コールの作品情報・感想・評価

「コール」に投稿された感想・評価

Shizka

Shizkaの感想・評価

2.3
どちらかというと親子愛に焦点を当てた映画で特別ハラハラはしなかった。

構造が逆転するか?!と期待していたんだけれどねー

凡百の映画になってしまっている。名優たちが台無し
琉太

琉太の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

この出演者で面白くならないなんて!
ケビンベーコンもシャーリーズセロンも何でこんな作品を選んだのかな?
子供を誘拐して復讐劇からのカーチェイスに飛行機での追跡にトラック爆発とそこそこ面白かったけど期待ハズレだった
コトニーラブが素のまま?で頑張っていた
ベーコンのミニベーコン切られたのは痛そう!
誘拐もののサスペンス。
麻酔科医(スチュアート・タウンゼント)とその妻(シャーリーズ・セロン)のセレブ一家の一人娘(ダコタ・ファニング)が誘拐されます。
誘拐犯を演じたケビン・ベーコンですが悪役が実に嵌まる俳優で本作でも本領発揮です。
彼は今まで一体何本の作品で悪役を演じたのか?調べていたら面白いものを見つけました。
それは悪役とはあまり関係ありませんが「ケビン・ベーコンの法則」というもの。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが以下に記します。

正確には「ケビン・ベーコンの6次の隔たり」といいます。

①まずケビンが出演した全作品で共演した俳優の数を数える。
②次に①の共演した俳優について各々他の作品で共演した俳優を数える。
③その次に②の俳優がまた各々他の作品で共演した俳優を数える。
④、そして③の俳優が各々他の作品で共演した俳優を数える……
このようにカウントしていくと③あるいは④の段階でハリウッドの俳優は全てカウントできてしまうというもの。
そしてなんとこれが俳優としてではなく単に知合いということで⑥までカウントしていくと世界中の全ての人をカウントできるというのが「ケビン・ベーコンの6次の隔たり」。
つまり"世界中の人は6人の知合いを通じて繋がっている"というもの。
(2011.11.2読売新聞)

ホンマカイナ?
そして何故ケビン・ベーコンの名前が使われているのか?
また、もし本当だとすると本作の誘拐犯と被害者の間も多くて6人の人間を挟んで繋がっているということになりますね。
8I

8Iの感想・評価

2.5
4回やったらちゃんと下調べしようや。
みんなの演技が良い。特にシャーリーズの目。
銀行で揉めてfuckyouって言ってるところをすげぇ美人がブチギレてるってスカウトされた彼女(笑)
感想川柳「間抜けでも こういう展開 嫌いじゃない」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)


麻酔医の夫ウィルと6歳の娘アビーと共に幸せな生活を送るカレン。だがある日、彼らは3人の誘拐犯の手によって別々の場所に軟禁されてしまう…というお話。


親子3人があの俳優陣なら面白いですよ。(。-∀-)

ストーリーもなかなか秀逸だと思います。犯人が間抜けじゃなければ…(^^;全然話題にならなかったですけどね。(;・∀・)まぁご都合主義といえば否定はできませんが。ただ自分はこういうの好きです。

キャストメインで見てもまぁ楽しめるかな。( ̄ー ̄)
シャーリーズ・セロン主演作なので観てみたが、面白かった。
娘を誘拐された親と犯人、娘のそばに居る犯人に妻のそばに居る犯人が30分に1度電話しないと、娘が殺されてしまうというサスペンスあり、アクションあり、となかなかの娯楽作。

冒頭、モノクロっぽい映像で「ある誘拐事件、そして助かる母娘」が描かれて、その半年後の犯人たちの狙いは、麻酔医師夫婦とその娘。
娘アビーを誘拐された母親カレン(シャーリーズ・セロン)は、ジョーという犯人(ケヴィン・ベーコン)に脅されながら、気丈に頑張る。

シャーリーズ・セロンがお尻の割れ目にメスを隠す場面、黒い下着の上下、など非常に色っぽいシーンがあり、更にケヴィン・ベーコンはシャーリーズ・セロンの黒い下着の下から胸を揉むという「おいおい、ケヴィン・ベーコン~(笑)」

なかなかの娯楽作であった。
普通。1回観たことあるような。爆発必要無い。シャーリーズセロン美人すぎ。神がかってる!
yuki

yukiの感想・評価

2.2
わりと辛辣です。

誘拐計画犯罪といういくらでもおもしろくできそうな題材なのに、ちっともおもしろくならず盛り上がらない。キャストが揃ってるのに脚本がよくないと残念なことになるなぁ、というのをひしひしと感じる作品。この豪華キャストたちでも脚本の難をカバーできていなかった。

犯人側がグダグダだし感情で動きすぎ。隙だらけであまりにもお粗末。
過去4件の誘拐に成功してきたことが何度も会話に出てくるけど、今回の誘拐の動機がそれなら、じゃあ今までのはなんなの?って感じで、冒頭である程度出してたところでもはや意味ない。

途中シャーリーズ・セロンが、“犯人が知っていること”について夫にメールを送り言及したのに、なんでそれうまく使えないの…。しかもその真相も夫がしゃべっただけで納得できるものでもないでしょう。そこはケヴィン・ベーコンと対峙させるべきだったんじゃないかと思う。
誘拐犯の一人がダコタ・ファニングに意味ありげに渡したアイテムも結局これといって活用されずに残念。

などなど終始展開に難がありすぎて不満だらけになってしまった。
ラストもぐちゃぐちゃのハチャメチャな終わらせ方にしてしまいガッカリ。もっとスマートな展開にできたはずなのに。

ケヴィン・ベーコンは相変わらず脱いでるし相変わらずな感じの役なのでケヴィン・ベーコンを愛でるにはもってこい。
本作でシャーリーズ・セロンと出会ったスチュアート・タウンゼントは別れてから見かけなくなったな。ホントにキャストは豪華だった。
夫・妻・娘の三人がそれぞれ誘拐・監禁…新手の計画的犯罪
息詰まる24時間
この手の映画はレビュー書けなくって

なかなか面白かった
観て損ないです
yuri

yuriの感想・評価

2.4
掴みも良いし前半は良かったんだけど後半でグダり、終盤にかけてはもうめちゃくちゃで話は進んでないのを派手さでカバー(°_°)

アクションと言ってくれたら観れたけど、サスペンス区分じゃツッコミ所満載_| ̄|○
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