コールの作品情報・感想・評価

「コール」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.5
喘息

完全誘拐に立ち向かう親子を描いたサスペンススリラー

みんな良い人?

完璧な計画

予想以上にハラハラした
先が読めない展開

ドラマ要素もあり
こういうハチャメチャ感は意外と好き

犯人たちの事情
いろんな人が絡む

終盤にアクションあり

セロン姐さんキレイ
ダコタちゃんかわいい
ケヴィン・ベーコンの大事なことろが〜
Mountain

Mountainの感想・評価

3.5
娘を誘拐され、妻、夫それぞれが離れた場所で監禁された状態で身代金を要求される。娘を守るために、彼らは犯人に立ち向かっていくのだった…!


期待してなかった分、予想外に面白かった印象の作品です。

家族それぞれが犯人に監視されており、3つの場所で同時進行で起こる物語を上手くまとめた作りでした。
コレ、設定勝ちだわぁ。
こんな秀逸なプロットで、アクションもブッ込んで、飽きさせない畳み掛けるような展開、つまらないワケ無いですww


娘を思う両親は強いよ!!
娘のためならお父さん、セスナぐらい余裕でハイウェイに着陸させちゃいますからねww

佳作サスペンスアクションといったトコロでしょうか。
出演者はそこそこ豪華なのに、知名度低くてマイナーな気もしますが、おススメです。
酷評が目に付くが、一回観て楽しむだけなら佳作。手慣れた誘拐犯が幼児の喘息に配慮してしまい、全ての歯車が狂っていく話。悪人の優しさが墓穴を掘る端緒になるというのは面白いプロットだが、要所の締めが残念。

子役時代のダコタ・ファニングがちっこくて可愛い。

ケビン・ベーコンはお約束の偏執的悪役。

シャリーズ・セロンは相変わらず美しいし、軽蔑に満ちた表情をするシーンにも迫力があった。

名台詞
メスを構えて「鶏の頭を落とすように(以下略)」
mizuki

mizukiの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

正直つまらなかったです。シャーリーズセロンとケヴィンベーコンという好きな二大女優、俳優が出ているのでこれは見るしかないということで見たんですが、ケヴィンベーコン流石だなっていう以外は突っ込みどころが多すぎて退屈でほんとにつまらなかったです。

まず、24時間がタイムリミットなのに犯人達が詰めが甘すぎる!24時間くらい全力で警戒しなよ!なにワイン飲んだり寝たりしてんの?意味がわからないです。

主人公側の家族の行動も謎です。シャリセロは娘の命がかかってる圧倒的に不利な状況でまさかの強気な逆脅迫。ケヴィンベーコンもあんだけ余裕な感じ出してるのにもかかわらず、逆脅迫にびびって脅すこともできない。意味不明なやりとりです。タウンゼントの方はまだ理解できますが、最後のシーンで飛行機で道路に突っ込んで危うく自分の子供を殺しかけます。ダコタファニングはダコタファニングで宇宙戦争の時と同様にほんとに不快なうるささ。

この物語は自分の子供の死への犯人の復讐らしいんですが、それにしては犯人は余裕の出し過ぎで墓穴を掘り、逆脅迫にびびるなどその覚悟を見ることができないのでいまいちその設定に説得力がなく悲壮感もありません。

あと構成が単調で三視点で次々と変わるんですが正直ケヴィンベーコン以外の悪役がどれも大したことないのでケヴィンベーコンとシャリセロ視点以外興味も湧かずただただ退屈な時間でした。

ケヴィンベーコンは物語上のキャラとしては微妙でしたが、不気味さとかっこよさはダントツでよかったです。ていうか個人的にケヴィンベーコン以外みるもののない映画でした。
ponko

ponkoの感想・評価

4.0
誘拐事件でも、子供誘拐して、身代金要求して、最終的には、親元に子供を返すという手口。
誘拐する理由も、理由だけど、怖いね。
ケビンベーコンは、なぜにこんなに、悪役にはまるんやろ。個性的やし、ブルーの目も魅力的やし、めちゃくちゃ男前ではないのに、かっこよく見えてしまう!
いや、かっこいい!
meg

megの感想・評価

2.0
ケヴィン・ベーコンとコートニー・ラヴが好きな私にとってはお祭り映画として観る価値があるが、映画としての質はとんでもなく低いだろう。まず両親が本当に子供を無事に助けようと思っているのかが疑問。あまりにも娘を危険に晒しすぎ!たくましい子ならまだしも、喘息を患っているはずなのにあんなにドンパチやっちゃ駄目!!少し頭を使って工夫すれば、もっと面白い作品になったと思うのに勿体ない。お金の使い方を完全に間違ってる!
Natsuki

Natsukiの感想・評価

3.7
ハラハラドキドキなサスペンスでした〜
犯人にも色々訳ありで、辛い
最後の方関係ない人まで巻き込んで
かなりカオスでしたがなかなか面白かったです
nico

nicoの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

結構めちゃくちゃしてたけど、大丈夫なのかハラハラした。
最後らへん小型機が車の列に突っ込むとこも他の人巻き添え食らってないのかな?!笑
シャーリーズ・セロン主演作なので観てみたが、面白かった。
娘を誘拐された親と犯人、娘のそばに居る犯人に妻のそばに居る犯人が30分に1度電話しないと、娘が殺されてしまうというサスペンスあり、アクションあり、となかなかの娯楽作。

冒頭、モノクロっぽい映像で「ある誘拐事件、そして助かる母娘」が描かれて、その半年後の犯人たちの狙いは、麻酔医師夫婦とその娘。
娘アビーを誘拐された母親カレン(シャーリーズ・セロン)は、ジョーという犯人(ケヴィン・ベーコン)に脅されながら、気丈に頑張る。

シャーリーズ・セロンがお尻の割れ目にメスを隠す場面、黒い下着の上下、など非常に色っぽいシーンがあり、更にケヴィン・ベーコンはシャーリーズ・セロンの黒い下着の下から生おっぱい(…品がない表現(汗))を揉むという「おいおい、ケヴィン・ベーコン、役得だなぁ~(笑)」なる思い。

なかなかの娯楽作であった。
まこと

まことの感想・評価

3.5
三ヶ所で同時多発的に起こる誘拐劇

ケビン・ベーコンやシャーリーズ・セロンといった、逆境の立場に置かれたら何をしでかすかわからないイメージのあるキャスティングが緊張感を増幅させる


ストックホルム症候群ってわりとありそうに思えるけどやっぱりそんなにはありませんよね笑
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