いものだ。胸の内を話したいな〜
ちゃんと聞いて欲しいな〜。
私と似てる所があるか?
嫌なところも良いところも。
最後の舞台シーンでは思わず「えっ!」って声が出た(笑)が終わりはジーン😭
良い…
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