画面揺れもないし、画質も綺麗だし、音もちゃんとしてるし、音楽もちゃんと使ってるし、
なにより意味わかんなし、
こういうの好まれるよなぁ…と。
作品として他人にみせるように作ってるなと思った、、、
…
絶妙な脱力感。
日当たりのいい団地、噛み合わない会話、そして食器棚の上に眠るキョンの骨。芝田日菜監督の切り取る世界は、不条理でありながらどこまでも風通しが良い。
自分でも消化しきれない苛立ちや焦…
淡々とした日常を映した作品である一方でかつての自主映画にあったような細胞レベルで震える活力のある奇妙な映画。芝田監督の作品として観た時にやはり水と身体性に対する強い関心を感じる。登場人物が生き生きし…
>>続きを読むPFF2026のオンライン試写会で鑑賞。
ストーリーは無きに等しいのだけれど、日常生活の撮り方が上手く、知らない人の生活を眺めているだけなのに面白かった。出演者の演技も自然。
生活感のある部屋も制作…
究極の普通、とでも題したくなるような映画だった。
色気も風情もお洒落も、何もない同棲生活。
描かれるのは、まさに日常そのもので、それ以上のものが何もない。
「あー、現代の女の暮らしって、たぶんこれ…
倦怠期とは言わずとも近しい状態になってしまっているカップル
圧倒的にセリフが少ないのはちょっとしたすれ違いがあったりするからだとは思う
めちゃくちゃ面白い訳では無いけど他人のちょっと歪な日常を覗き見…