必死の逃亡者のネタバレレビュー・内容・結末

『必死の逃亡者』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1955年公開。深作欣二の傑作『脅迫』が影響を受けている作品と聞いて。うーむ、脱獄犯に突如として侵入・籠城される家族の受難というプロットに幾つか共通する要素が散見されるものの、直接的な繋がりはそれほ…

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3人の脱獄囚に銃が二挺。
心理的に銃を持った方が強くなる。
立場が上になる。
そしてその法則に溺れすぎると負ける。
銃社会ならではのプロットだった。
ラストのお父さんが招き入れるしぐさにホッとする。…

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素晴らしいサスペンス映画です。お父さんがカケで弾が入っていない銃を持って、グレン・グリフィンが息子に銃を突きつけてもお父さんを信じて走れと息子に言うシーンは必見です

閑静な住宅街で平凡に暮らしていたある一家のもとに、刑務所を脱獄してきた凶悪犯三人組が突如押し入る。話としては特に目立つような展開もなく地味なのだが、ハンフリー・ボガートとフレデリック・マーチ両人によ…

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