92歳で亡くなるまでの約一年間のリサ・ラーソンの姿を、過去の映像を交えつつ捉えた作品。概して芸術家ってエネルギッシュで長生き、死の直前まで創作活動を続けているイメージだが、リサ・ラーソンもまさにそう…
>>続きを読む一家全員芸術家ってすごい。みんなでお祖父さんの骨壺を作るシーンが良かった。
創作意欲の尽きないアーティストであり、家族を愛するお祖母ちゃんでもあるリサ・ラーソン。彼女の人柄が伝わる素敵なドキュメン…
リサ・ラーソンさんて2024年に天に召されていかれましたのね、アァ残念…1931年生まれって山田洋次監督、故 谷川俊太郎さん、いかりや長介さん、そしてアノ、ジェームス・ディーンさんも。あ、現在94歳…
>>続きを読む人生の美しさと孤独
孫娘のエミリア監督がカメラを回したからこそ、「世界的陶芸家」という看板を外した1人の女性としての息づかいが伝わりました。ってか本作を観てから展覧会に行きたかった〜。もう少し早く…
閉館間近のシネスイッチ銀座で観た最後の映画。
小説家や画家などのクリエイターには産みの苦しみというものがあると聞くが、彼女には全くそれが感じられなかった。まるで遊んでいるかのように作品を創り、仕事…
まず何よりも、いい旦那さんと巡り会えたことが幸せだったんだね。
監督である孫を含めた、明るい家族を持てたこともそう。
こんなん家族じゃないと撮れないし。
ただ、後半に何気ない会話の中の冗談として出…
とても良かった。
家族の目線から切り取ったリサ・ラーソンという作家の姿は等身大の温かいおばあちゃんであり、偉大な作家としての尊敬の眼差しも感じられてじんわりきた。家族を愛し、最愛の夫を亡くしても、自…
リサ・ラーソン好きな母を誘って観に行った。母はやや退屈そうにしてたけど、自分はかなり刺さってしまった。
公的なバイオグラフィーや作家性がさらえる評伝映画のようなものでは全くなく、孫視点の「憧れのお…
閉館するシネスイッチ銀座にて。
芸術家一家だと、骨壷も自分たちで作るのか。
自作することに意外と新鮮を感じている私自身に消費社会の論理が染み込んでいることを考えざるを得ない。
作る。表現する。
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