「バトンは今、私たちの手の中にある」
昭和38年(1963)、「文藝春秋」編集部・半藤一利の声掛けにより座談会が行われた。参加したのは旧軍関係者、外務省関係者、従軍看護婦ら計28名。語られたのは、…
半藤一利が企画した昭和38年の座談会。終戦時に政府中枢にいた人間から南方の僻地にいた一将兵まで、バラエティに富んだ人選が面白い。戦後18年。生々しい記憶とそれを客観視できるタイミング。
そんな座談…
ノンフィクション『日本のいちばん長い日』(1965:半藤一利)のベースとなった『文藝春秋』“終戦の日を振り返る各界28人の座談会”(1963)を再現したドラマ。出席者を演じるのは田原総一朗、富野由悠…
>>続きを読むパッと見が組長襲名式みたいなパッケージでヤクザ映画だと思い込んでた。大傑作『日本のいちばん長い日』の原作本の、その元になった座談会の再現映画なのだった。『昭和史』でも思い知らされた大日本帝国のお粗末…
>>続きを読む〓映画TK365/1517〓
◁ 2026▷
▫日本のいちばん長い夏
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.1
▫️T K評価:★★★☆☆3.3
▫️映…
実際に行われた座談会を扱っている。田原総一郎や鳥越俊太郎など見慣れた方も出演しており、当時の参加者役としてだけではなく本人役としてもコメントするなど、ドキュメンタリーのような構成の映画である。
ポ…
構成が入れ子になっていて
見辛かったけれど、
内容はとてもよかった。
文藝春秋の編集部員だった
半藤一利さん主催の1963年の座談会
(文士劇で再現)
1945年5月の同盟国ドイツの降伏から、
…
実際の映像や、当時を生きた人の証言がたくさん使われていてすごく興味深いのに、以下の点でハマれなかった。
・メタ構造にしたのはなんでだろう?わかりにくすぎるし、邪魔。カットの声がかかるのが、全然効果的…