長年美術商として生きてきた老境の主人公が、キャリア最後の取引として“無名の肖像画”に人生を賭けるヒューマンドラマ。
物語は非常にシンプル。オークションで偶然出会った一枚の肖像画が、実は高名な画家の…
当初想像してた話とは全然違った。もっと謎解き要素が強いのかと思ってたが、少し重めのヒューマンドラマだった。おじいちゃんちょっとダメダメだったなぁ…もう少し頼りになるかと思ってたんだが。孫は有能だった…
>>続きを読む絵画への造詣の深さがしみ渡る一作。
ただただ、長い年月をかけて
磨きあげてきた絵画への“深い精通力”
残念なことに、それらを
画商•売り手としてのセンスに直結させられず、
宝の持ちぐされ状態となっ…
フィンランド映画はあまり観たことがないけるど、静かで暗めの雰囲気が印象的。
別の美術オークションもの映画でも嫌〜な展開で観終わった後に気が滅入ったのだけれど、この映画もそう。美術もの映画がトラウマ…
私の好きな画家が
イリヤ・レーピンを称賛してて
色々調べていたら、この画家を題材にした映画がある事を知りました。
この作品は
もう店も畳もうかとしていた
老人がオークションの下見会に参加すると、そ…
画商もの面白かった。
絵に詳しいときっと楽しいんだろうな。
探偵みたいに調べて駆け引きで売買して。
ある種ギャンブルみたいな。
家族顧みずこの商売にのめり込んでたくらいだから。
くしくも孫に遺伝。
…
Mamocita 2018