生の声を記録して、伝える。
戦争でも自然災害でもたくさんの埋もれた記憶や事実があり、後世に伝える意義がある。
それをひたすら集めた方のお話。
デジタル化もして永遠に語り継いでほしい。
本木雅…
NHKの戦後80年ドラマとして2025年8月に放送されたものに未公開シーンを加えて再編集した劇場版で、原爆を投下された長崎の人々にもたらされた現実を紐解いて行きます。
本木雅弘さん演じる長崎の放送…
実在のジャーナリストを元にした作品。
戦後30年経たない高度経済成長期の日本で、ひたすらに被爆者の声を集めるジャーナリスト。どうしたって記憶は薄れていくし当事者は亡くなるので、録音して残した方が高…
テレビ放映は録画していたけど見ないまま映画を鑑賞。テレビはNHKでのオンエアでしたが、製作WOWOW と出て、ちょっとびっくり。景気が良い時代の日本で、長崎に原爆が落ちた時の被害者の声を集めて歩く主…
>>続きを読む伊藤明彦氏にとって、注目されたり賞賛されたりは人生の中のほんの僅かな時間で、そうではない途方もない時間を、このように地道に積み重ねていかれたのだろう。
誰かの痛みや無念を「忘れない」。本当に一生をか…
このレビューはネタバレを含みます
被爆者の体験談を訪ねて周るジャーナリストの実話。
高度経済成長期で日本の景気も良かった等話だけで聞いていた時代において、後世に戦争であった様々な事を聞いて記録に残そうと一人ひとりの被爆者を訪ね歩く…
千人以上の被爆者の声を録音したことで知られる元長崎放送記者・伊藤明彦をモデルとし、伊藤明彦の著書『未来からの遺言 - ある被爆者体験の伝記』を原案としているフィクションとのこと。
1972年高度経…
この映画は実在のジャーナリスト・伊藤明彦をモデルにしたフィクションである。主人公の辻原は被爆者の声をひたすら録音するが、なかなか難しい。そんな中で九野という人物が非常によくしゃべってくれたが、そこに…
>>続きを読む©WOWOW