1955年公開。深作欣二の傑作『脅迫』が影響を受けている作品と聞いて。うーむ、脱獄犯に突如として侵入・籠城される家族の受難というプロットに幾つか共通する要素が散見されるものの、直接的な繋がりはそれほ…
>>続きを読む過去鑑賞。逃亡作品の老舗!
平和な一家に押し入った三人の脱獄囚。情婦からの逃走資金を受け取るまで居座る事になる彼らと、家族を守るために対峠する父親を中心に描く。実話に材を取ったジョセフ・ヘイズの原作…
久しぶりに見返しました。同じワイラー監督の〈探偵物語〉は舞台劇らしさが残る作品でしたが、今作は原作が舞台劇とは思えない程映画らしい作品。
脚本が理詰めで一家庭に押し入った脱獄囚側と彼等を捜索する警察…
この年代のシチュエーションものに名作が多いから、期待して観てみたけどイマイチ
BGMが殆どかからず会話のない無音シーンが多くてテンポ感が悪く感じられる上に催眠効果まである 悪役がどう見ても普通のおじ…
3人の脱獄囚に銃が二挺。
心理的に銃を持った方が強くなる。
立場が上になる。
そしてその法則に溺れすぎると負ける。
銃社会ならではのプロットだった。
ラストのお父さんが招き入れるしぐさにホッとする。…
【悪役ボギー】
はっきり言って展開に抑揚が無さすぎる。ハンフリー・ボガート演じる悪役がイマイチ弾けず、家族を守るフレデリック・マーチの勇姿だけが印象に残る作品。
観ていてちっともハラハラしないし…
本日の巣ごもり鑑賞。
原題『The Desperate Hours』、実話(ヒル事件・1952年)を元にした小説、舞台を映画化、ハンフリー・ボガートが狡猾で用心深い脱獄犯のリーダーを好演している。
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