ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像の作品情報・感想・評価・動画配信

『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』に投稿された感想・評価

4.2
短い時間でうまくまとまっている映画。絵画の取引の話だが、ミステリー要素もあり最後まで楽しめる。
peko
3.0
商売仲間としか付き合いもなく、家族を蔑ろにしてきたお爺さんに共感できずで、自分にはちょっと残念なストーリーだった。
画廊野郎は典型的な嫌なやつだった。
3.2
静かに淡々と展開して、なんかいい雰囲気の映像。
ストーリーとして、自分にとっては、ちょっと嫌な感じの人が多く、少し残念だった
CNSM
4.0

亡くなってから価値が出る名画、じゃないんだけど、ちょっと切ない。
ずっと真摯に絵と向き合ってきたんだね。
唐突に亡くなるおじいちゃん。
孫がよき相棒だったね。でも、亡くなってからようやく向き合える…

>>続きを読む
3.8

主人公のことはぜーんぜん好きじゃなかったけど、それでもこの映画は好きだった。今まではそうやって思えたことが無かったからかなり嬉しい驚き。色んな絵が出てきたのと、美術商の苦労とか覚悟とかそういうものを…

>>続きを読む
3.0

YouTube Moviesにて。

主人公の画商が娘の事情を聞いても
尚放つ言葉に愕然とした。
そりゃないで。

孫と美術館を廻って
絵について話すシーンとか
孫の6評価のシーンはとても
良かった…

>>続きを読む
mar
3.6
このレビューはネタバレを含みます

生涯で周りが見えなくなるくらいに目を奪われる何かに出会えることはそうそうないから、その人にとってはそれが幸福なのではないかなと思った。オラヴィの場合は美術商を長年続けてきてからの出会いで、亡くなる少…

>>続きを読む

とてもよい映画!
名作です。

ART作品のような映画を探してたら見つけた。

寂しげなピアノの音楽がお洒落で落ち着いた感じが好きだった。

孫はおじいちゃんが大好きなのが伝わり血の繋がりなのかよく…

>>続きを読む
4.0
最後の賭け。
美術商という美しいものへの衝動が、時に周りは振り回される。けれど孤高の生き方だ。

Amazon Prime Videoで鑑賞。

①廃業を考えている老美術商オラヴィ(Heikki Nousiainen)の最後の取引。

②仕事に没頭するあまり長年没交渉になっていた娘レア(Pirj…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事