ロードムービー映画。ある1人のヒッチハイカーの女性をめぐる、複数の人の回想という形式をとる。彼女に対して親切な人もいれば厳しい人もいる。ある1人の女性が拘束からの自由を求めた結果、経済的に貧窮し、次…
>>続きを読む「草(大麻)の切れ目が縁の切れ目。おさらばだ」
水辺に死体となって打ち上げられた若いバックパッカーの女性。どこからやって来たどんな女性なのか、生前の彼女に会ったことのある複数の人間たちの記憶によっ…
イントゥ・ザ・ワイルドみたいな映画。
命令されるのが嫌だから、働かないで放浪する女性の話。
働かないニートはたくさんいますが、この女性のように無一文でホームレスになったり、イントゥザワイルドのよう…
自由の代償と人生の不条理
主人公のモナは、社会の枠組みを拒絶し、テントと寝袋を携えてあてもなく冬のフランスを彷徨います。彼女の佇まいには観る者を惹きつける不思議な魅力があります。
無目的に見える刹…
アニエス・ヴェルダ作品
若くて美しいモナは
ふらふらと流浪の旅をしてる
風呂にも入らずめちゃくちゃ汚い
誰かに縛られず生きたい
オープニングは凍死したところから始まるので
それまでを辿る
たぶ…
難しいけど、考えることは幾つかあって、そういった面では面白かった。女性と男性の立場の違い、あまりにもなさすぎる感謝の言葉、また冒頭にワイン祭りの跡を拭くカットとモナの死体を検査する警察官のカットが交…
>>続きを読むちょっとうとうとしたので見直したが何が面白いのかわからなかった
楽して生きようとする女がもっと苦しんで投資して欲しかったが、なんかあっさりパタリと死ぬので面白くない
ヒッチハイク経験者としては主人公…
「自由に生きる」ということと「楽をして生きる」ということは果たして同じだろうか?
「嫌われるのが平気なだけ」
「楽していきたいの」
というモナ。
自由と引き換えに彼女も菌をもらったのだろうか。
「…
(c) 1985 Ciné-Tamaris / films A2