ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像の作品情報・感想・評価・動画配信

『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』に投稿された感想・評価

ring
3.7
ありきたりな思春期孫とおじいちゃんの話の絵画版
だけどもほっこりするし泣ける

このご時世の中タイプライター使ってるおじいちゃんが愛おしすぎる
山D
3.5

長年美術商として生きてきた老境の主人公が、キャリア最後の取引として“無名の肖像画”に人生を賭けるヒューマンドラマ。

物語は非常にシンプル。オークションで偶然出会った一枚の肖像画が、実は高名な画家の…

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3.5

当初想像してた話とは全然違った。もっと謎解き要素が強いのかと思ってたが、少し重めのヒューマンドラマだった。おじいちゃんちょっとダメダメだったなぁ…もう少し頼りになるかと思ってたんだが。孫は有能だった…

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3.0

静かな映画が観たくてこちらを。
長年何かに夢中になれるのは尊い
終わりは必ず来るけれど
伝えられる人がいるのは
幸運なことだと思う。

10本目 Amazonプライムビデオ
このレビューはネタバレを含みます
10万はくだらないレーピンの絵を娘と孫に残したのは、最後の償いだったのかもな、売れなかっただけだけど。
3.6

絵画への造詣の深さがしみ渡る一作。

ただただ、長い年月をかけて
磨きあげてきた絵画への“深い精通力”
残念なことに、それらを
画商•売り手としてのセンスに直結させられず、
宝の持ちぐされ状態となっ…

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パドゥがいてるれてよかった。
ジジとコの凸凹な関係で補完し合う感じは世界共通だな。
このレビューはネタバレを含みます

フィンランド映画はあまり観たことがないけるど、静かで暗めの雰囲気が印象的。

別の美術オークションもの映画でも嫌〜な展開で観終わった後に気が滅入ったのだけれど、この映画もそう。美術もの映画がトラウマ…

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3.7

私の好きな画家が
イリヤ・レーピンを称賛してて
色々調べていたら、この画家を題材にした映画がある事を知りました。

この作品は
もう店も畳もうかとしていた
老人がオークションの下見会に参加すると、そ…

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このレビューはネタバレを含みます

画商もの面白かった。
絵に詳しいときっと楽しいんだろうな。
探偵みたいに調べて駆け引きで売買して。
ある種ギャンブルみたいな。
家族顧みずこの商売にのめり込んでたくらいだから。
くしくも孫に遺伝。

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