グルスポングの奇跡を配信している動画配信サービス

『グルスポングの奇跡』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

グルスポングの奇跡

グルスポングの奇跡が配信されているサービス一覧

『グルスポングの奇跡』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『グルスポングの奇跡』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 5館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

グルスポングの奇跡が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

グルスポングの奇跡の作品紹介

グルスポングの奇跡のあらすじ

スウェーデン在住の妹カーリを訪ねていたマイは、遊園地の乗り物で事故に遭ってしまう。怪我の療養中、気分転換にと2人はスウェーデンの小さな町グルスポングで家を探し始める。理想の家を見つけた2人は、売主の女性オーウラグと対面した瞬間、息を呑む。彼女は、何年も前に自ら命を絶った姉リータに瓜二つだったのだ。やがて、オーウラグはマイとカーリの異母姉妹であり、リータの双子の姉であることが判明する。1940年代、ナチス・ドイツ占領下のノルウェーでは、双子は人体実験の対象として狙われる危険があり、オーウラグはその運命から逃れるために誕生時に“死亡”と偽られ、別の家族に託されたのであった。 奇跡の再会に酔いしれたのも束の間、家族の間にはやがて軋みが生まれ、封印されてきた痛ましい真実が少しずつ明らかになっていく。この出会いは、3人の人生だけでなく、亡きリータの死の真相までも揺るがしていくのだった。

グルスポングの奇跡の監督

マリア・フレデリクソン

原題
Miraklet i Gullspång/The Gullspang Miracle
公式サイト
https://culturallife.co.jp/gullspangmiracle/
製作年
2023年
製作国・地域
スウェーデン、ノルウェー、デンマーク
上映時間
114分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
カルチュアルライフ

『グルスポングの奇跡』に投稿された感想・評価

ネタバレはブログに書きました↓
https://ayachimaru96.blogspot.com/2026/09/2023-114youtube.html
ハートフルな物語かと思ったら後半はもはやスリラー。モヤモヤするリアリティ。Youtubeの密着を見ているかのような日常感溢れる映像。滲み出る人間味。人は信じたいものを信じる。ドキュメンタリーとは思えない奇作。

🔳ババアが炸裂

ババアがババアを炸裂させます。

🔳前半と後半でジャンルが変わる

このドキュメンタリー凄いですね。

ひょんな奇跡から始まったハートフルなドキュメンタリーかと思ったら、
後半は完全にスリラーです。

🔳事前に相関図見ておいた方がいいかも

私は人の顔と名前を覚えるのが苦手なので序盤は誰が喋っているのかよくわかりませんでした。
ババアが全員、同じに見えるという。
下記の人物だけなんとなく把握しておけば大丈夫だと思います。

・リータ:数十年前に自殺したとされる女性
・オーウラグ:白髪でアシンメトリーな髪型のババア
・姉妹ババア:カーリとマイです。
・マリア:カメラマン兼監督です。

🔳推進力

ポスターや予告編からは想像がつかないほど推進力があるドキュメンタリーでした。
先が気になって気になって仕方がないです。

🔳モヤっとする

リアルですね。
モヤモヤする点がいくつか残されます。
でもこれこそリアルだなと思いました。

🔳Youtubeの密着動画みたい

映像が整っているドキュメンタリーというより、撮影環境をあまり整えずに記録したという印象がありました。
そのため、よりリアルな映像を観ている感覚でした。
ホームビデオ感があるというか。

🔳溢れる人間味

彼女らは撮られていることを知ってますよね?笑
凄いギトギトしたところも余すことなく映しています。笑

前半と後半では人間関係も180度変わります。
あと人間味溢れ過ぎてて、胸糞通り越して笑えてくるところあります。笑

🔳感想会が盛り上がりそう

謎解きっぽいです。
観る人によって全然感想が違いそうで色んな人の意見を聞きたくなる作品でした。
4.2
スウェーデンとノルウェーの国境の町を舞台にした、奇跡から思いがけない愛憎劇へと変貌するドキュメンタリー。非常に面白かった。年老いた姉妹が偶然、昔自死した姉と瓜二つの女性に出会い…という物語。奇跡の引き合わせに大いに感動していたのも束の間、両者の関係は思いがけない方向へと転がりだす。次から次へと新たな事実が飛び出して、最後まで眼が離せなかった。家族とは、血縁とは、育った環境とは…。事実は小説より奇なり、を地でいく嘘のようによくできたドキュメンタリー。








以下ネタバレです。










二度目のDNA鑑定がひっくり返ったのには、もう笑ってしまった。もし別人であれば、誕生日が同じなのは偶然、ということになる。また監督に3件の生命保険の顛末を聞きたかったが、そもそも自死扱いだから支払いもなかったのかもしれない。しかし恋人の会社の保険だし、何か裏がありそうな気もする。自死の見立てにつながった薬ビンは限りなく怪しいし、警察の怠慢も酷い。殺人だとすればリータの怨念が、この両者を引き合わせたと考えることもできなくない。それにしても、感動の出会いが、やがてドロドロの愛憎劇に変化していくさまが、宗教戦争や人間社会の縮図を見ているようで、痛々しく可笑しくもあった。
reb
2.8
スウェーデンの小さな町グルスポングで家を探していたノルウェー人のマイとカーリの姉妹は、売主のオーウラグと対面した時に、彼女が何年も前に自殺した姉のリータに瓜二つだとびっくりする。しかもリータと誕生日も一緒‥。

なんて言ってよいのか‥。
なんじゃこらドキュメンタリー。

やがてオーウラグは、マイとカーリの異母姉妹であり、リータの双子の片われらしいとわかる。
1940年代、ナチス占領下のノルウェーでは双子は人体実験の対象として狙われる危険があったため、彼女は“死亡“とされ別の家族に託されたとか。
なんという奇跡。なんという感動の再会。
‥‥とはならないのが本作。

オーウラグは、今は弟が大家族で住んでいる自分が産まれたというノルウェーの田舎へと行くのだが、どうも馴染めない。
リータの死因にも疑問を持ち、どうやら自殺ではなく湖で殺されたのかもと‥。

そんなシャキシャキ行動派オーウラグに、のんびりマイは嫌悪感を抱くようになる。
マリア•フレデリクソン監督に、「この奇跡の再会を映画にして」と依頼して、勝手にオーウラグを巻き込んだくせに、もうそっとしといてよ〜とめちゃ不機嫌で呆れる。

かたやオーウラグは、IQは高いだとか変なエリート意識があって、マイたちの暮らしを、田舎者だとか貧しいだとか見下していて呆れる。
もう一度やったDNA検査では‥。

とにかく色んな謎(というか疑問)はほっぽりっぱなしで、これはヤラセなのかと疑うぐらい、ご高齢の女性たちが嫌な感情をカメラの前で吐きまくる。
これドキュメンタリーだよね。
全世界にこんなのさらけ出しちゃって大丈夫なの?

双子とかナチスとか生命保険とか、面白そうに煽ってくれたけど、他所ん家の過去に中途半端に介入しただけで、なんかいや〜な気持ちが残る作品だった。

まぁ感動物語を作ろうとしていた監督も、途中で方向性が分からず苦悩したとは思うけどね。

『グルスポングの奇跡』に似ている作品