92歳で亡くなるまでの約一年間のリサ・ラーソンの姿を、過去の映像を交えつつ捉えた作品。概して芸術家ってエネルギッシュで長生き、死の直前まで創作活動を続けているイメージだが、リサ・ラーソンもまさにそう…
>>続きを読む一家全員芸術家ってすごい。みんなでお祖父さんの骨壺を作るシーンが良かった。
創作意欲の尽きないアーティストであり、家族を愛するお祖母ちゃんでもあるリサ・ラーソン。彼女の人柄が伝わる素敵なドキュメン…
リサ・ラーソンさんて2024年に天に召されていかれましたのね、アァ残念…1931年生まれって山田洋次監督、故 谷川俊太郎さん、いかりや長介さん、そしてアノ、ジェームス・ディーンさんも。あ、現在94歳…
>>続きを読む人生の美しさと孤独
孫娘のエミリア監督がカメラを回したからこそ、「世界的陶芸家」という看板を外した1人の女性としての息づかいが伝わりました。ってか本作を観てから展覧会に行きたかった〜。もう少し早く…
閉館間近のシネスイッチ銀座で観た最後の映画。
小説家や画家などのクリエイターには産みの苦しみというものがあると聞くが、彼女には全くそれが感じられなかった。まるで遊んでいるかのように作品を創り、仕事…
2026年10月25日をもって閉館するシネスイッチ銀座
幼い頃に行った記憶が薄っすらとあります
閉館する前に鑑賞しにいかなければと向かいます(定期券エリアなのがありがたい)
作品は上映時間のタイミ…
まず何よりも、いい旦那さんと巡り会えたことが幸せだったんだね。
監督である孫を含めた、明るい家族を持てたこともそう。
こんなん家族じゃないと撮れないし。
ただ、後半に何気ない会話の中の冗談として出…
監督でありお孫さんのエミリアさんの、リサさんへの尊敬やあたたかな想いが、映画をとても良いものにしていたと思う。良かった。リサさんの「働くうえで大事なのは、自分で何かを生み出すこと」という言葉、印象深…
>>続きを読むとても良かった。
家族の目線から切り取ったリサ・ラーソンという作家の姿は等身大の温かいおばあちゃんであり、偉大な作家としての尊敬の眼差しも感じられてじんわりきた。家族を愛し、最愛の夫を亡くしても、自…
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