千人以上の被爆者の声を録音したことで知られる元長崎放送記者・伊藤明彦をモデルとし、伊藤明彦の著書『未来からの遺言 - ある被爆者体験の伝記』を原案としているフィクションとのこと。
1972年高度経…
この映画は実在のジャーナリスト・伊藤明彦をモデルにしたフィクションである。主人公の辻原は被爆者の声をひたすら録音するが、なかなか難しい。そんな中で九野という人物が非常によくしゃべってくれたが、そこに…
>>続きを読む9/21山形フォーラムで「八月の声を運ぶ男」を観てきました。
NHKで放送された時に見ていますが映画版はどうなのかと思い見にいきました。1972年の日本で被爆者の声を集め続けた元放送局員の実話をベ…
原爆被害者の声を集めて後世に伝えるという重厚なテーマ。実際にモデルの方もいらっしゃるようで、沖縄のひめゆりを思い出しました。
時代とはいえ、被爆者への差別とか心が傷みますね。いつの時代も人を思いやる…
このレビューはネタバレを含みます
8月らしい硬派ドラマだった。
主人公・辻原のモデルになったジャーナリスト・伊藤明彦氏が放送局でのサラリーマン時代に担当したラジオ番組のタイトルが「被爆を語る」だったが、阿部サダヲ演じる九野(くの)は…
この季節、必ずある戦争関連作品。
戦後80年を越え当時を知る関係者が激減するなか、当事者が直接伝える体験や声を残す為に奮闘したジャーナリストの物語。
淡々と進む話に時折飽きてしまう所もあったが、70…
実際にいたジャーナリストの活動をちょっと脚色した映画であってますか?
8月の声。長崎の原爆で被爆した方々の声をテープに撮り図書館に寄贈し多くの人々に届ける、、事を使命としているらしいが、、
阿部…
ようやく時代が伊藤明彦さんに追いついてきたのか。
伊藤明彦さんの実体験に基づくフィクション作品。
高度経済成長を遂げた1972年の日本。
日本人の誰もが豊かさを追い求めていた。
その時代の流れに…
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