フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
楽していきたい女の子が楽して生きられないお話。
良い人がいれば悪い人がいて、でもそれは全部モナが選んだことなんだよなと思わずにはいられなかった。
最…
そりゃそうなるだろうとしか思わなかったけど、死が美談でもなく崇高なものでもなく現実と全く同じものとして描かれてて、自由の代償みたいな詩的な解釈も通用しないし、すごいリアリズムを感じた
ニュースでた…
アニエスヴェルダ傑作
ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞
サンドリーヌポリーヌは己の身体をも全て路上に投げ打った
そのあまりにも見窄らしい躍動が、本作の1番の見どころではあるが
それだけにとどまらない…
ロードムービーという、ビルドゥングスロマーン(Bildungsroman, 成長物語)の1つの様式、その陰画として観ることもできるかもしれないこの作品は、しかし、アニエス・ヴァルダ(1928 - 2…
>>続きを読むモナという若い女性が殺され最初は事故死だと思われていたがモナの生前を捉えたカメラが見つかり事態が変わっていく映画
冒頭からアニエス・ヴァルダらしい絵画のようなショット、そこから徐々にカメラが近づいて…
なかなか難しい作品だと思いました。
シューベルトの『冬の旅』のような作品を予想して見ましたが、寂しさという点は同じでしたが、純粋性とは逆の粗雑性の表現がされていました。ある意味では純粋と言えるかもし…
アマプラにて。フランス版の『イントゥ・ザ・ワイルド』かと思って見始めたら180度違った映画だった。
https://burningday.livedoor.blog/archives/Sans-to…
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