ロアーの作品情報・感想・評価

「ロアー」に投稿された感想・評価

こんなにハラハラする映画はない…。
みんな頑張りすぎだよ…。体張りすぎ…。
これCGじゃなくて本当に戯れてるって知って衝撃受けた。
役者さんすごすぎる。恐怖で顔ひきつりまくっちゃいそう。
ネコ科の動物がたくさんでてきて可愛いけど、喧嘩するシーンは見ててハラハラする。
ライオンってこんなにおとなしいんだって思った。もっと懐かないものかと。
普通にハグしたりできるのはびっくり。
ライオンやトラたちが大量に部屋に入ってくるシーンは現実離れしすぎてて笑える。
演技指導してないって書いてあったけど、撃たれて転がるシーン上手すぎだろ。笑
でもはちゃめちゃなパニック映画な感じで面白かった。
サマー

サマーの感想・評価

3.3
だ、大丈夫⁉️と始終心配になる映画🦁人間もストーリーもオマケだね。猛獣たちが美しくて可愛い🥰動物もので可哀想とか泣かせる系が嫌いだけど、これはそんな事なくて良かった☺️
みや

みやの感想・評価

3.8
大型猫科動物もふもふパラダイス
ここに松島トモ子を放り込んで大惨事にしたい。笑

動物参加型ドリフコントみたいだ。
動物への配慮は最大。
人間への配慮は……笑。

川で泳いでるの見ると、ついクロコダイル参上も期待してしまう。
ライオンが水飲んでる口元のアップ萌え。
ゾウさん、水遊び大好きー!

一風変わった世界ネコ歩きをお楽しみください。
ひたすら本物の猛獣と戯れる90分
映画らしいとは何かを問う、ある意味最もエンタメ味がある快作

動物愛護のメッセージにも富んで◎
が、猛獣と90分戯れた気になるから疲労困憊
シズヲ

シズヲの感想・評価

3.3
「本作品はアメリカ人道協会の規定に従っています 動物が傷つく場面がありますが実際には無傷です」

まず人間の無事を考えてほしかった怪作。ライオンやトラなど150頭以上もの猛獣が登場、そいつらとまさかの共同生活。どうぶつ奇想天外にも程がある。動物学者と家族の思わぬすれ違いやらハンターとの確執やら脚本らしきものはあるにはあるが、はっきり言って画面上を闊歩する動物達のインパクトが強すぎてそのへんはどうでもいい。この映画の裏話について調べるとスタッフ一同あまりにも命懸けすぎてビビらされる。負傷エピソード多すぎるだろ。

冒頭で「動物たちは訓練を受けておらず自由に演技している」と律儀にテロップが出てくるように、本作の動物たちはただただ気まぐれに動き回る。そのうえ常に密集状態。人間慣れしてるのか大人しくしている時はけっこう可愛らしいが(たまに演技っぽい動きをしてるのが気になる)、度々ガチで“野生”を剥き出しにするのでヤバい。複数頭のライオンがタックルすれば役者は吹き飛ばされるし、トラにのしかかられたら役者は成す術無く押し倒されるし、ゾウに振り回されれば女優とて池にブチ落とされる。役者が幾度と無く危機に瀕するので終始謎の緊張感がある。ライオンの喧嘩を仲裁しに行く序盤の下りからして明らかにノエル・マーシャルが負傷してるから凄い。中盤以降の籠城展開(?)はあまりにも混沌としており最早ゾンビ映画の様相。

ガチで野生動物を引っ張り出しているので迫力は間違いなく本物だし(生きてるんだから本物で当然だけど……)、無名時代のヤン・デ・ボンによる撮影も臨場感抜群。猛獣への接写シーンなど「よく撮れたな」と思わされるようなカットが何度も見受けられるし、そのへんは実際凄い。製作サイドの執念には慄くが、“ガチの猛獣達とガチで翻弄される役者陣”だけが本作の全てなのでそれ以上の印象はぶっちゃけ無い。猛獣と役者による一触即発の戯れが延々と続くので中盤ごろには胃もたれがしてくる。何十匹ものライオンなどが屋内を無雑作に歩き回っている絵面も正直言って多頭飼育崩壊を連想してしまうので居心地が悪い。もう色んな意味で困惑させられる。

終盤になって突然ハートウォーミングな雰囲気を出し始めるが、自分が1時間以上見てきたのは猛獣達の群れに放り込まれた役者陣の当惑と恐怖だったのでいまいち説得力はない。スタッフロールでも動物愛護を訴えるメッセージが出てくるが、その前にまず人間を大事にしてね。特に本作と関係ないけど『ハタリ!』は傑作だ。
eric

ericの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

コメディなのかなんなのかよくわからないまま見始めましたが爆笑しました。
トラを2体載せたボートが沈むシーンとか主人公のおっちゃんがライオンと対峙するシーンとか、ゾウにボート潰されるシーンとか笑えます。

襲われてるときに出てる血も本物らしいです。
下手なホラーより怖い。

何よりすごいのがCG使ってないってとこですね、同じシーンて二度と作れないのでは。
動物愛護という視点で見るとそんな深堀りされず、ラストは無理矢理な感じがしました 笑
ダニー

ダニーの感想・評価

3.0
邦題「猛獣一家はおおさわぎ!」だそうですwwまるでEテレ番組みたいなタイトルからは想像できないウルトラサイコ映画でした。

ストーリーなんて、そんなもん吹っ飛ぶ内容。ライオン。ライオンがてんこ盛り。近い。近すぎる。甘噛み?そんなもんはライオンの気分次第やろww

僕はですね、パンダは可愛い、熊は怖い、みたいな世論が信じらんない人間です。パンダも熊やん。模様が違うだけやんwwあんなん、機嫌悪くて、ガーッと来られたら終わりやで?それくらい、人間の動物に対するイメージなんてもんは、絵空事なわけです(暴論)

そんなわけで今作を見ると、本当に死人が出なかったのが不思議でしたね。ちょっとね、ライオン様たちに対して尊敬の念まで生まれましたよ。忖度。忖度ですよ。人間に対する。よくも付き合ってくださいましたww

「仕方ないのぉ・・・撮影カメラも入ってるから、これくらいの戯れにしといたるわ。でも調子のんなよ?肉差し入れ無くなったら・・・わかってるやろな・・・?あん!?」みたいな。
猫だと思えば
ライオンもトラも
可愛いもんよ。

ってそんなわけ
あるかーい。

でも結果、
可愛い。
密密密密密密‼️色々凄くて笑えた。動物は傷つけていませんて文字が最初に出るけど傷つけられてるの人間のほうですから!打撲はもちろん絶対誰か骨折してるはず😥よくあんな所に家族を呼んだな。日常になると危険なの分からないんだろうな😥家族がバスで近場まで移動してから歩いてくの、よく襲われなかったな😥寝て起きたら動物たちと仲良くなっててはぁ?扱いも上手すぎるし。敵とはいえ食い殺された2人をなかったことにしてのエンディングが酷い(笑)

メラニー・グリフィスどこにいるか探したわ。若くて分からなかった。あの夫婦がホントの夫婦なのは事前情報で知ってたけど息子2人とメラニー・グリフィスも実娘だそうで!(ウィキで調べた)
ナガ

ナガの感想・評価

4.0
猫のジャレ付きとはレベチ。痛そうが止まらない。

最後の歌で、じーんします。
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