ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像の作品情報・感想・評価・動画配信

『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』に投稿された感想・評価

Amazon Prime Videoで鑑賞。

①廃業を考えている老美術商オラヴィ(Heikki Nousiainen)の最後の取引。

②仕事に没頭するあまり長年没交渉になっていた娘レア(Pirj…

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3.4
このレビューはネタバレを含みます

父親或いは家庭人としてはダメダメだったであろう老画商の物語

絵画の事はサッパリ、画商となれば更にサッパリですが、基本は売買ですので他の商売と同じ様に、目利きして良い物掘り出し物を安く仕入れて高く売…

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3.8

【フィンランドの映画!】
あれか!?カモメ食堂の舞台と一緒の国?

絵を観る力はあるのに商売が下手くそな老人と、やんちゃな孫の話。

しかし不思議なのはこういう種類と映画では珍しく、老人と孫のやりと…

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Bibi
4.0
光、間の取り方、表情
フィンランドの価値観が表れていると感じた
ring
3.7
ありきたりな思春期孫とおじいちゃんの話の絵画版
だけどもほっこりするし泣ける

このご時世の中タイプライター使ってるおじいちゃんが愛おしすぎる
山D
3.5

長年美術商として生きてきた老境の主人公が、キャリア最後の取引として“無名の肖像画”に人生を賭けるヒューマンドラマ。

物語は非常にシンプル。オークションで偶然出会った一枚の肖像画が、実は高名な画家の…

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3.5

当初想像してた話とは全然違った。もっと謎解き要素が強いのかと思ってたが、少し重めのヒューマンドラマだった。おじいちゃんちょっとダメダメだったなぁ…もう少し頼りになるかと思ってたんだが。孫は有能だった…

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3.0

静かな映画が観たくてこちらを。
長年何かに夢中になれるのは尊い
終わりは必ず来るけれど
伝えられる人がいるのは
幸運なことだと思う。

10本目 Amazonプライムビデオ
このレビューはネタバレを含みます
10万はくだらないレーピンの絵を娘と孫に残したのは、最後の償いだったのかもな、売れなかっただけだけど。
3.6

絵画への造詣の深さがしみ渡る一作。

ただただ、長い年月をかけて
磨きあげてきた絵画への“深い精通力”
残念なことに、それらを
画商•売り手としてのセンスに直結させられず、
宝の持ちぐされ状態となっ…

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