日本のいちばん長い夏の作品情報・感想・評価・動画配信

『日本のいちばん長い夏』に投稿された感想・評価

実際に行われた座談会を扱っている。田原総一郎や鳥越俊太郎など見慣れた方も出演しており、当時の参加者役としてだけではなく本人役としてもコメントするなど、ドキュメンタリーのような構成の映画である。

ポ…

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映画としてはつまらないのだけど、見ておかなくてはという思いで頑張った。
でてくるメンツが胡散臭くて、メッセージをストレートに受け取れない。
戦争は止めるのが難しいのは今も昔も変わらないね。
4.3

構成が入れ子になっていて
見辛かったけれど、
内容はとてもよかった。

文藝春秋の編集部員だった
半藤一利さん主催の1963年の座談会
(文士劇で再現)

1945年5月の同盟国ドイツの降伏から、

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実際の映像や、当時を生きた人の証言がたくさん使われていてすごく興味深いのに、以下の点でハマれなかった。
・メタ構造にしたのはなんでだろう?わかりにくすぎるし、邪魔。カットの声がかかるのが、全然効果的…

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太平洋戦争終結の際、日本に何があったのか?
『文藝春秋』が当時のことを知っている人々を集め、あの終戦へと向かう日本の道を座談会させた実際の出来事を、役者を使わずジャーナリスト、作家、報道関係者、アニ…

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戦後、このような座談会があったとは知らなかった。
普通の再現映像で良かったのでは?

「いつの時代も正しいことを言っているのは、いつも少数」という言葉が印象に残った。
2.5

映画だと思って観ると、演劇風の方がいたり、スタジオセットが映されたりして、個人的には見づらかった。

「ポツダム宣言の黙殺が拒否だと捉えられてしまって…」
「ソ連に仲介してもらおうとしたんだけど…」…

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アマプラ見放題配信終了前に観了。

雑誌『文藝春秋』に掲載された、戦争体験者が当時を振り返る記事をもとにした文士劇。

出演者は田原総一朗、松平定知、富野由悠季など豪華な顔ぶれ。ただ、俳優ではないた…

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3.0

つたない演技と演出が続く
かなりしんどかった

文士劇というジャンルらしい

「文士劇(ぶんしげき)は、作家、新聞雑誌記者などの文学者が演者の中心となって上演されるアマチュア演劇」

合間のわずかな…

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俳優じゃない人たちがたくさん出ていたので違和感はあったけど、語られる内容は見応えがあった。

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