ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像の作品情報・感想・評価・動画配信

『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』に投稿された感想・評価

3.0

YouTube Moviesにて。

主人公の画商が娘の事情を聞いても
尚放つ言葉に愕然とした。
そりゃないで。

孫と美術館を廻って
絵について話すシーンとか
孫の6評価のシーンはとても
良かった…

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mar
3.6
このレビューはネタバレを含みます

生涯で周りが見えなくなるくらいに目を奪われる何かに出会えることはそうそうないから、その人にとってはそれが幸福なのではないかなと思った。オラヴィの場合は美術商を長年続けてきてからの出会いで、亡くなる少…

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とてもよい映画!
名作です。

ART作品のような映画を探してたら見つけた。

寂しげなピアノの音楽がお洒落で落ち着いた感じが好きだった。

孫はおじいちゃんが大好きなのが伝わり血の繋がりなのかよく…

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4.0
最後の賭け。
美術商という美しいものへの衝動が、時に周りは振り回される。けれど孤高の生き方だ。

Amazon Prime Videoで鑑賞。

①廃業を考えている老美術商オラヴィ(Heikki Nousiainen)の最後の取引。

②仕事に没頭するあまり長年没交渉になっていた娘レア(Pirj…

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3.4
このレビューはネタバレを含みます

父親或いは家庭人としてはダメダメだったであろう老画商の物語

絵画の事はサッパリ、画商となれば更にサッパリですが、基本は売買ですので他の商売と同じ様に、目利きして良い物掘り出し物を安く仕入れて高く売…

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3.8

【フィンランドの映画!】
あれか!?カモメ食堂の舞台と一緒の国?

絵を観る力はあるのに商売が下手くそな老人と、やんちゃな孫の話。

しかし不思議なのはこういう種類と映画では珍しく、老人と孫のやりと…

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Bibi
4.0
光、間の取り方、表情
フィンランドの価値観が表れていると感じた
ring
3.7
ありきたりな思春期孫とおじいちゃんの話の絵画版
だけどもほっこりするし泣ける

このご時世の中タイプライター使ってるおじいちゃんが愛おしすぎる
山D
3.5

長年美術商として生きてきた老境の主人公が、キャリア最後の取引として“無名の肖像画”に人生を賭けるヒューマンドラマ。

物語は非常にシンプル。オークションで偶然出会った一枚の肖像画が、実は高名な画家の…

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