ターシャ・テューダー 静かな水の物語の作品情報・感想・評価

上映館(1館)

「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」に投稿された感想・評価

Rosalie

Rosalieの感想・評価

3.5
ターシャ・テューダーさんは
晩年のガーデナーとしての活躍は
知っていましたが、
絵本作家として
戦後の社会を生きた女性として
どんな風に歩んできたかは
知りませんでした。

この映画を観て
慌ただしい毎日の中で
見過ごしているものが多いことに
気付かされました。

コーギーちゃんと一緒に
暮らしたくなる
コーギーちゃんムービーでもあります。

ターシャさんはコーギーファンとしても
有名だったようですね。
本作でもメギーちゃんが
いつも笑顔で
寄り添っています。
おばあちゃんとわんこ、
最高の組み合わせでした。
Sayaka

Sayakaの感想・評価

5.0
「私は希望の光に向かってすべての瞬間を楽しんできたわ、自分が思う通りに生きてきたの。」ターシャにとって夢は語るものではなく、努力して実現するものでした。「人生は短いから不幸でいる暇なんてない、気づいてない人が多いけど」「この世でもっとも素晴らしいのは自分は自分のものと知ることである」「夢を見る時ひとりのように、人生もひとりで生きるもの」

意志の強さと選ぶことの大切さ。趣味にしても、何をして何をしないか、誰と会って誰と会わないか。人生は小さな選択の積み重ねでできている。すべての選択を真剣に行うから自分の世界を築けてきた。
sunflower

sunflowerの感想・評価

5.0
こんな生き方が出来たなら、どんなに豊かでしょう。

流されることなく自分の価値観で着実に誠実に生きてきた人だけが手に入れることが出来る、最良の環境と家族。

自分で築き上げるしかないですものね。
私も、私なりに。

色鮮やかな素晴らしい映像。
優しい調和に満ちた調度品の数々。
もう、どこを取っても最高でした☺️✨✨
M

Mの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

丁寧で信念の通った生き方がとても素敵。

ひとつひとつの言葉に重みがあって、
心に沁みました。

愛情のこもったお家も庭も本当に素敵でした。

“すべての瞬間を楽しみなさい”
“五感の全てで命を感じなさい”

私もこんな風に生きたい
映画「西の魔女が死んだ」の現実版のよう。都会の住人にとってはすべてのカットが癒しになると思います。
な

なの感想・評価

4.1
上映前から見たくてたまらなかった作品。念願叶ってようやく鑑賞!!!
期待を裏切らないドキュメンタリーでした。
絵本の世界を生きてる…のではなくて、ターシャが創った世界を絵本にしてるだけなんですよね。だから、現実世界の美しさに気づくことができた。人生は短いって最近本当に思うけど、時間の流れは自分次第で変えられる。退屈してる暇なんて本当にないですよね。心が求めるものを心に聞く…。悩んでる暇だってなくて、やりたいと思ったらまずやってみる。現代社会では難しいことだけど、人間の生き方の本質は忘れずに、毎日を丁寧に生きることを教えられました。ターシャの魂が、彼女の家族や動物たち、植物たち、この作品を観た全ての人の心に生き続けますように。
COKO

COKOの感想・評価

3.7
1800年代の農村の暮らしに憧れ、本当に絵本の中のような、理想の生活を送った絵本作家ターシャ・テューダーのドキュメンタリー。

ターシャと暮らす家族もみんな楽しそう。
「思う通りに生きて良いんだ」という勇気と、ほっこりした幸せをもらえる作品。

庭に咲く花と、コーギーのお尻がとにかく可愛い。
チラし

チラしの感想・評価

3.3
ターシャさんの生い立ちにまず驚いた。

名家のお嬢様で社交界にデビュー……しても本人は農業大好きだなんてかなり辛い思いをされてきたんだなぁ。
周りに理解されない趣味や生きがいは本当に辛い。

ターシャさんの描かれる絵は本国では「アメリカの良心」と言われているらしいのですが、あのすばらしいお家とお庭で暮らしていたからこそ描けたのでしょう。
blue

blueの感想・評価

3.0
絵本作家のドキュメンタリー映画。
ほのぼのした絵柄と、美しい庭、そしてターシャの穏やかな暮らしぶりの様子に癒される。
zzyy

zzyyの感想・評価

1.4

このレビューはネタバレを含みます

退屈。長すぎ。
KADOKAWAが美しく作った彼女のファン向け的作品。
草と花しか印象に残っていない。

観るのなら予告編で充分。
(最近は、予告で全てを見せてしまうのがよくないとも言えるが)

確かに彼女の発する言葉は、強く、
メッセージ性もあるが、
いかんせん長い。
もっとコンパクトにまとめて欲しいと
言いたいが、
それは彼女の世界観ではないのだろう。

そして、彼女は幸せと言うが、
そりゃそうだろう。
生まれも良く、
出版時に少し(ほんとに少し)頑張ったくらいで、
他に苦労話が出てこなかった。
何かを乗り越えたとか、
悲劇があったとか。
彼女自身、悲劇に言及しているにも関わらず。
そこらへん、共感出来ないし、
説得力も心に響くものも何もない。

そこらへんが、この作品の消化不良に陥るところ。

見所はなんとも可愛らしい絵と、
モフモフのコーギー❣️

もっとソフトな人かと思っていたが、
めちゃくちゃ強い人だったことが意外だった。
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