観るべきか正直迷っていたが、観て大正解でした
リサ・ラーソンというスウェーデンの陶芸家(と紹介されているが、食器、容器等ではなく置物方面。むしろキャラクターデザイナーと言った方が適切かも。どことな…
私がリサラーソンを知ったのは、友人が好きでいくつかの小物を持っていて、その名前や作風を知ったんだった。
本当に仕事が好きで、晩年まで働いていた人なんだなあ…映画監督の孫がこの映画を撮ったらしいけど …
作品はメジャーだし、美術館の展覧会にも何度か足を運んだけど、、、
リサ本人がどんな生涯だったのかは、知らなかった
パワフルで多忙な日々、芸術一家、90歳を過ぎても衰えない制作意欲…
作品もキュー…
どうにか仕事の合間をぬって鑑賞。
いやあ、行ってよかった。
というのも、鑑賞前に予告無しと聞いていたのに、何やらスクリーンに映る。
今月でシネスイッチ銀座が閉まっちゃうんだねえ。とても寂しいねえ。
…
「自分の最高傑作はまだできていない」という思いを抱えながら、それでもつくることをやめない。そんな彼女の姿を知ると、作品に宿るかわいらしさの見え方も変わってくる。愛される作品の奥には、最後まで答えを探…
>>続きを読むリサ・ラーソンの孫が撮ったとても近しドキュメンタリー
晩年になってからの本人の語りが素直で本音が出ているのはやはり家族がそばにいて撮っているからだろう
そのアトリエはお宝に溢れていて、作品が生み出さ…
2026年79本目
石壁に旦那さんが並べた作品たち(失敗作)が年月を経て1つの作品みたいになっててすごくすごく素敵だった。
ロッタちゃん出てきてびっくり!バムセ抱いてたよね…完成はしてないのかな……
24年に亡くなったリサラーソン。その孫によるドキュメンタリー。
映画は夫が亡くなって老人施設から自宅に帰るところから始まる。
芸術家としてのリサの一面はもちろん、妻として母としておばあちゃんとして、…
日本では、とても好かれている作家さん…リサ・ラーソンさん。お孫さんが、映像作家として大好きなおばあちゃんを紹介出来て本当に良かったです。このドキュメント映画で、最愛の夫であるグンナル・ラーソンさん影…
>>続きを読む© 2025 Kamlert Film AB, Film i Skåne AB, Sveriges Television AB